洞爺地域のフットパス視察と歩穂会員の交流

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6月15日(日)、16日(月)の両日、会員相互の親睦を図り、今後の活動への活力を生み出す目的で、実施されました。
目的地の洞爺湖周辺は、洞爺湖を取り囲む洞爺湖町、壮瞥町、伊達市、豊浦町があり、有珠山・昭和新山などの火山や噴火湾と呼ばれる内浦湾から様々な自然の驚異と恩恵を受けているところです。
気候は北海道の中でも比較的温暖で、暮らしやすいと言われ、「米・野菜が採れ、豚・牛が飼われ」食の宝庫として親しまれています。

初日行程(出発~懇親会)

参加者は、9名(うち2人は、宿泊場所「翠湖荘」で合流)、7名が2台の車(6人乗り、5人乗り)に分乗し、鷹栖インターを8時に出発。途中休憩を挟み、伊達インター下車、15分~20分で北電の宿泊施設「翠湖荘」に一旦到着。
昼食(洋食バイキング)を摂り、しばし休憩の後、午後1時頃、今日のフットパスコース(「昭和新山と有珠山コース」)の視察に出発。
翠湖荘から有珠山ロープウエー乗り口まで2.5キロほど舗装路ではあるが歩行にはやや結構きつい勾配、途中から左に昭和新山を目にしながら進む。ニセアカシア、カンボク(紫陽花のような花)が満開。

ロープウェーは、所要時間6分ほど、山頂駅展望台からは洞爺湖や昭和新山のパノラマが展開。後ろを振り返ると有珠山のごつごつした山並みが顔をのぞかせる。
向きを変え、7、8分。山道(舗装)を上り詰めたところにある火口原展望台から火口を眺め、そこから更に遊歩道は続くが、階段を半分ほど降りたところで、3人が折り返し、残る4人もその先100~200メートルで折り返す。階段の傾斜が予想外であった。戻りは、下り道なので比較的楽であり、時間的にも余裕がでたので、湖畔を散策しながらの帰宿となる(3時半頃)。

帰宿が早まったことから、予定の6時開始の懇親会を30分繰り上げ、その間、入浴などで、各人それぞれに寛ぐ。別行動の2人も合流。
特別料理を囲み懇親会、2次会と続き、切り上げたのは、10時頃か?11時頃か?

画像はクリックすると拡大します。

有珠インターにて
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昼  食
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コース標識
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昭和新山
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ロープウェー乗り口
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山頂駅展望台から(01)
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山頂駅展望台から(02)
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山頂駅展望台から(03)
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山頂駅展望台から(04)
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火口原展望台から(01)
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火口原展望台から(02)
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下り階段
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下り階段から(01)
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下り階段から(02)
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下り階段から(03)
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下り階段から(04)
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下り階段から(05)
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下り階段から(06)
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ロープウェー頂上駅から(01)
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ロープウェー頂上駅から(02)
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ロープウェー頂上駅から(03)
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湖畔にて(01)
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湖畔にて(02)
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湖畔にて(03)
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湖畔にて(04)
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懇親会(01)
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懇親会(02)
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2日目行程(近くの展望台~解散)

2日目は、財田・田園と湖畔を巡るコース6.7kmの視察。

朝食は、7時半。その前に、3人は近くの湖畔を見下ろす展望台を車で往復。朝食は和定食。8時半に翠湖荘をチエックアウトし、湖畔に沿って洞爺湖水の駅に向かう。湖畔に浮かぶ中島が3つ4つに見え隠れする。
コース前半は山道。上り坂がしばらく続き、目を楽しませるものもさほどない。坂が下り始める頃からようやく木々に囲まれた山道に入り、山桑が小粒の赤い実をつけたり、旭川の樹木とは趣の異なる印象を抱かせる。
更に進むと、眼前に洞爺湖が目に飛び込み、周囲に田園風景が広がる。

車道を越え、湖畔を巡る遊歩道に入ると、大きな木々(樹名標識もあり)に囲まれ、苔むすまでに整備された歩道が2kmほど続き、歩くことに全く疲れを感じさせない。
道路沿いの橋下で卵を抱いていると思しき白鳥のつがいも目を引いた。
洞爺湖水の駅に戻り、これでフットパスコースの視察は無事終了。

昼食はレークヒル・ファーム。今日?のメニューはカレーライスとビザのみ。アイスクリームが有名らしく、食後、全員が食する。
後は、伊達インターから旭川に戻る。4時を幾分回っていた。
旭川は、雨が続いていたようなので、今回の視察では一時雨に打たれたが、暑くもなく、天候には恵まれたと言えそうだ。

画像はクリックすると拡大します。

 

近くの展望台にて(01)
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近くの展望台にて(02)
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朝  食(01)
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朝  食(02)
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山道にて
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山道下り坂にて
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コース標識
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湖畔巡り(01)
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湖畔巡り(02)
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湖畔巡り(03)
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湖畔巡り(04)
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湖畔巡り(05)
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湖畔巡り(06)
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湖畔巡り(07)
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湖畔巡り(08)
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湖畔巡り(09)
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湖畔巡り(10)
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湖畔巡り(11)
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湖畔巡り(12)
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白鳥のつがい
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ゴール地点
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記念撮影(01)
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記念撮影(02)
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水の駅湖畔
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この計画を企画された幹事に感謝。特に、Nご夫妻には、資料作成、翠湖荘の手配、ガイド役、会計などお世話いただいた。ドライバーも無報酬でした。
この視察でフットパスマップを入手したが、作成は洞爺湖町・壮瞥町でした。
今回の視察が、旭川フットパスの活動にどう活かすことができるか。

 

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