サンプル農場のほ場図と栽培作物 ~ 2018年 ~

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平成30(2018)年のほ場図と栽培作物の一覧です。 「ほ場区画図」は国土地理院が提供する「地理院地図」を利用して地図を作成しています。
サンプル農場は、私の実家(芦別市新城)の近隣農家のほ場です。実家は、早くに農業をリタイヤ、ほ場は近隣農家が耕作しています。

今年から小麦を作付けする耕作者はいなくなりました。栽培しても緑肥として鍬込む様になりました。
自家消費等の作物以外は、種子馬鈴薯一作となりました。年間では、種芋の蒔き付け期、収穫時期のそれぞれ一週間ほどが忙繁期です。

  • 8月2日(木) 晴れ 馬鈴薯ほ場はどのほ場でも一斉に収穫作業。KH-ほ場で作業の応援。午前午後と1日間で、5往復で終了した。
    牧草の収穫作業はOS-ほ場に牧草ロールができていました(写真はありません)。
  • 8月1日(水) 薄曇り 長雨のため馬鈴薯の収穫作業がのびのび、農家は気をもんでいます。旭川は昨日から雨が上がっていたので、今日は作業日和かと思い出かけましたが、芦別の昨日は処により大雨があったとのこと。そのため、KH-ほ場での作業は午後からに。そのため、午前中は機械が入らず手作業で収穫中のIK-ほ場で2時間弱薯拾いのお手伝い。昔の作業が思い起こされた。午後からはKH-ほ場の作業。ほ場が長く、2往復で終了した。
    牧草の収穫も状況は同じで、ようやく収穫作業が可能になり、KH-ほ場、OS-ほ場で刈り取りが行われていた。
    商売道具のカメラを忘れ、画像はありません。
  • 7月14日(土) 薄曇り 7月初めの豪雨で、多少、馬鈴薯が流されたりしましたが、概ね生育は順調です。ただ、今後もぐづついた天候が続くと薯の腐れが生ずると心配されていました。アンジェリアは、見頃を過ぎていましたが、今年のアンジェリアの見栄えは芳しくなかったと話していました。
  • 6月3日(日) 晴 天候が落ち着かない状態が続いていますが、生育は順調のようです。
  • 5月1日(火) 晴(朝のうち雨) 芦別市芸術文化交流館のオープンに合わせ、ほ場へ行きました。種芋の蒔き付けは、間もなく終了するとのことでした。

  主要な栽培作物

牧草等の一部でアンジェリアに変わったとほ場があります。

耕作者 栽培作物 「作物」名をクリックすると今年の生育状況がご覧いただけます
馬 鈴 薯 アンジェリア 緑肥 ・牧草
池田 勝利 IK01-02 IK07 IK01-01
小川 繁雄 OS01 OS02 OS03
神田 弘亜 KH01-01
KH01-04
KH03-02
KH01-03 KH01-02 KH01-05 KH01-06
KH02 KH03-01 KH03-03
KH04 Kh05
高瀬 克己 TK03-02 TK03-01 TK03-03 TK01 TK02 TK03-04
西澤 英次
水田 守 MM01-01 MM01-02 MM01-03
矢口登司夫 YT03
六平  潔 RK02-01 RK03 RK01-02 RK02-02 RK02-03

 その他栽培作物

販売目的ではありませんが「とうきび」「かぼちゃ」「だいこん」などを栽培しております。

「ほ場区画図」 ~2018年~

以下に今年度の作付状況を示します。
作成した「地理院地図」が表示できないため、画像(jpeg)データとして表示しています。

凡    例
ピンク  種子馬鈴薯(原種ほ場を含む)
紫 色  アンジェリア
黄緑色  牧草・緑肥・その他

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