種籾の播種と白鳥・マガンの飛来 ~2019年~

このエントリーをはてなブックマークに追加

雪解けが進み、春の陽射しがまぶしく輝く季節の到来です。
妹背牛から籾蒔きの案内が届き、14日(日)に行って来ました。お手伝いをするつもりでしたが、手数は十分ということで、作業の様子を見に行くことになりました。

手数が足りると云っても、両親と子供夫妻の4人でした。この4人で、
育苗トレーに培土を敷く→各セルに種籾を落とす穴を空ける→種籾を蒔く(3~5粒)→覆土をする→平らに均す→トレーをハウスに運ぶ→トレーをハウス(苗代)に敷き詰める
作業を行う。

作付けする水田は10ヘクタールほどあり、このための育苗ハウスは3棟あり、1日の目標は1棟とのこと。この日は2日目で、午前中に引き上げてきたが、2棟目も間もなく終了しそうであった。
午後は、予定どおり作業を中止したか継続したかは確認していません。

4人でこれだけの作業を熟すことには驚き以外の何ものもありません。それだけ省力技術が進んでいるということです。一連の作業で人手が関わるのは、機械操作と資材(育苗トレイ、培土、たねもみ)の投入、播種後トレイの搬送ロボットへの積み下ろし、播種後トレイの敷き詰めのみでした。

雪解けの水田にはどこから飛来するのかマガン?や白鳥がのんびりと落ち穂?などをついばんでいました。マガンは近づくと一斉に飛び立ってしまいました。
帰りに、妹背牛駅(無人駅)に寄って見ました。


播種作業の様子

マガン・白鳥の飛来

妹背牛駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です