サンプル農場2017のほ場図と栽培作物

平成29(2017)年のほ場図と栽培作物の一覧です。 「ほ場区画図」は国土地理院が提供する「地理院地図」を利用して地図を作成しています。
サンプル農場は、私の実家(芦別市新城)の近隣農家のほ場です。実家は、早くに農業をリタイヤ、ほ場は近隣農家が耕作しています。

  • 7月9日(日) 晴 遅くなりましたが、今年最初の提供です。低温など天候不順に見舞われていましたが、ここ、数日ようやく暑さが訪れました。
    作柄は、2~3日の遅のようですが、アンジェリアがもう数日で見頃を迎えます。小麦は天候不順の影響を受けている感じです。 今年の馬鈴薯は花付きが良くないと言われています。
  • 5月2日(火) 晴 芦別市芸術文化交流館のオープンの帰りに、ほ場へ行きましたが写真は4枚のみでした。

  主要な栽培作物

耕作者 栽培作物 「作物」名をクリックすると今年の生育状況がご覧いただけます
馬 鈴 薯 小   麦 アンジェリア 緑肥 ・牧草
池田 勝利 IK05-02
IK06
IK07
IK01
IK05-03
IK04
IK05-01
小川 繁雄 OS01
OS02
OS03
神田 弘亜 KH01-04
KH02-01
KH03-01
KH03-03
KH03-05
KH01-02
KH02-02
KH01-01
KH01-03
KH03-02
KH03-04
KH01-05
KH04
高瀬 克己 TK03-01  TK02
TK03-02
TK01
西澤 英次  NE
水田 守  MM01-03  MM01-02  MM01-01
矢口登司夫  YT03
六平  潔 RK02-02 RK01
RK02-01
RK03

  その他栽培作物

販売目的ではありませんが「とうきび」「かぼちゃ」などを栽培しております。

「ほ場区画図」 ~2017年~

以下に今年度の作付状況を示します。
作成した「地理院地図」が表示できないため、画像(jpeg)データとして表示しています。

凡    例
ピンク  種子馬鈴薯(原種ほ場を含む)
茶 色  小麦
紫 色  アンジェリア
黄緑色  牧草・緑肥・その他

かぼちゃほ場 ~2017年~

2017年のかぼちゃほ場の様子です。

特  長

販売目的の作付けではありません。

ほ場図

ほ場図は「サンプル農場2017のほ場図と栽培作物」に掲載しています。

かぼちゃほ場

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
神田 弘亜  KH01-02のほ場内

 

 かぼちゃほ場の様子(生育状況)

 画像はクリックすると拡大します。

7月9日(日曜日) 天候:晴
KH01-02
KH01-02
KH01-02

緑肥(アンジェリア以外)ほ場&牧草ほ場 ~2017年~

2017年の緑肥・牧草ほ場の様子です。

特  長

畑作牧草と水田牧草があります。
この地域の水田はすべて転作され、牧草が植えられています。

  • 7月9日(日) 晴 1番草の収穫が終えていました。。

牧草ほ場

ほ場図は「サンプル農場2017のほ場図と栽培作物」に掲載しています。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK04
小川 繁雄  OS01 OS02 OS03
神田 弘亜  KH01-04
高瀬 克己  TK01
矢口登司夫  YT03
六平  潔  RK03

ほ場の様子(生育状況)

画像はクリックすると拡大します。

7月9日(日曜日)     天候:晴
IK05-01
東側から西
KH04
西側から東
OS01
東側から西
OS01
南東側から北西
OS02
北側から南
OS03
北側から南
OS03
北側から南
TK05
西側から北東
TK05
南側から北
YT03
東側から南西
YT03
東側から南西
RK03
西側から東
RK03
西側から東
RK03
北西側から東
TK01
南側から北西
TK01
北側から南
TK01
南東側から北西
TK01
南西側から北

アンジェリア
TK01
南側から北

馬鈴薯ほ場 ~2017年~

2017年の馬鈴薯ほ場の様子です。

特  長

  • 7月9日(日) 開花期は過ぎました。2~3日の遅れがあるようですが、順調に生育しています。

馬鈴薯ほ場

ほ場図は「サンプル農場2017のほ場図と栽培作物」に掲載しています。
食用ほ場、採種ほ場、原種ほ場を含みます。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK05-02 IK06
神田 弘亜  KH01-04 KH02-01 KH03-01 KH03-03 KH03-05
高瀬 克己 (食用)  TK03-01
水田  守  MM01-03
六平  潔  RK02-02

 

ほ場の様子(生育状況)

画像はクリックすると拡大します。

7月9日(日曜日) 天候:晴
IK05-02
男爵薯
IK05-02
インカの目覚め
IK05-02
原種ほ場
IK06
ほ場の反対( 北西)
IK06
西側から東

男爵薯
IK06
北西側から南東
KH01-04
KH01-04
西側から東
KH01-04
西側から北東
KH01-04
南側から北東
KH01-04
南側から北東
KH02-01
西側から南東
KH02-01
西側から東
KH02-01
西側から北東
KH02-01
西側から北東
KH02-01
KH02-01
北側から南東
KH03-01
北側
KH03-01
北側
KH03-01
原種ほ場
KH03-03
南側から北西
KH03-03
北側から南東
KH03-05
北側から南東
MM01-03
西側から東
NE
原種ほ場

キタアカリ
NE
原種ほ場

男爵薯
NE
東側から西
NE
東側から西
RK02-02
西側から東
RK02-02
原種ほ場

男爵薯
RK02-02
西側から東
RK02-02
西側

キタアカリ
TK03-01
北側から西

小麦ほ場 ~2017年~

平成29(2017)年の小麦ほ場の様子です。

特  長

馬鈴薯→小麦→アンジェリアの3年輪作体系が維持されていますが、小麦は収穫が不安定なので、お休みにしようかとの声も聞かれます。

  • 7月9日(日) 晴 生育は遅れ気味ですが、順調に推移しているようです。

小麦ほ場

ほ場図は「サンプル農場2017のほ場図と栽培作物」に掲載しています。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
神田 弘亜  KH01-02 KH02-02
水田  守  MM01-02
六平  潔  RK01 RK02-01

 

ほ場の様子(生育状況)

 画像はクリックすると拡大します。

7月9日(日曜日) 天候:晴
KH01-02
北側から南
KH01-02
東側から西
KH01-02
西側から東
KH01-02
西側から東
KH01-02
南側から北
KH02-02
北側から南
KH02-02
北側から南
KH02-02
MM01-02
西側から東
MM01-02
 MM01-02
西側から南東
 RK01
西側から東
 RK01
西側から東
RK01
西側から南東
 RK02-01
 RK02-01
西側から南東
7月 2日(土曜日) 天候:曇のち雨
KH01-02
東側から西
KH01-02
東側から南西

アンジェリアほ場 ~2017年~

2017年のアンジェリアほ場の様子です。

特  長

ハゼリソウ科の緑肥作物。春先、5月頃には種すると7月中頃にラベンダーに似た紫色の花を咲かせ、景観緑肥として栽培されている。
開花が過ぎると鍬込まれ(除草剤で枯れさせた後の場合も)、翌年は馬鈴薯の作付けが行われることが多い。

  • 7月9日(日) 満開間近。見頃はそれほど長くはない。

アンジェリアほ場

ほ場図は「サンプル農場2017のほ場図と栽培作物」に掲載しています。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK01 IK05-03
神田 弘亜  KH01-01 KH01-03 KH03-02 KH03-04
高瀬 克己  TK02 TK03-02
水田  守  MM01-01

 

ほ場の様子(生育状況)

画像はクリックすると拡大します。

7月9日(日曜日) 天候:晴
IK01
北西側から南東
IK01

IK01
北西側から南東
IK01
北西側から南東
IK01
北西側から東
IK01
北西側から東
IK05-03
東側から西
 IK05-03
KH01-01
北東側から西
KH01-01
KH01-01
北西側から東
KH01-01
KH01-03
東側から南西
KH01-03
東側から西
KH01-03
東側から西
KH01-03
南側から北西
KH01-03
南側から北東
KH01-03
南側から北東
 KH01-03
KH03-02
北側から南西
KH03-02
南側から北西
KH03-02
南側から北
KH03-02
KH03-04
南側から北
KH03-04
北側から南
MM01-01
MM01-01
西側から東
MM01-01
西側から東
TK02
南側から北西
TK02
南側から北
 TK02
南側
TK02
東側から南西
 TK02
東側から南西
 TK03-02
TK03-02
東側から北西
TK03-02
東側から西
5月2日(日曜日) 天候:晴
IK01
北西側から南東
IK01
北西側から東

田植えの開始

妹背牛町のH家では金曜日(5/19)から田植えが開始されました。
先陣ではないが、早めのスタート、例年よりも早めという。

経営規模は10ha程、1枚が2ha程の水田が4枚と小さな水田が1、2枚。
1日1枚のペースで4、5日を掛けて終了する。

21日(日)に応援のつもりで出かけた。足手まといになるか心配が無いでもなかった。
畑の作業は、子供の頃に手伝うことがあったが、水田は全く経験がなかった。

朝6時に家を出、H家に到着した7時には、作業が開始されていたのだが、田植機(8条植え)の調子が悪く、1時間ほど修理に手間取った。
お昼の休憩と午前・午後1度づつの小休止は、今も昔も変わらないか。

ただ、苗代の様子、田植機の性能は想像以上出会った。技術の進歩は本当に目を見張るものがあった。
午後4時半頃には目的の作業を終え、旭川に戻った。

それほど疲労感はなかったが、立ち続けて居たので、足裏に疲れを感じた。
雨が降るとは予報されていなかったと思うが、途中、弱い雨が降るなど、肌寒さを感ずるほどであった。


画像をクリックすると拡大します。

苗の生育状況 田植えを待つ苗 田植えの後
田植機停止 昨日植えた水田 田植機トラブル
田植機の確認 修理確認のため 確認中
作業再開 田植え作業 田植え作業
苗代ハウス 苗取り 苗取り
田植え作業 田植え後の水田 田植え作業
田植機の戻りを待つ 田植え作業 午後の小休止
田植え作業 田植え作業 田植え作業
用水(石狩川から) 田植え作業 田植え後の水田
田植え機稼働の様子 田植え機稼働の様子 田植え作業
田植え後の様子 田植え機稼働の様子 田植え機稼働の様子
明日田植え予定の水田 田植え後の様子 作業を終えて

 

市境ビュー

旭川市は、統合によってその市域を拡大してきています。
市の中心部に近くても、条件に恵まれた町村は、市との統合避けてきたので、市域は複雑で、ヒトデや楓の葉のような形をしています。

フリーハンドで旭川市の地図を描くことは恐らく困難で、市民であってもそれほど市域を意識することは無いと思われることから、市の境がどうなっているかを確かめてみようと思い立ちました。
若ければ、自転車や徒歩でとの思いもありますが、そこは断念して、車で回ることにしました。

下図に見るとおり、北西部(幌加内町や深川市との境)、南西部(芦別市や美瑛町の西部との境)、西部(上川町との境)は、車の入り込む余地がない境界地も多いことがわかります。

市の境界にある道路の分布

市の境界にある道路(境界点)の分布      (地理院地図を用いて作成)

図は、旭川市中心部の北、道央自動車道の鷹栖インター付近を01番にし、時計回りで、地図上で市境を横切る道路に順次番号を付し、道央自動車道の江丹別トンネル(48)で一周しています。
各ポイントは、次の通りです。

撮影時期の記載がある境界点の番号をクリックすると画像が表示されます。
画像はクリックすると拡大します。

境  界  点 撮影時期
番 号 面する市町 市内町村
01 鷹栖町 近文七線  H28.09.22
02 鷹栖町 近文八線  H28.09.24
03 鷹栖町 春光台四条十二丁目 H28.09.24
04 鷹栖町 東鷹栖六線 H28.09.24
05・06 鷹栖町 東鷹栖十一線  H28.09.22
07・08 比布町 東鷹栖五線・四線  H28.09.22
09・10  比布町 旭川市東山  H28.09.22
11 当麻町 東鷹栖東一線  H28.09.22
12・13 当麻町 永山町十六丁目  H28.09.22
14 当麻町 永山町十六丁目 H27.12.30
15-2
15
当麻町 東旭川町米原  H28.09.16
H27.12.03
16 東川町 東旭川町瑞穂 H28.09.16
17・18 東川町 東旭川町日ノ出 H28.09.16
19-2
19
東川町 東旭川町忠別  H28.09.16
H27.11.18
20 東神楽町 東旭川町旭正 H27.11.18
21 東神楽町 旭神町 H27.11.18
22・23 東神楽町 西神楽四線・五線 H28.09.16
24 美瑛町 西神楽一線 H28.09.16
25 美瑛町 西神楽一線 H28.09.16
26 美瑛町 西神楽一線 H28.09.16
27 美瑛町 西神楽一線 H28.09.16
28 美瑛町  西神楽南 H28.09.16
29~34 美瑛町 オイチャヌンペ川
3536 深川市 神居町豊里 H27.11.05
37 深川市 神居町豊里 H27.11.05
38・39・40
38・39
深川市 神居町西丘 H27.11.05
H27.11.15
41 深川市 神居町神居古潭 H27.11.15
42-2
42
深川市 神居町神居古潭 H28.09.22
H27.11.15
43 深川市 江丹別町春日 確認無し
44-2
44
深川市 江丹別町嵐山 H28.09.22
H27.11.15
45 幌加内町 江丹別町拓北 H28.09.22
46 鷹栖町 江丹別町芳野 H28.09.22
47 鷹栖町 江丹別町共和 H28.09.22
48 鷹栖町 江丹別町嵐山 H28.09.22

この図を元に、それぞれのポイントを車で訪れていますが、29~34のように進入ができないヵ所もあります。
平成27(2015)年11月5日に開始し、半分ほど終えましたが、雪道には自信が無いので、完成は翌年に持ち越しです。

2年目(平成28年)も動き出したのは、9月の半ば、台風10号の爪痕が残り、紅葉にはまだ10日~2週間ほど早いかと思われる頃でした。

 平成28年

 H28.09.24

9月22日(木)に回りきれなかったポイントを回った。
これで取りあえずは、全てのポイントを回ったことになるが、全て画像が揃ったわけではない。

今日回ったところも、市境を示す標識の確認が取れなかったところがあった。
最初のはポイント02を目指したが、勘違いで、その手前のウッペツ川当たりかと思いポイント標識を探した。

誤りに気づき、ポイント02に進むが、鷹栖町の看板はあるが、旭川市は見当たらない。
そこから、ポイント03には何本かの道路が横切っており、高速道当たりが市境になっている感じである。

ポイント03当たりに着いても、標識はない。ポイント04の位置は、少し変えた方が良い。取りあえず、そのポイントを探してポイント04とポイント05の間で交叉する道路にも市境を示す標識はない。
9月22日のポイント05地点で折り返し、ポイント04当たりの写真をパチリ。

そこから、9月22日に通った道を逆にポイント13に車を進めた。
その先のガソリンスタンドで36ℓほどの給油をした。今日の単価は、111.80円/ℓだが、1.5円の割引があった(9月16日から、これだけの距離を走ったことになる。

ポイント13の写真は撮ら(撮り忘れ)ず、昨年12月30日に確認したポイント14を目指した。
途中、市境を交叉する道路を確認しながら、射的山のある上のファームを通過した。

ポイント14からは、鹿島橋で夕陽を見て、帰路に就いた。
時計は、午後の6時を回っていた。

ウッペツ川
pointなし

uttpetugawa-01 uttpetugawa-02
uttpetugawa-03 uttpetugawa-04

 

point02~point03
point02

point02-01 point02-02 point02-03
point02-04 point02-11 point02-12
point02-21 point02-22 point02-31
point02-41 point02-42

point03~point04
point03

point03-01 point03-02 point03-11
point03-12 point03-21

point04~point05
point04

point04-01 point04-02 point04-11
point04-12 point04-21 point04-22

鷹栖町十線
point05

point05-01 point05-02

point13~14
point13

point13-11 point13-12 point13-21
point13-31 point13-32 point13-33
point13-41 point13-42 point13-43
point13-44 point13-45 point13-46
point13-51 point13-52 point13-53
point13-54 point13-55 point13-56

旭川市永山町十六丁目
point14

point14-01 point14-02
point14-03 point14-04

鹿島橋
pointなし

kashimabashi-01 kashimabashi-02 kashimabashi-03
kashimabashi-04 kashimabashi-05
 kashimabashi-06 kashimabashi-07

 

 H28.09.22

今日中に全てを回ろうと、朝9時前に家を出たが、日没までには回りきれなかった。
市街地に入ると必ずしも市境の目印が無いため、その確認に手間取ることになってしまった。

鷹栖インター脇の1125線のポイント01を目指したが、道路標識は見当たらない。
山道を進んで、嵐山の展望台まで行って来た。高速道のポイント48地点当たりを眺める積もりであった。

展望台から引き返し、近文橋を渡ったと頃に市境の標識があった。
その標識をポイント01として掲載する。

12号線に戻り、神居古潭を過ぎたところで、57号線に入りポイント42の神納橋に辿り着いた。
神居古潭では、第59回「こたんまつり」が行われていたが、素通りした(それほど渋滞はなかった)。

ここから先、常磐山に登り、高速道のポイント43地点当たりを眺める積もりであったが、道路は通行止めのようであった(登り口を間違えたかも知れない)。
それで、57号線をそのまま進み、916号線、98号線と進みポイント44の湯内トンネルで小休止。

98号線をそのまま進み、915線、72号線とつなぎ、ポイント47に、そこから99号線に入るも、工事中で迂回路、99号線に戻り、251号線、848号線と続くが、この先で72号線につながる。
72号線に入る前にポイント46があるが、市境を示す看板は確認できなかった。

72号線(右折)を進むとポイント46の江丹別峠である。
72号線を更に進むと幌加内市街。新そばに惹かれる思いもあったが、食欲はなく、途中で右折して48号線に出た。

和寒峠(和幌トンネル)、維文峠(251号線)を通過して、520号線のポイント05(有明橋)、ポイント06と進んだ。
実は、このポイント05(有明橋)は市境にはなっていなかった。

クランク状の520号線を進むと、高速道に突き当たるが、とのトンネルを渡ったところにポイント08があり、高速道がポイント07である。
ここから40号線に降り、比布トンネル手前のポイント09があり、小道に入り、ポイント10、ポイント11を探り当てる。

そこから942号線の東永橋を渡り、すぐに左折してポイント12、ポイント13(39号線)を目指すが、ポイント12の道路は行き止まり。
39号線を旭川方向に引き返し、右折して37号線に入り、ポイント04、ポイント03と回ったが、ポイントを示す標識が定まらなかった。

今回は、そこで終了( 老眼が進み、近くの文字が読みにくくなってきた)。
なお、クマゲラ橋や東永橋当たりは、5年前(2011年)にサイクリングで訪れ、記事にしている。

旭川市旭岡六丁目
point01

point01-01 point01-02 point01-03
point01-04 point01-05 point01-06

嵐山展望台~スキー場
pointなし

arashiyama-01 arashiyama-02 arashiyama-03
arashiyama-04 arashiyama-05 arashiyama-06
arashiyama-07 arashiyama-08
arashiyama-09 arashiyama-10 arashiyama-11
arashiyama-12 arashiyama-13 arashiyama-14

神納橋
point42-2

point42-01 point42-02 point42-03
point42-04 point42-05

湯内トンネルpoint44-2

point44-05 point44-01 point44-02
point44-03 point44-04

鷹栖町十五線
point47

point47-01 point47-02
point47-03 point47-04

旭川市江丹別町芳野:標識無し
point46

point46-01 point46-02

point45(江丹別峠)~有明橋
point45

point45-01 point45-02
point45-03 point45-04 point45-05
point45-06 point45-07 point45-11
point45-12 point45-13 point45-14
鷹栖・和寒
point45-15
鷹栖・和寒
point45-16
鷹栖・和寒point46-01

point06:有明橋(市境ではない)
point06

point06-01 point06-02 point06-03
point06-04 point06-05

point05 鷹栖町十線

point05-01 point05-02
point05-03 point05-04

point07
point07 東鷹栖五線

point07-01 point07-02

point08 東鷹栖四線

point08-01 point08-02
point08-03 point08-04

比布トンネル・比布川
point09

point09-01 point09-02 point09-03
point09-04 point09-06
point09-05 point09-07

point10 突哨橋

point10-01 point10-02
point10-03 point10-04

クマゲラ橋
point11

point11-01 point11-02
point11-03 point11-04 point11-05

東永橋
pointなし

toueibashi-01 toueibashi-02

point12:標識無し
point13 :永山町16丁目

point13-01 point13-02

 


H28.09.16

ようやく動き出すことができました。
朝9時半に家を出、昨年12月と同様、環状1号線に出て35ℓほどの給油をした。今日の単価は、111.80円/ℓで、0.4円の割引があった。

環状線を豊岡四条に進みカーナビを頼りに、ポイント17(新城橋)・18を目指す。通り過ぎようとしたが、看板に気づき慌てて引き返す。
新城橋?名前の所以を知りたいと思ったが、ポイント18は目印らしきものはない。北を見やれば旭山が望める。

そこから、昨年11月18日に訪れたポイント19・20(東神楽橋)に寄り、旭川空港近くのポイント22・23と進む。
ここも、特に目立つものはない。標識も片方ずつ。

ここ(68号線)から452号線に入るとすぐにポイント27(旭橋)に辿り着く。美瑛町発祥の地の碑がある。
ここからは、2009年10月23日に自転車できている。 ポイント28(境橋)には銘板は着いておらず、当時と変わらない。その先も同様で、数㎞先は、進入禁止で、ポイント29~24には進めない。

折り返して、旭橋に戻り275線に入りポイント26(辺別川橋)まで進む。そこから213号に抜けようとしたが、左折すべき処を右折して543に入り込んでしまった。
間違いに気づいても、出口が判らず、一旦、275線に戻り、改めて213号に入り、ポイント25(美神橋)ポイント24ポイント(横牛橋)と進む。

至る所、台風被害の復旧工事か進められていた。 ここからポイント16に向かうが、少し寄り道をして忠別湖(忠別ダム)を一周し、そこから北に抜けるルートを考えていた。
その前に、地図にはポイント表示されていない境界(何度か車で行っている就実の丘)に立ち寄った。

忠別湖を半周し、眺望橋に辿り着き、ポイント16に向かう道を探すが判らない。忠別湖の管理事務所で尋ねてみると、土砂崩れで閉鎖されているとのこと。
急遽、忠別湖を一周する形で、213号に戻り、ナビを頼りにポイント16に向かった。道路の閉鎖が示されていたが、これが忠別湖に抜ける道であろう。

ポイント16地点も目立つものはない。そこから昨年12月のポイント15に抜けたが、やはり標識はなかった。 そこから、39号線に出て、自宅に戻った。午後5時頃であっただろうか。
以下、辿った順にポイントを紹介します。

東川町西十二号北
point17:新城橋

 point17-01  point17-02
 point17-03  point17-04

940号線
point18:旭川市東旭川町忠別

 point18-01 point18-02 旭 山
point18-03

1160号線
point19:旭川市東旭川町忠別

 point19-01 point19-02 point19-03

東神楽町北三条東二丁目
point20:東神楽橋

 point20-01  point20-02 point20-03
point20-04 point20-05  point20-06
 point20-07 point20-08

37号線
point22.23:東神楽町北三条東二丁目

 point22
point22
point23
point23

美瑛町字旭
point27:旭橋

point27-01 point27-02 point27-03
 point27-05 point27-06
 point27-07 美瑛町発祥の碑
point27-04

旭川市西神楽南
point28:境 橋

 point28-01 point28-02 point28-03
 point28-04  point28-05

オイチャヌンペ川
point29~34:オイチャヌンペ川

point29-30-31-32-33-34

美瑛町字下宇莫別
point26:辺別川橋

point26-01 point26-02
point26-03 point26-04

美瑛町字下宇莫別
point25:美神橋

point25-01 point25-02 point25-04
point25-03 point25-05

旭川市西神楽一線
point24:横牛橋

 point24-01  point24-02 point24-03
point24-04 point24-05

就実の丘・213号線
pointなし

 point2324-01  point2324-02 point2324-03
point2324-04 point2324-05 point2324-06

忠別ダム・忠別湖
pointなし

chubetuko-01  chubetuko-02 chubetuko-03
 chubetuko-04  chubetuko-05 chubetuko-06
 chubetuko-07 chubetuko-08

611号線
point16:東川町北五泉東十号区画外

point16-01 point16-02
point16-03 point16-04

486号線
point15-2:当麻町東一区

point15-01 point15-02


 

 平成27年

 H27.12.30

息子が一緒なので、ドライブがてらに、point 14、15をビューした。
環状1号線に出て45ℓほどの給油をした。今日の単価は、0.5円の割引で、105.3円/ℓ。

そこから、39号線と並行して当麻方面に進み、永山新川を渡って間もなく右折、上のファームの前を通り、鹿島橋で一旦停車。
鹿島橋からは、僅かなところにpoint 14はある。 point 14からpoint 15 は少し距離があり、新雪を纏った山林の中の1本道をひた走る。

目的の場所と思われる付近に車を止めて、しばし歩いてみたが、市境を示す何ものもなかった。
周囲の写真を何枚か撮り、今日の処はそれまでとした。 以下、辿った順に画像を掲載します。

  鹿島橋

2015.15.12.30-01

上のファームの看板 2015.12.30

 

鹿島橋2015.15.12.30-04 鹿島橋2015.15.12.30-03 鹿島橋2015.15.12.30-02
鹿島橋2015.15.12.30-05 鹿島橋2015.15.12.30-06 鹿島橋2015.15.12.30-07

永山町16丁目

  point14、永山町16丁目・当麻町

当麻町

2015.15.12.30-08

point14  2015.12.30

当麻町

2015.15.12.30-09

point14  2015.12.30

旭川市

2015.15.12.30-10

point14  2015.12.30

旭川市

2015.15.12.30-11

point14  2015.12.30

JR石北線踏切

2015.15.12.30-12

point14 の近く 2015.12.30

JR石北線踏切

2015.15.12.30-13

point14 の近く 2015.12.30

東旭川町米原

  point15、東旭川町米原・当麻町

pointoの確認が出来ませんでした。周辺の風景です。

point15の近くで2015.15.12.30-14 point15の近くで2015.15.12.30-15 point15の近くで2015.15.12.30-18
point15の近くで2015.15.12.30-16 point15の近くで2015.15.12.30-17
point15の近くで2015.15.12.30-19 point15の近くで2015.15.12.30-20


 H27.11.18

今年のサケの遡上は少ないと聞いている。
11月18日(水) その様子を見に行く序でに、2、3の市境ポイントをビューした。

大正橋を渡り左折し、東神楽線(道道294)を進行、環状1号線を越えた当たりで左手に東神楽の大きな看板が目に付く。
その手前の「ポン川」に架かる「紅葉橋」が旭川市と東神楽の境である。

この紅葉橋に行く前、環状1号線の次の信号を左折し、ツインハープ橋下のサケ遡上の様子を見に行った。
水嵩が増していて、生憎、サケの雄姿を眺めることはできなかったが、それでも4、5匹は水中をうごめいている感じはした。

東神楽線(道道294)は、行政界となっている忠別川と並行して走っている。
そのため、東神楽線(道道294)と交差する道路が、忠別川と交差し、そこに架かる橋(市境)を超えて東神楽町から旭川市に入ることになる。

ポイントには20番の「東神楽橋」のみを掲げているが、このほかに、「東神楽橋」までの間に「ひじりの大橋」、「東聖橋」があり、橋ではないがひじりの大橋の手前に「忠別川取水堰」がある。
「東神楽橋」の次の橋は「東神橋」であるが、この橋は東神楽町と旭川市との境では無く、東神楽町と東川町の境になっている。

この東神橋を渡り、旭川旭岳温泉線(道道1160)に入り、東旭川町忠別で東川町と旭川市の市境を超えて帰路についた。
以下、辿った順に画像を掲載します。

  サケの遡上(ツインハープ橋)

 

サケ案内板 2015.11.18

サケ案内板 2015.11.18

 

ツインハープ橋

2015-salmon01

サケ遡上の様子

ツインハープ橋

サケ遡上の様子

サケ遡上の様子

ツインハープ橋

サケ遡上の様子

サケ遡上の様子

旭神町

  point21、紅葉橋

ポン川

point21

point21

紅葉橋

point21

point21

ツインハープ橋

point21

point21

紅葉橋

point21

point21

東神楽町

point21

point21

旭神町

point21

point21

ポン川

point21

point21

ポン川・ツインハープ橋

point21

point21

  忠別川取水堰(point番号なし)

平成4年に完成した「忠別川取水堰」は、旭川市、東川町、東神楽町の重要な水道水の水源であるとともに、冬場は、旭川市内における流雪溝の水としても供給されている。

忠別川 2015.11.18

忠別川 2015.11.18

 

忠別川取水堰

東光二十六条

東光二十六条

忠別川取水堰

東光二十六条

東光二十六条

忠別川取水堰

東光二十六条

東光二十六条

  ひじりの大橋(point番号なし)

平成18年3月竣工。橋の長さは299.30m。

ひじりの大橋

東光27条

東光27条

ひじりの大橋

東光27条

東光27条

ひじりの大橋

東光27条

東光27条

ひじりの大橋

東光27条

東光27条

ひじりの大橋

2015-hijirino.oohashi05

東神楽町

ひじりの大橋

2015-hijirino.oohashi06

旭川市

ひじりの大橋

東光27条

忠別川上流

ひじりの大橋

サイクリングロード

サイクリングロード

ひじりの大橋

忠別川

忠別川下流

  東聖橋(point番号なし)

昭和53年架設。長さ246.50m。

東聖橋

東旭川町共栄

東旭川町共栄

東聖橋

東旭川町共栄

東旭川町共栄

東聖橋

東旭川町共栄

東旭川町共栄

東聖橋

東旭川町共栄

東旭川町共栄

東聖橋

忠別川

忠別川下流

東聖橋

忠別川

忠別川上流

東旭川町旭正

  point20 東神楽橋

東神楽橋

point20

point20

東神楽橋

旭川市

旭川市

東神楽橋

東神楽町

東神楽町

東神楽橋

point20

point20

東神楽橋

忠別川

忠別川下流

東神楽橋

忠別川

忠別川上流

  東神橋(東神楽町と東川町との境界)

東神橋

東神楽町・東川町

東神楽町・東川町

東神橋

2015-toushin.bashi02

東川町

東神橋

東川町

東川町

東神橋

東神楽町

東神楽町

東神橋

東神楽町

東神楽町

東神橋

東神楽町・東川町

東神楽町・東川町

東神橋

東神楽町・東川町

東神橋

東神楽町・東川町

東神楽町・東川町

東神橋

2015-toushin.bashi09

東神橋

拓く

拓く

東神橋

東神楽町・東川町

東神楽町・東川町

東神橋

拓く

拓く

東神橋

忠別川下流

忠別川下流

東神橋

忠別川上流

忠別川上流

東神橋

忠別川上流

忠別川上流

東旭川町忠別

  point19 旭川市と東川町の境界

境界は用水路。

東旭川町忠別

point19

東川町

東旭川町忠別

point19

旭川市

東旭川町忠別

point19

point19

東旭川町忠別

point19

point19

 


 H27.11.15

11月5日にはっきりしなかった錦水橋の確認を行った。
point38、point39を確認したが小さな橋が架かっているが、内大部川の本流が蛇行していたのかと思うが、その面影は全く無い。

現在の内大部川は、蛇行すること無く、point38の近くを流れている。
神居リンクス(スキー場)を見上げる西丘橋の下を流れている。 naidaibu.gawa 神居町西丘

point38・39、西丘橋

point38・39は、意識していても通り過ぎるほど、用水路のような感じで、川の面影はない。 西丘橋は、芦別方向に進み、point38の左数十メートルの処にある。

神居町西丘

point38-01

point38

神居町西丘

point38-02

point38

神居町西丘

point39-01

point39

神居町西丘

point39-02

point39

西丘橋

nishioka.bashi-01

point38近く

西丘橋

nishioka.bashi-02

point38近く

西丘橋

nishioka.bashi-03

point38近く

西丘橋

nishioka.bashi-04

point38近く

西丘橋

nishioka.bashi-05

point38近く

神居町神居古潭

point41 内大部橋

12号線を芦別方面に左折せず、深川・札幌方面に進行して数百メートル先にある内大部橋がpoint41である。

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-01

point41

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-02

point41

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-03

内大部橋

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-04

point41

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-05

point41

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-06

point41

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-07

point41

神居町神居古潭

naidaibu.bashi-08

内大部橋

神居町神居古潭

point42 神納橋

旭川市内から国道12号線を札幌方面へ進み神居古潭のトンネルを抜け、最初の信号を右折して数百メートル先にある神納橋がpoint42である。
市境は石狩川である。

神居町神居古潭

shinnou.bashi-01

point42

神居町神居古潭

shinnou.bashi-02

point42

神居町神居古潭

shinnou.bashi-03

神納橋

神居町神居古潭

shinnou.bashi-04

神納橋

神居町神居古潭

shinnou.bashi-05

point42

神居町神居古潭

shinnou.bashi-06

point42

江丹別町嵐山

point44

道道98号旭川多度志線、旭川-留萌間の最短ルートである。
point44の市境は湯内トンネルの中ほど(湯内峠)に位置する。

今回は、国道275号線(深川市多度志)から道道98号に入り、トンネルを通過した。

江丹別町嵐山

yunai.tunnel-01

point44

江丹別町嵐山

yunai.tunnel-02

point44

江丹別町嵐山

yunai.tunnel-03

湯内トンネル

江丹別町嵐山

yunai.tunnel-04

point44

江丹別町嵐山

yunai.tunnel-05

point44

江丹別町嵐山

yunai.tunnel-06

湯内トンネル

 


 

 H27.11.05

旭川市内から国道12号線を札幌方面へ進み神居古潭のトンネルを抜け、何本かの信号を過ぎて、左手の道道4号線に入る。
この道路を進行し、新城峠を過ぎると芦別市であるが、これまでの間は内大部川を境に旭川市と深川市が接しており、道路が何度かそこを過ぎる。

実家は、この新城峠を下りきったところで、右折すれば2㎞ほどのところにある。
今回は、新城峠から12号線に抜ける境界をビューした。

神居町豊里
point35 音江橋

芦別市と深川市の境である新城峠を下りきるかどうかという処にある内大部川に架かる音江橋がそのポイント(深川市と旭川市の境)である。
距離にして5~600メートルと思われる。

神居町豊里

35-otoebashi01

point35

神居町豊里

35-otoebashi02

音江橋

神居町豊里

35-otoebashi03

音江橋

神居町豊里

35-otoebashi04

音江橋

神居町豊里

35-otoebashi05

point35

 

神居町豊里
point36

point36は、道道を左折して深川豊里線を進むと200メートルほどのところにある。
深川に抜ける道であるが、途中に廃校となった菊丘小学校、更に進むと廃止されている菊丘温泉に辿り着く。

菊丘小学校は、実家から山を越すと母校の新城小中学校よりは近くにある。
運動会には、山を越えて何度か行った記憶もある。

深川豊里線

36-toyosato01

point36

深川豊里線

36-toyosato02

point36

深川豊里線

36-toyosato03

point36

深川豊里線

36-toyosato04

point36

 

神居町豊里
point37 渓翠橋

道道に戻り、しばらく進むと更進市街の手前にある渓翠橋がそのポイントとなる。

神居町豊里

37-kesuibashi01

point37

神居町豊里

37-kesuibashi02

渓翠橋

神居町豊里

37-kesuibashi03

渓翠橋

神居町豊里

37-kesuibashi04

渓翠橋

神居町豊里

37-kesuibashi05

point37

神居町豊里

37-kesuibashi06

point37

 

神居町西丘
40 錦翠橋

国道12号線と道道4号線の分岐点付近で境界が複雑に交差する。
内大部川が蛇行していることによるのだろうが、この錦翠橋がpoint40である。

38^42point

point38~40

神居町西丘

39-kinsuibashi01

point40

神居町西丘

39-kinsuibashi02

錦翠橋

神居町西丘

39-kinsuibashi03

point40

神居町西丘

39-kinsuibashi04

錦翠橋

神居町西丘

39-kinsuibashi05

point40

サンプル農場2016のほ場図と栽培作物

2016年のほ場図と栽培作物の一覧です。 国土地理院が提供する「地理院地図」を利用して地図を作成しています。 サンプル農場は、私の実家(芦別市新城)の近隣農家のほ場です。

  • 9月4日(日) 曇 7号に始まり、11号、9号、10号と立て続けで台風の直撃に見舞われ、 馬鈴薯の収穫が危ぶまれていましたが、この日訪れたときには、完全に収穫を終えておりました。
    そのような訳で、収穫作業の撮影はできませんでした(今年は、小麦を含め収穫作業の写真もありません)。
    小麦は、比較的好天に恵まれ、若干の遅れはあったが、良好であったようです。
    馬鈴薯は、台風11号、9号の大雨で薯が流されたりしたが、10号の影響は比較的少なく、無事収穫を終えたとのことでした。
    以下は、現在のほ場の様子ですが、今回を持って2016年の記事は終了します。

    IK02トウモロコシ
    09.04-02
    IK02大根
    09.04-01
    IK02トウモロコシ・大根
    09.04-03
    KH01東から
    09.04-04
    KH01東から
    09.04-05
    KH01東から
    09.04-08
    IK01西北から
    09.04-07
    IK01西北から
    09.04-06

     

  • 7月24日(日) 晴 天候回復で、生育は順調のようです。小麦が収穫期を迎えています。 馬鈴薯の花は終わり、肥大が進んでいる。アンジェリアは漉き込まれ、一部、満開から3、4日経過したようなほ場もありました。
  • 7月2日(土) 曇のち雨 天候不順で、生育は遅れ気味のようです。小麦がほぼ順調に成長、 馬鈴薯の花が今が満開。アンジェリアは早いところで咲き始めているが、満開にはもうしばらく掛かりそうです。
  • 6月5日(日) 晴 一週間ほど気温の低い日が続いていましたが、この間の雨が作物の生育には良かったようで、生育は順調のようです。小麦が20㎝ほどに成長、 馬鈴薯は蒔き付け時の差が判るような育ち方、アンジェリアも芽を出し始めていました。
  • 5月10日(火) 晴 馬鈴薯の植え付けが最盛期でしたが、まだ、ほ場に変化がないので、「 サンプルほ場2016の準備」として、ほ場からの眺望を掲載しました。

 

耕作者 栽培作物 「作物」名をクリックすると今年の生育状況がご覧いただけます
馬 鈴 薯 小   麦 アンジェリア 緑肥 牧草・不作付け かぼちゃ・ とうきび
池田 勝利 IK04 IK05 IK01-02 IK01-01  IK02
小川 繁雄 OS01 OS02 OS03
神田 弘亜 KH01-02 KH02-02 KH03-01 KH03-06 KH01-01 KH01-03 KH03-03 KH03-05 KH01-04 KH02-01 KH03-02 KH03-04 KH03-07 KH01-05 KH04 KH05 KH01-04
高瀬 克己 TK02-02 TK03  TK02-01 TK01
西澤 英次
水田 守  MM01-02  MM01-01  MM01-03
矢口登司夫 YT01 YT03
六平  潔 RK02-02 RK02-01 RK03 RK01 RK02-03

「ほ場区画図」 ~2016年~

以下に今年度の作付状況を示します。

ほ場区画図-2016

アンジェリアほ場の様子~2016~

2016年のアンジェリアほ場の様子です。

特  長

ハゼリソウ科の緑肥作物。春先、5月頃には種すると7月中頃にラベンダーに似た青紫の花が咲く。
開花が過ぎると鍬込まれ(除草剤で枯れさせた後の場合も)、翌年は馬鈴薯の作付けが行われることが多い。

  • 7月24日(日) 満開を数日過ぎたほ場がある一方、咲き終えたほ場は刈り取られ、掘り起こされていました。
  • 7月2日(土) 早いところは咲き始めていますが、満開はもうしばらく先になりそうです。
  • 6月5日(日) ようやく芽が出かけたところ。これから蒔き付けられる処もありそうです。

アンジェリアほ場

ほ場図は「サンプル農場2016のほ場図と栽培作物」に掲載しています。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK01-02 IK03 IK07-02
神田 弘亜  KH01-04 KH02-01 KH03-02 KH03-04 KH03-07
高瀬 克己  TK02-01
水田  守  MM01-03

 

ほ場の様子(生育状況)

画像はクリックすると拡大します。

7月24日(日曜日) 天候:晴
IK01-02 南東側から北西
IK01-02  南東側から北西
IK01-02 南側
IK01-02 南側
IK01-02 南側 IK01-02 南側から北
IK01-02 南側から北東
IK03 西側から南東
IK03 西側から東
IK03 北西側から南東
IK03 北側から南
IK03 北西側から南東
IK07-02 東側から KH01-04 東側から西 KH01-04 東側から北西
TK02-01 西側から南東
TK02-01 西側から南
TK02-01 西側から東
7月2日(土曜日) 天候:曇のち雨
IK01-02 南東側
kh01-04 東側から
KH01-04 東側
KH01-04 東側から
KH01-04 西側から
KH01-04 西側
KH01-04 南西から
KH02-01 西側から南東
KH02-01 西側から南
KH02-01 西側から北東
KH02-01 西側
KH02-01 北側から南
KH03-02 北側から南東
KH03-04 南側から北西 KH03-07 南側から北西
MM01-03 西側から南東
MM01-03 西側
MM01-03 西側
TK02-01 南側から北東
TK02-01 南側から北西
TK02-01 南側
TK02-01 西側
TK02-01 西側から
TK02-01 西側から
6月5日(日曜日) 天候:晴
KH01-04 東側
anjeria-kh01-04-01
KH01-04 西側から
anjeria-kh01-04-02
KH01-04 南西側から
anjeria-kh01-04-03
KH01-04 南側
anjeria-kh01-04-04
KH01-04 南側から
anjeria-kh01-04-05
KH02-01 西側から
anjeria-kh02-01-01
 KH02-01 西側から東
anjeria-kh02-01-02
KH02-01 西側から南東
anjeria-kh02-01-03
KH02-01 北側
anjeria-kh02-01-04
KH02-01 北側から
anjeria-kh02-01-05
KH03-02 北側から
anjeria-kh03-02-01
KH03-04 北側から
anjeria-kh03-04-01
KH03-07 北側から
anjeria-kh03-07-01