2019年の田植え~妹背牛町~

今年で3年目の応援になります。田植えは、土曜日から始まっていましたが、今年も19日(日曜日)のみの応援に留まりました。
土曜日はカーナビの更新予約があり、月曜日は商店街の写真がありました。

作業は、例年、土日を挟んで、4~5日を掛けて行われています。子供(会社)の休日に合わせています。
この時期は、土・日は孫達の運動会があり、それとの競合を避ける必要もあり、日程が組まれています。

今年の苗は、ハウスの中にあっても希少に左右され、育ちが余りよろしくないと言われていました。
晴天には恵まれましたが、当日は風が強く(土・月も同じ)、「夏日」なので心地よく感じましたが、時には、寒く感ずることさえありました。

田植えには、「雨」より「風」が脅威になることがあるそうですが、2日間は、それまでには及ばなかったようです。
孫も大きくなり、助っ人として、期待できるように成長してきました(例年クラブ活動で忙しいようですが)。


 

大正橋と平成大橋そして旭橋

年号が平成から令和に改元されました。
年号にまつわる橋として「大正橋」、「平成大橋」が思い浮かびました。

思い立って旭川に残る「明治」、「昭和」を探ることにしました。
明治については、建造物や史跡があり、最初に思い浮かんだのが「旭川神社」でした。しかし、神社名からは「明治」のイメージに直結しません。

次に思いついたのは「高砂酒造」でした。古くは「明治酒造」。「高砂明治酒造直売所」として現存する。
意外であったのは、「昭和」と結びつくものがない。旭川には「昭和通り」がある。石狩川に掛かる「旭橋」はその昭和通りにあって、昭和7年の竣工なのですが、……

そこで、目についたのが「旭川開村記念碑」でした。「明治」のイメージですが、この記念碑は、昭和3年(1928年)に、『昭和天皇即位の御大典事業の一つとして建てられた』とありました。
こうして、「高砂明治酒造」、「大正橋」、「旭川開村記念碑」、「平成大橋」を4点を歴史を刻むものとして選定しました。但し、「大正橋」は昭和6年10月の竣工です。

以下に、最近の「大正橋」、「平成大橋」、「旭橋」の写真を掲載します。


大正橋 2019.04.16


平成大橋 2019.04.16

拡張工事中

旭 橋 2019.05.03




種籾の播種と白鳥・マガンの飛来 ~2019年~

雪解けが進み、春の陽射しがまぶしく輝く季節の到来です。
妹背牛から籾蒔きの案内が届き、14日(日)に行って来ました。お手伝いをするつもりでしたが、手数は十分ということで、作業の様子を見に行くことになりました。

手数が足りると云っても、両親と子供夫妻の4人でした。この4人で、
育苗トレーに培土を敷く→各セルに種籾を落とす穴を空ける→種籾を蒔く(3~5粒)→覆土をする→平らに均す→トレーをハウスに運ぶ→トレーをハウス(苗代)に敷き詰める
作業を行う。

作付けする水田は10ヘクタールほどあり、このための育苗ハウスは3棟あり、1日の目標は1棟とのこと。この日は2日目で、午前中に引き上げてきたが、2棟目も間もなく終了しそうであった。
午後は、予定どおり作業を中止したか継続したかは確認していません。

4人でこれだけの作業を熟すことには驚き以外の何ものもありません。それだけ省力技術が進んでいるということです。一連の作業で人手が関わるのは、機械操作と資材(育苗トレイ、培土、たねもみ)の投入、播種後トレイの搬送ロボットへの積み下ろし、播種後トレイの敷き詰めのみでした。

雪解けの水田にはどこから飛来するのかマガン?や白鳥がのんびりと落ち穂?などをついばんでいました。マガンは近づくと一斉に飛び立ってしまいました。
帰りに、妹背牛駅(無人駅)に寄って見ました。


播種作業の様子

マガン・白鳥の飛来

妹背牛駅

水稲の収穫2018

9月29日(土) 午後から収穫作業の撮しに出かけてきました。
昨年に続いて、2度目です。今年の作柄は、全道的に長雨、低温に見舞われ、作況指数が90ほどの「不良」とのこと。

H家では、25日から刈り取り作業を始めているが、天候が優れず、順調とは言えないようです。
この日は、好天に恵まれ、絶好の刈り入れ日和りでした。あと、2~3日で作業は終了ですが、台風24号の直撃を心配されていました。

作業は、ライスセンターの集荷計画に左右され、また、自宅の乾燥機の容量にも影響されます。
午後4時頃、乾燥機が満杯となり、今日の収穫は終了しました。この間、1枚2haの水田の半分ほどが刈り取られ、乾燥機に収められました。

以下は収穫の様子です。

馬鈴薯ほ場 ~2018年~

2018年の馬鈴薯ほ場の様子です。

特  長

この集落では、種子馬鈴薯の栽培を行っています。厳しいほ場管理が行われます。
他の栽培作物は、自家消費等を除き全て中止しました。高齢化による労働力の低下が主な理由です。

今年は、積雪が多く作業の遅れが心配されていましたが、ほ場の雪解けが一気に進み、大きな遅れにはなりませんでした。

  • 9月2日(日) 周囲のほ場も一斉に収穫作業。好天が続けば、数日で済みますが、雨の日や台21号の接近が危ぶまれています。収穫は天候不順で、懸念されたいも腐れはありませんが、芋は小ぶりで、屑イモ(規格外)が多く出ていました。
  • 7月14日(土) 花の時期は過ぎていました。このところ花の付きは少ないようです。航空防除(2度目)が実施されていました。生育は順調ですが、天候不順で、いも腐れが生じないか、今後の気象を気にされていました。
  • 6月3日(日) 順調に生育が進んでいます。盛り土(土寄せ)作業が行われていました。
  • 5月1日(火) 思いのほか、雪解けが進み、蒔き付けはほぼ終了しつつありました。

馬鈴薯ほ場

ほ場図は「サンプル農場のほ場図と栽培作物 ~ 2018年 ~」に掲載しています。
一部、食用ほ場があります。ハウスは原種ほ場です。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK01-02
神田 弘亜  KH01-01 KH01-04 KH03-02
高瀬 克己 (食用)  TK03-02
水田  守  MM01-01
六平  潔  RK02-01 RK03

 

ほ場の様子(生育状況)

画像はクリックすると拡大します。

9月2日(日)   天候:薄曇り
KH01-04

薯掘り
KH01-04


薯掘り
KH01-04

収穫
KH01-04
KH01-04
KH01-04

選別
KH01-04
KH01-04

選別
KH01-04

選別
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04
KH01-04

休憩
KH01-04

休憩
KH01-04
KH01-04

休憩
機械で薯を掘り上げ、しばらく寝かせてから収穫機で収穫する。
収穫機では、石や土塊などの混載物を人手で選別・除去する。
IK-ほ場では、堀上と収穫が一体となった機械で行っている。
7月14日(土)   天候:薄曇り
IK01-02
ほ場の西側から
とうや
IK01-02
ほ場の西側から
東方向
IK01-02
ほ場の西側から
南東方向
IK01-02
ほ場の西側から
東方向
IK01-02
ほ場の西側から
東方向
IK01-02

ほ場の西側から
インカのめざめ
IK05-02
ほ場の東側から
西方向
IK05-02
ほ場の東側から
KH01-01

ほ場の北東側から
KH01-01
ほ場の北東側から
西方向
KH01-01

ほ場の北東側から
KH01-01

ほ場の西側から
KH01-01
ほ場の西側から
東方向
KH01-01
ほ場の西側から
北東方向
KH01-01

ほ場の南西側から
KH01-04
ほ場の東側から
西方向
TK01-04
ほ場の東側
KH01-04
ほ場の東側
KH01-04
ほ場の東側から
西方向
KH01-04-01
ほ場の西側から
東方向
KH01-04
ほ場の南西側から
北方向
KH01-04
ほ場の南西側
KH03-02
ほ場の北側から
南方向
6月3日(日)   天候:晴
IK01-02
ほ場の東側から
北西方向
IK01-02
ほ場の東側から
北西方向
IK01-02
ほ場の東側から
西方向
IK01-02
ほ場の南西側
IK01-02
ほ場の西側から
東方向
IK01-02
ほ場の西側から
東方向
IK01-02
ほ場の西側
IK01-02
ほ場の南西側から
IK01-02
ほ場の南西側から
IK01-02

ほ場の西側から
IK01-02
ほ場の西側
KH01-01
ほ場の西側から
東方向
KH01-01
ほ場の西側から
南東方向
KH01-01
ほ場の西側
KH01-04
ほ場の東側から
西方向
KH01-04
ほ場の西側から
東方向
KH01-04
ほ場の西側から
南東方向
KH03-02
ほ場の北側
TK03-02
ほ場の東側から
北西方向
MM01-01
ほ場の西側から
南東方向
MM01-01
ほ場の西側
RK02-01
ほ場の西側から
東方向
RK03
ほ場の西側から
東方向
Rk03
ほ場の北西側から
南東方向
Rk03
ほ場の北西側

サンプル農場のほ場図と栽培作物 ~ 2018年 ~

平成30(2018)年のほ場図と栽培作物の一覧です。 「ほ場区画図」は国土地理院が提供する「地理院地図」を利用して地図を作成しています。
サンプル農場は、私の実家(芦別市新城)の近隣農家のほ場です。実家は、早くに農業をリタイヤ、ほ場は近隣農家が耕作しています。

今年から小麦を作付けする耕作者はいなくなりました。栽培しても緑肥として鍬込む様になりました。
自家消費等の作物以外は、種子馬鈴薯一作となりました。年間では、種芋の蒔き付け期、収穫時期のそれぞれ一週間ほどが忙繁期です。

  • 8月2日(木) 晴れ 馬鈴薯ほ場はどのほ場でも一斉に収穫作業。KH-ほ場で作業の応援。午前午後と1日間で、5往復で終了した。
    牧草の収穫作業はOS-ほ場に牧草ロールができていました(写真はありません)。
  • 8月1日(水) 薄曇り 長雨のため馬鈴薯の収穫作業がのびのび、農家は気をもんでいます。旭川は昨日から雨が上がっていたので、今日は作業日和かと思い出かけましたが、芦別の昨日は処により大雨があったとのこと。そのため、KH-ほ場での作業は午後からに。そのため、午前中は機械が入らず手作業で収穫中のIK-ほ場で2時間弱薯拾いのお手伝い。昔の作業が思い起こされた。午後からはKH-ほ場の作業。ほ場が長く、2往復で終了した。
    牧草の収穫も状況は同じで、ようやく収穫作業が可能になり、KH-ほ場、OS-ほ場で刈り取りが行われていた。
    商売道具のカメラを忘れ、画像はありません。
  • 7月14日(土) 薄曇り 7月初めの豪雨で、多少、馬鈴薯が流されたりしましたが、概ね生育は順調です。ただ、今後もぐづついた天候が続くと薯の腐れが生ずると心配されていました。アンジェリアは、見頃を過ぎていましたが、今年のアンジェリアの見栄えは芳しくなかったと話していました。
  • 6月3日(日) 晴 天候が落ち着かない状態が続いていますが、生育は順調のようです。
  • 5月1日(火) 晴(朝のうち雨) 芦別市芸術文化交流館のオープンに合わせ、ほ場へ行きました。種芋の蒔き付けは、間もなく終了するとのことでした。

  主要な栽培作物

牧草等の一部でアンジェリアに変わったとほ場があります。

耕作者 栽培作物 「作物」名をクリックすると今年の生育状況がご覧いただけます
馬 鈴 薯 アンジェリア 緑肥 ・牧草
池田 勝利 IK01-02 IK07 IK01-01
小川 繁雄 OS01 OS02 OS03
神田 弘亜 KH01-01
KH01-04
KH03-02
KH01-03 KH01-02 KH01-05 KH01-06
KH02 KH03-01 KH03-03
KH04 Kh05
高瀬 克己 TK03-02 TK03-01 TK03-03 TK01 TK02 TK03-04
西澤 英次
水田 守 MM01-01 MM01-02 MM01-03
矢口登司夫 YT03
六平  潔 RK02-01 RK03 RK01-02 RK02-02 RK02-03

 その他栽培作物

販売目的ではありませんが「とうきび」「かぼちゃ」「だいこん」などを栽培しております。

「ほ場区画図」 ~2018年~

以下に今年度の作付状況を示します。
作成した「地理院地図」が表示できないため、画像(jpeg)データとして表示しています。

凡    例
ピンク  種子馬鈴薯(原種ほ場を含む)
紫 色  アンジェリア
黄緑色  牧草・緑肥・その他

緑肥(アンジェリア以外)ほ場&牧草ほ場  ~ 2018年 ~

2018年の緑肥・牧草ほ場の様子です。

特  長

畑作牧草と水田牧草があります。
この地域の水田はすべて転作され、牧草が植えられています。

これまで、秋まき小麦の栽培が行われていましたが、今年からは、小麦は緑肥として鍬込まれるようになりました。

  • 7月14日(土) 薄曇り アンジェリア(緑肥)が播かれたほ場もあります。鍬込まれた緑肥ほ場があり、2番草?の収穫作業も終えていました。
  • 6月3日(日) 晴 鍬込まれた緑肥ほ場があり、1番草の収穫作業も行われていました。

牧草ほ場

ほ場図は「サンプル農場のほ場図と栽培作物 ~ 2018年 ~」に掲載しています。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK01-01 IK04 IK05-01 IK06
小川 繁雄  OS01 OS02 OS03
神田 弘亜  KH01-02 KH01-05 KH01-06
KH02 KH03-01 KH03-03
KH04 Kh05
高瀬 克己  TK01 TK02 TK03-04
西澤 栄一  NE01
水田  守  MM01-03
矢口登司夫  YT03
六平  潔  RK02-02 RK02-03

ほ場の様子(生育状況)

画像はクリックすると拡大します。

7月14日(土曜日)   天候:薄曇り
IK04
東側から西
IK04
東側から西
IK06
北西側から南東
IK06
北西側から東
IK06
北西側から北:実家
IK05-01
東側から西
KH02
西側から南東
KH02
西側から東
KH02
西側から北東
KH02
北側から南
KH02
北側から南東
KH02
北東側から南
KH04
中央から東
KH05
東側から西
KH01-02
北側から南東
KH01-02
西側から東
KH01-06
東側から西
KH01-06
西側から東
KH03-03
北側から南
KH03-03
北側から南東
NE01
北東側から南西
NE01
北東側から西
OS01
東側から西
OS02
北東側から
OS02
北東側から
OS02
北東側から
OS02
北側から
TK05
西側から東
YK05
南西側から北
YT03
東側から西
YT03
東側から南西
YT03
東側から南
6月3日(日曜日)   天候:晴
IK01-01
北西側から南東
IK01-01
北西側から南南東
OS01
東側から北西
OS01
東側から南西
OS02
北側から東南
OS02
北側から南南東
OS02
東側から北西
OS03
北側から南南西
OS03
北側から南
OS03
北側から南東
OS03
北側から南
KH01-02
東側から西
KH01-02
西側から東
KH01-02
西側から東
KH01-05
東側から西
KH01-05
東側から西
KH01-05
西側から東
KH01-05
西側から東
KH01-05
西側から東
KH01-05
南側から北東
KH01-05
南側(かぼちゃ)
KH01-05
南側(かぼちゃ)
KH01-05
南西側から南東
KH01-06
東側から西
KH01-06
西側から東
KH02
西側から南東
KH02
西側から東
KH02
西側から北東
KH02
北側から南東
KH02
北東側から南東
KH02
北東側から南
KH03-01
北側から南西
KH03-01
北側から南東
KH03-03
北側から南西
KH03-03
北東側から南西
KH04
中央西側から東
KH05
東側から西
KH05
北東側から南西
KH05
北西側から南東
TK01
南東側から北西
TK01
東側から北西
TK01
北東側から南西
TK01
東側から西
TK01
東側から北西
TK01
東側から
TK01
東側から西
TK01
東側から西
TK02
南東側から北西
TK01
東側から西
TK02
南側から北
TK02
西側から南東
TK03-04
南東側から北北西
MM01-03
西側から南東
YT03
東側から北西
YT03
東側から南西
YT03
東側から南南西
RK02-02
西側から東
RK02-02
西側から南東
RK02-02
北西側から南東
RK02-03
西側から東
RK02-03
北西側から南東
5月1日(火)  天候:朝のうち雨のち晴
IK01-01
北西から南東

アンジェリアほ場 ~ 2018年 ~

2017年のアンジェリアほ場の様子です。

特  長

ハゼリソウ科の緑肥作物。景観緑肥として栽培されています。
春先、5月頃には種すると7月中頃にラベンダーに似た紫色の花を咲かせ、開花が過ぎると鍬込まれ(除草剤で枯れさせた後の場合も)、翌年は馬鈴薯の作付けが行われることが多い。

  • 7月14日(土) 花の盛りを過ぎ、除草剤でからされたほ場、鍬込まれたほ場がある一方、これから咲くほ場もあります。天候不順で、見栄えは芳しくなかったと言われました。
  • 6月3日(日) 薄っすらと芽を伸ばし始めています。一ヶ月もすれば開花が期待できます。
  • 5月1日(火) ほ場は耕起された状態。遠くの山陰には残雪も目につく。

アンジェリアほ場

ほ場図は「サンプル農場のほ場図と栽培作物 ~ 2018年 ~」に掲載しています。

耕作者 (敬称略) 作付けほ場
池田 勝利  IK01-01 IK07
神田 弘亜  KH01-03 KH03-01
高瀬 克己  TK03-01 TK03-03
水田  守  MM01-02
六平  潔  RK01-02

 

ほ場の様子(生育状況)

かぼちゃ(自家消費用)の作付けも行っています。
画像はクリックすると拡大します。

 

7月14日(土曜日) 天候:薄曇り
IK01-01
北西側から南東
IK01-01
南西側から東
IK01-01
北西側
Ik01-01
北西側から南
KH01-03
東側
KH01-03
東側から西
KH01-03
西側から東
KH01-03
南西側から北
KH03-01
北側から南
KH03-01
北側
KH01-03
南側:かぼちゃ
KH01-03
南側:かぼちゃ
KH01-03
南側:かぼちゃ

 

6月3日(日曜日) 天候:晴
IK07
北側から南
KH01-03
東側から西
KH01-03
東側から北西
KH01-03
西側から北東
KH01-03
北西側から東
KH01-03
北西側から東
TK03-01
東側から北西
TK03-01
東側から北北西
TK03-01
南西側から北東
TK03-01
北東側から南西
TK03-01
北側から南
TK03-03
東側
TK03-03
かぼちゃ
MM01-02
西側から北東
RK01-02
西側から南東
5月1日(火曜日) 天候:朝のうち雨のち晴
KH01-03
北西側から南東
KH03-01
北西側から東

2018年の田植え~妹背牛町~

H家では金曜日(5/18)から田植えが開始されました。
周辺農家では早めのスタート、昨年とは、同じ曜日のスタートです。

経営規模は10ha程、1枚が2ha程の水田が4枚と小さな水田が1、2枚。
1日1枚のペースで4、5日を掛けて終了する。

昨年の経験を活かし、手伝いを考えたが、土曜日は雨が予想され、雨具の準備もできないので20日(日)からとなった。
月曜は、銀座商店街の写真のため、見合わせ、結局、今年も1日のみの応援で終わることになった。

朝7時前に家を出、H家に到着した8時頃には、作業が開始されており、予想以上の進捗であった。
午後5時過ぎには予定?以上の成果を上げ、旭川に戻った。

それほど疲労感はなく、翌日(月曜日)は予定どおり、銀座商店街のお店に顔を出した。
気温は暑からず、寒からずで、心地よい風が吹いていた(夕方には寒く感ずることも)。雨上がりで、空気が澄んでおり、山々の頂に残る雪模様が水を張った水田にくっきりと映し出されていた。


画像をクリックすると拡大します。

水田用水 水田用水
排水口
取水栓

水稲の刈り入れ

10月1日(日) 水稲の収穫を行うと連絡が入り、午後から出かけてきました。
9月26日頃から始めており、雨の日が続き、作業は、2~3日ほど遅れたようです。

先に収穫した水田には、小麦の種を播かれていました。
今日の作業は、田植えをお手伝い?した水田で、前日から始められており、既に半分以上の刈り入れが済んでいました。

作業の流れとしては、ご主人がコンバインで収穫し、それを奥さんが軽トラで運び、乾燥機に搬入するのですが、全て機械が行い、夫婦2人のオペレーターで、2ヘクタールほどの収穫を1日で処理するのは全くの驚きでした。
コンバインは5条刈りで、ほぼ、歩行する程度の速度で、刈り取り、脱穀、稲藁は残さず細かく裁断されていきます。

きらら397の収穫 2017.10.01 天候:晴れ

軽トラに積んだ装置(GRAIN コンテナ)にもみを自動で排出し、軽トラは調整室(納屋)の乾燥機の前に横付け、ここからも自動で乾燥機に送り込む。
素人目ではどれほどの容量があるかは分からないが、此処には三基の乾燥機があり、25%ほどある湿度を16%程までに乾燥させてから、農協に出荷するようである。

収穫作業は、雨に左右されるのは当然であるが、乾燥機の容量と農協のカントリーエレベーター?のスケジュールにも大きく左右されると言います。
田植えから収穫まで、初めての経験でしたが、如何に米作りの技術が集約されてきたのかを目のあたりにし、驚きと感動を覚えました。

変わりやすい天候で懸念された作柄も比較的良好のようで、稲の倒伏などもなく、まずまずであったようです。


画像はクリックすると拡大します。

調整室・搬送軽トラ
調整室・乾燥機
調整室
収穫後
収穫後
収穫後
収穫予定水田
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
コンバイン
コンバイン
GRAIN コンテナ
もみの排出
もみの排出
刈り取りの様子
ターン
収穫作業
収穫作業
コンバイン
コンバイン
収穫作業
収穫作業
取水栓
排水溝
水稲の様子
水稲の様子
水稲の様子
水稲の様子
コンバイン
コンバイン
水稲の様子
収穫作業
もみの排出
もみの排出
もみの排出
もみの排出
もみの排出
コンバイン
コンバイン
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫作業
収穫後
収穫後
収穫後
もみの排出
コンバイン
コンバイン
コンバイン
本日の作業終了
作業終了
搬送軽トラ
乾燥機
乾燥機
乾燥機
搬送軽トラ
JA出荷待ち
コンテナ詰め装置
乾燥ボイラー