水稲の刈り入れ

10月1日(日) 水稲の収穫を行うと連絡が入り、午後から出かけてきました。
9月26日頃から始めており、雨の日が続き、作業は、2~3日ほど遅れたようです。

先に収穫した水田には、小麦の種を播かれていました。
今日の作業は、田植えをお手伝い?した水田で、前日から始められており、既に半分以上の刈り入れが済んでいました。

作業の流れとしては、ご主人がコンバインで収穫し、それを奥さんが軽トラで運び、乾燥機に搬入するのですが、全て機械が行い、夫婦2人のオペレーターで、2ヘクタールほどの収穫を1日で処理するのは全くの驚きでした。
コンバインは5条刈りで、ほぼ、歩行する程度の速度で、刈り取り、脱穀、稲藁は残さず細かく裁断されていきます。

きらら397の収穫 2017.10.01 天候:晴れ

軽トラに積んだ装置(GRAIN コンテナ)にもみを自動で排出し、軽トラは調整室(納屋)の乾燥機の前に横付け、ここからも自動で乾燥機に送り込む。
素人目ではどれほどの容量があるかは分からないが、此処には三基の乾燥機があり、25%ほどある湿度を16%程までに乾燥させてから、農協に出荷するようである。

収穫作業は、雨に左右されるのは当然であるが、乾燥機の容量と農協のカントリーエレベーター?のスケジュールにも大きく左右されると言います。
田植えから収穫まで、初めての経験でしたが、如何に米作りの技術が集約されてきたのかを目のあたりにし、驚きと感動を覚えました。

変わりやすい天候で懸念された作柄も比較的良好のようで、稲の倒伏などもなく、まずまずであったようです。


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調整室・搬送軽トラ
調整室・乾燥機
調整室
収穫後
収穫後
収穫後
収穫予定水田
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
コンバイン
コンバイン
GRAIN コンテナ
もみの排出
もみの排出
刈り取りの様子
ターン
収穫作業
収穫作業
コンバイン
コンバイン
収穫作業
収穫作業
取水栓
排水溝
水稲の様子
水稲の様子
水稲の様子
水稲の様子
コンバイン
コンバイン
水稲の様子
収穫作業
もみの排出
もみの排出
もみの排出
もみの排出
もみの排出
コンバイン
コンバイン
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫後
収穫後
収穫後
もみの排出
コンバイン
コンバイン
コンバイン
本日の作業終了
作業終了
搬送軽トラ
乾燥機
乾燥機
乾燥機
搬送軽トラ
JA出荷待ち
コンテナ詰め装置
乾燥ボイラー

水稲の生育状況

田植え後の生育状況が気になるところである。
妹背牛町は、片道、たっぷり1時間を要するので、それほど頻繁には出かけられない。

これまで、2度の確認を行った。

  1. 8月3日(木) 晴れ 水稲が開花を始めた 生育は順調
  2. 7月8日(土) 晴れ 低温のため生育が若干遅れ気味
8月3日(木)の生育状況
 
 
 
7月8日(土)の生育状況

田植えの開始

妹背牛町のH家では金曜日(5/19)から田植えが開始されました。
先陣ではないが、早めのスタート、例年よりも早めという。

経営規模は10ha程、1枚が2ha程の水田が4枚と小さな水田が1、2枚。
1日1枚のペースで4、5日を掛けて終了する。

21日(日)に応援のつもりで出かけた。足手まといになるか心配が無いでもなかった。
畑の作業は、子供の頃に手伝うことがあったが、水田は全く経験がなかった。

朝6時に家を出、H家に到着した7時には、作業が開始されていたのだが、田植機(8条植え)の調子が悪く、1時間ほど修理に手間取った。
お昼の休憩と午前・午後1度づつの小休止は、今も昔も変わらないか。

ただ、苗代の様子、田植機の性能は想像以上出会った。技術の進歩は本当に目を見張るものがあった。
午後4時半頃には目的の作業を終え、旭川に戻った。

それほど疲労感はなかったが、立ち続けて居たので、足裏に疲れを感じた。
雨が降るとは予報されていなかったと思うが、途中、弱い雨が降るなど、肌寒さを感ずるほどであった。


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苗の生育状況 田植えを待つ苗 田植えの後
田植機停止 昨日植えた水田 田植機トラブル
田植機の確認 修理確認のため 確認中
作業再開 田植え作業 田植え作業
苗代ハウス 苗取り 苗取り
田植え作業 田植え後の水田 田植え作業
田植機の戻りを待つ 田植え作業 午後の小休止
田植え作業 田植え作業 田植え作業
用水(石狩川から) 田植え作業 田植え後の水田
田植え機稼働の様子 田植え機稼働の様子 田植え作業
田植え後の様子 田植え機稼働の様子 田植え機稼働の様子
明日田植え予定の水田 田植え後の様子 作業を終えて