2019年の田植え~妹背牛町~

今年で3年目の応援になります。田植えは、土曜日から始まっていましたが、今年も19日(日曜日)のみの応援に留まりました。
土曜日はカーナビの更新予約があり、月曜日は商店街の写真がありました。

作業は、例年、土日を挟んで、4~5日を掛けて行われています。子供(会社)の休日に合わせています。
この時期は、土・日は孫達の運動会があり、それとの競合を避ける必要もあり、日程が組まれています。

今年の苗は、ハウスの中にあっても希少に左右され、育ちが余りよろしくないと言われていました。
晴天には恵まれましたが、当日は風が強く(土・月も同じ)、「夏日」なので心地よく感じましたが、時には、寒く感ずることさえありました。

田植えには、「雨」より「風」が脅威になることがあるそうですが、2日間は、それまでには及ばなかったようです。
孫も大きくなり、助っ人として、期待できるように成長してきました(例年クラブ活動で忙しいようですが)。


 

種籾の播種と白鳥・マガンの飛来 ~2019年~

雪解けが進み、春の陽射しがまぶしく輝く季節の到来です。
妹背牛から籾蒔きの案内が届き、14日(日)に行って来ました。お手伝いをするつもりでしたが、手数は十分ということで、作業の様子を見に行くことになりました。

手数が足りると云っても、両親と子供夫妻の4人でした。この4人で、
育苗トレーに培土を敷く→各セルに種籾を落とす穴を空ける→種籾を蒔く(3~5粒)→覆土をする→平らに均す→トレーをハウスに運ぶ→トレーをハウス(苗代)に敷き詰める
作業を行う。

作付けする水田は10ヘクタールほどあり、このための育苗ハウスは3棟あり、1日の目標は1棟とのこと。この日は2日目で、午前中に引き上げてきたが、2棟目も間もなく終了しそうであった。
午後は、予定どおり作業を中止したか継続したかは確認していません。

4人でこれだけの作業を熟すことには驚き以外の何ものもありません。それだけ省力技術が進んでいるということです。一連の作業で人手が関わるのは、機械操作と資材(育苗トレイ、培土、たねもみ)の投入、播種後トレイの搬送ロボットへの積み下ろし、播種後トレイの敷き詰めのみでした。

雪解けの水田にはどこから飛来するのかマガン?や白鳥がのんびりと落ち穂?などをついばんでいました。マガンは近づくと一斉に飛び立ってしまいました。
帰りに、妹背牛駅(無人駅)に寄って見ました。


播種作業の様子

マガン・白鳥の飛来

妹背牛駅

水稲の収穫2018

9月29日(土) 午後から収穫作業の撮しに出かけてきました。
昨年に続いて、2度目です。今年の作柄は、全道的に長雨、低温に見舞われ、作況指数が90ほどの「不良」とのこと。

H家では、25日から刈り取り作業を始めているが、天候が優れず、順調とは言えないようです。
この日は、好天に恵まれ、絶好の刈り入れ日和りでした。あと、2~3日で作業は終了ですが、台風24号の直撃を心配されていました。

作業は、ライスセンターの集荷計画に左右され、また、自宅の乾燥機の容量にも影響されます。
午後4時頃、乾燥機が満杯となり、今日の収穫は終了しました。この間、1枚2haの水田の半分ほどが刈り取られ、乾燥機に収められました。

以下は収穫の様子です。

2018年の田植え~妹背牛町~

H家では金曜日(5/18)から田植えが開始されました。
周辺農家では早めのスタート、昨年とは、同じ曜日のスタートです。

経営規模は10ha程、1枚が2ha程の水田が4枚と小さな水田が1、2枚。
1日1枚のペースで4、5日を掛けて終了する。

昨年の経験を活かし、手伝いを考えたが、土曜日は雨が予想され、雨具の準備もできないので20日(日)からとなった。
月曜は、銀座商店街の写真のため、見合わせ、結局、今年も1日のみの応援で終わることになった。

朝7時前に家を出、H家に到着した8時頃には、作業が開始されており、予想以上の進捗であった。
午後5時過ぎには予定?以上の成果を上げ、旭川に戻った。

それほど疲労感はなく、翌日(月曜日)は予定どおり、銀座商店街のお店に顔を出した。
気温は暑からず、寒からずで、心地よい風が吹いていた(夕方には寒く感ずることも)。雨上がりで、空気が澄んでおり、山々の頂に残る雪模様が水を張った水田にくっきりと映し出されていた。


画像をクリックすると拡大します。

水田用水 水田用水
排水口
取水栓

水稲の刈り入れ

10月1日(日) 水稲の収穫を行うと連絡が入り、午後から出かけてきました。
9月26日頃から始めており、雨の日が続き、作業は、2~3日ほど遅れたようです。

先に収穫した水田には、小麦の種を播かれていました。
今日の作業は、田植えをお手伝い?した水田で、前日から始められており、既に半分以上の刈り入れが済んでいました。

作業の流れとしては、ご主人がコンバインで収穫し、それを奥さんが軽トラで運び、乾燥機に搬入するのですが、全て機械が行い、夫婦2人のオペレーターで、2ヘクタールほどの収穫を1日で処理するのは全くの驚きでした。
コンバインは5条刈りで、ほぼ、歩行する程度の速度で、刈り取り、脱穀、稲藁は残さず細かく裁断されていきます。

きらら397の収穫 2017.10.01 天候:晴れ

軽トラに積んだ装置(GRAIN コンテナ)にもみを自動で排出し、軽トラは調整室(納屋)の乾燥機の前に横付け、ここからも自動で乾燥機に送り込む。
素人目ではどれほどの容量があるかは分からないが、此処には三基の乾燥機があり、25%ほどある湿度を16%程までに乾燥させてから、農協に出荷するようである。

収穫作業は、雨に左右されるのは当然であるが、乾燥機の容量と農協のカントリーエレベーター?のスケジュールにも大きく左右されると言います。
田植えから収穫まで、初めての経験でしたが、如何に米作りの技術が集約されてきたのかを目のあたりにし、驚きと感動を覚えました。

変わりやすい天候で懸念された作柄も比較的良好のようで、稲の倒伏などもなく、まずまずであったようです。


画像はクリックすると拡大します。

調整室・搬送軽トラ
調整室・乾燥機
調整室
収穫後
収穫後
収穫後
収穫予定水田
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
コンバイン
コンバイン
GRAIN コンテナ
もみの排出
もみの排出
刈り取りの様子
ターン
収穫作業
収穫作業
コンバイン
コンバイン
収穫作業
収穫作業
取水栓
排水溝
水稲の様子
水稲の様子
水稲の様子
水稲の様子
コンバイン
コンバイン
水稲の様子
収穫作業
もみの排出
もみの排出
もみの排出
もみの排出
もみの排出
コンバイン
コンバイン
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫後
収穫後
収穫後
もみの排出
コンバイン
コンバイン
コンバイン
本日の作業終了
作業終了
搬送軽トラ
乾燥機
乾燥機
乾燥機
搬送軽トラ
JA出荷待ち
コンテナ詰め装置
乾燥ボイラー

水稲の生育状況

田植え後の生育状況が気になるところである。
妹背牛町は、片道、たっぷり1時間を要するので、それほど頻繁には出かけられない。

これまで、2度の確認を行った。

  1. 8月3日(木) 晴れ 水稲が開花を始めた 生育は順調
  2. 7月8日(土) 晴れ 低温のため生育が若干遅れ気味
8月3日(木)の生育状況
 
 
 
7月8日(土)の生育状況

田植えの開始

妹背牛町のH家では金曜日(5/19)から田植えが開始されました。
先陣ではないが、早めのスタート、例年よりも早めという。

経営規模は10ha程、1枚が2ha程の水田が4枚と小さな水田が1、2枚。
1日1枚のペースで4、5日を掛けて終了する。

21日(日)に応援のつもりで出かけた。足手まといになるか心配が無いでもなかった。
畑の作業は、子供の頃に手伝うことがあったが、水田は全く経験がなかった。

朝6時に家を出、H家に到着した7時には、作業が開始されていたのだが、田植機(8条植え)の調子が悪く、1時間ほど修理に手間取った。
お昼の休憩と午前・午後1度づつの小休止は、今も昔も変わらないか。

ただ、苗代の様子、田植機の性能は想像以上出会った。技術の進歩は本当に目を見張るものがあった。
午後4時半頃には目的の作業を終え、旭川に戻った。

それほど疲労感はなかったが、立ち続けて居たので、足裏に疲れを感じた。
雨が降るとは予報されていなかったと思うが、途中、弱い雨が降るなど、肌寒さを感ずるほどであった。


画像をクリックすると拡大します。

苗の生育状況 田植えを待つ苗 田植えの後
田植機停止 昨日植えた水田 田植機トラブル
田植機の確認 修理確認のため 確認中
作業再開 田植え作業 田植え作業
苗代ハウス 苗取り 苗取り
田植え作業 田植え後の水田 田植え作業
田植機の戻りを待つ 田植え作業 午後の小休止
田植え作業 田植え作業 田植え作業
用水(石狩川から) 田植え作業 田植え後の水田
田植え機稼働の様子 田植え機稼働の様子 田植え作業
田植え後の様子 田植え機稼働の様子 田植え機稼働の様子
明日田植え予定の水田 田植え後の様子 作業を終えて