サンプルほ場2019 ~ほ場図作成は取り止め~

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9月4日(水)

旭川は未明まで雨、芦別市街も朝方にも強い雨。作業が危ぶまれましたが、新城のほ場は、それほど降った様子はありません。
中止の知らせがなければ実施することになっており、知らせがないので、朝6時過ぎに家を出、7時に新城に到着しました。

ほ場は、雨の影響も少なく、機器トラブルで若干の遅れはありましたが、順調にスタート。
お昼前に急激な雨に見舞われ、早めに切り上げ、昼食時間を眺めに取り、回復を待って、午後はほぼ定時に再開、夕方まで作業ができました。

薯掘作業は明日も続き、もう1日も行えばほぼ終了するとのことでしたが、私は、都合が付かずお休みです。
KH氏は、「種子馬鈴薯の栽培は今年限り」との意向で、私のお手伝いも今回が最期となりそうです。

5月1日(水)

雪解けも進み、令和の幕開けを境に春の農作業も開始されました。
例年、栽培作物の確認や生育情報の把握に回っていましたが、今年からはほ場図の作成を行わないことにしました。

理由は、栽培作物の種類が少なくなり、ほ場図を作成する面白味が薄れたことです。
農家の高齢化が進み、ほとんどが70歳以上となりました。高齢化に伴い、10年~5年前に豆類の栽培を止め、5年~2,3年前には秋まき小麦の栽培も行わなくなりました。

種子馬鈴薯が栽培の主体ですが、輪作を必要とするため、馬鈴薯、小麦、アンジェリア(緑肥・景観作物)または牧草の周期で耕作を続けていました。
今年はアンジェリアの栽培にも陰りを見せています。この先、どうなっていくのでしょうか?

個々の農家にとっては、体力に合わせた最適な経営ではあっても、“日本農業(農地の有効利用=生産性)”の観点からすると、由々しき問題と言えます。
しかし、このことは、国政や批判をしながらもそれを支持してきた国民が選択したことであり、致し方のないこととなのです。

ほ場図の作成は行いませんが、ほ場には時々足を運びたいと考えています。

  • 8月28日(水):馬鈴薯の収穫。朝から作業の手伝いに行くも、午後からは雨のため午後の作業は切り上げ。

    2019.08.24

  • 9月 1日(日):馬鈴薯の収穫。朝からの作業を手伝いに行く。11時頃から雨が降り出し、雨脚が強まり11時30分に切り上げ、その後、一気に回復し、午後は1時頃からスタート。6時頃に終了。
  • 8月27日(火):馬鈴薯の収穫。午後からの作業を手伝いに行く。
  • 8月24日(土):芦別市芸術文化交流館の見学と合わせて。そばの花はまだ白いまま。
  • 7月14日(日):馬鈴薯の開花、アンジェリアの開花を期待して→馬鈴薯の開花は終了。アンジェリアの栽培は1か所に限られていました。
  • 5月 1日(水):芦別市芸術文化交流館のオープンに合わせて

 


 

9月1日(日)  曇一時俄雨 午後から晴れ
新城市街方向 南西方向 7:30頃 新城市街
作業準備 作業準備 7:15頃 機器トラブル発生
作業開始OK 新城市街方向

 

8月28日(水)  曇後午後から雨
早朝からの作業 作業準備 7:15頃 掘り上げ作業
収穫作業開始 ikほ場の収穫作業

 

8月27日(火)  晴れ
午後の作業開始 集荷機械 薯掘り機械
薯掘り機械 薯掘り機械
休憩時間
休憩時間 新城市街方向 ほ場から南方向
ほ場から西方向 土石等の選別作業 土石等の選別作業
土石等の選別作業 土石等の選別作業 土石等の選別作業
土石等の選別作業 土石等の選別作業
土石等の選別作業
収穫機械 収穫機械 ikほ場から南方向
収穫機械 収穫いもの運搬
収穫いも
収穫イモの運搬 収穫いも 作業終了点検
作業終了 実家の栗の木
実家のプルーンの木

 

8月24日(土)  曇
ikほ場から東方向 ikほ場から新城市街 ikほ場から南方向
khほ場から西方向 khそばほ場から
そばの花

 

7月14日(日)  晴れ
khほ場-馬鈴薯 khほ場-馬鈴薯
khほ場から南西方
khほ場-馬鈴薯
病害抜き取り調査
khほ場から新城市街
ikほ場から新城峠
ikほ場から新城市街
khほ場から南方
khほ場から南東方
khほ場-そば khほ場-そばの花
kh菜園
kh邸周り
キュウリの花
キュウリの花
キュウリの成長 キュウリの成長
茄子の花
茄子の花
ピーマンの花
オクラの花
オクラの花
カレンズの実
5月1日(水)  曇 朝夕雨
雪を抱く西山
雪を抱く西山
khほ場北から南方
ikほ場から新城峠
ikほ場から新城市街
khほ場から南方

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