定例ウォーキング(ブラブラウォーキング)~ 自然観察会 ~

定例は第3水曜日(6/21)の予定でしたが、予定を変更して6月24日(土)に行われました。
みどりの回廊展(6/24~25)の「自然観察会」に合わせたものです。

この観察会は、「旭川帰化植物研究会」とフットパス愛好会が共同で主催しています。
塩田惇さんを講師に北彩都地区の植物観察して回りました。参加者は20名ほどでした。

説明を受けながら50種ほどを観察することができました。
画像をアップしますが、正確性に欠けるものがあるかも知れません。


オープニングセレモニー セイヨウタンポポ

ブタナ

コアユミ?
ウスベニツメクサ
ハルニレ
ナワシロイチゴ
エゾノギシギシ
オオアワダチソウ
オオヨモギ
ミズキ
オーチャードグラス

カモガヤ
カシワ
ドロヤナギ(奥)
ドロヤナギ
ミズナラ
ニシキギ
 ニシキギ
メマツヨイグサ
ヒメジオン
コメツブウマゴヤシ
コメツブウマゴヤシ
ナズナ

ペンペングサ
ブタクサ
ノハラムラサキ

ワスレナグサの仲間
スカシタゴボウ
イシミカワ
コンフリ
トゲチシャ
ニガナ
キサフジ
デイジー

トキシラズ
カワラハハコ
エゾノホンギク
ヨツバヒヨドリ
ヤマブキショウマ
ススキ
ヤナギラン
クサレンダマ
ベンケイソウ
ベンケイソウ
オノエヤナギ
タチヤナギ
エゾヤナギ
テラオオバコ
 ハナミズキ
ヤマボウシ
 閉会セレモニー

定例ウォーキング(ブラブラウォーキング)~ 桜岡 ~

~第5回旭川市民フットパスの集い・予備調査~

 定例ウォークは、毎月第三水曜日の実施ですが、今月は他の行事との関係で今日(5/12)行われました。
9月16日(土)に実施される「第5回旭川市民フットパスの集い」のコース選定のための試歩(予備調査)を兼ねていました。

モンゴル村
千島桜

参加者は8名の常連で、コースは
旭川駅→(JR)→桜岡駅→煉瓦工場跡→クラークホースガーデン→旭川第五小・桜岡中学校→モンゴル村→旭山動物園→(バス)→旭川駅前

JR旭川駅東口に9:00集合。旭川駅9:18の発で、桜岡駅下車。それからはのんびりゆったり動物園周辺のうカフェレストランSA・KU・RAで遅めの昼食を摂り、旭山動物園発14:00で帰路についた。
桜の見頃は過ぎていたが、モンゴル村には千島桜が植栽されており、満開の木も見られた。

晴天に恵まれ、小鳥の囀りや路傍の草花も多く見られたが、以前教わったであろうが殆どの名前は覚えていない。
9月のコース決定までには、他のスポットなども検討されるようである。


画像をクリックすると拡大します。

桜岡駅 煉瓦工場跡01 煉瓦工場跡02
煉瓦工場跡03 クラークホースガーデン01 クラークホースガーデン02
クラークホースガーデン03 クラークホースガーデン04 クラークホースガーデン05
クラークホースガーデン06 旭川第五小・桜岡中学校 泉農園01
泉農園02 モンゴル村01 モンゴル村02
モンゴル村03 モンゴル村04 モンゴル村05

定例ウォーキング(ブラブラウォーキング)~2016 まちなかウォーク~

毎月第3水曜日のぶらぶらウォーキング。11月はまちなかコースを散策しました。
20年振りの大雪。警報が出る最悪の気象条件にもめげず、7人の侍(女性1人)は、無事ゴールに辿り着きました。

コースは、中央図書館前→常磐公園→七条緑道→買い物公園通り→JR旭川駅(ゴール)です。
常磐公園は道交う人は殆どなし、薄らと残る一筋の足跡を頼りに進むのみ、脇道にそれることはまかり成らない感じでした。

7条緑道、買い物公園通りも道はできていてもすれ違うのがやっと。お店は開店前、雪掻きをしているお店が多い。
「昔は、この辺には、こんなお店があった。」などと、散策を楽しんだ。

野菜ソムリエのいる八百屋「amusemarket」の看板を目に留めたのがいた。お店をのぞき込みながら。
オープンは? 10時か

今何時? 10分前
コーヒー 200円 ! 安いね !

なんて、話していると、お店の人が出てきて、「どうぞ!」「お入り下さい!!」
てなことで、お店に入ることにしました。

シートは2席のみ。お店は、結構広い。
珍しい野菜などが所狭しと並べられている。値段は、”安い”と感じた。

駅に到着。
個々も人はまばらであった。

10時30分に解散。
12月のぶらぶらウォーキングは、中止。

事務局から、「例年実施してきた1月の学習会と新年会は行わず、新年度の総会後に懇親会を開催するよう考えている」と紹介があった。
とすれば、今回が、今年度の最終イベントということになる。


 

中央図書館前2016-11-16-01 常磐公園
2016-11-16-02
常磐公園2016-11-16-03 常磐公園2016-11-16-04 常磐公園2016-11-16-05
常磐公園
2016-11-16-06
常磐公園2016-11-16-07
常磐公園2016-11-16-08 常磐公園2016-11-16-09 7条緑道2016-11-16-10
amusemarket2016-11-16-11 amusemarket2016-11-16-12 amusemarket2016-11-16-13
amusemarket2016-11-16-14 amusemarket2016-11-16-15 JR旭川駅構内2016-11-16-16

 

定例ウォーキング(ブラブラウォーキング)~サケの遡上をウォッチ~

10月19日(水) 久しぶりのウォーキング参加です。
今回は、このシーズンになるとどうしても気になるサケの遡上です。

晴天に恵まれ、そろそろ紅葉も見納めか。予報では、20日には旭川の平地でも積雪と云われています。
午前9時におぴった駐車場に集合、参集者は11名でした。

往路は、駐車場→(忠別川左岸 フットパスコース)→新・旧神楽橋→神楽岡公園駐車場→大正橋→緑東大橋→ツインハープ橋
復路は、ツインハープ橋→(忠別川右岸)→おぴった宮前公園→駐車場でした。

台風の影響か、忠別川の水は、乳白色に濁り、水中は見ることができません。
ところどころ川岸がえぐられたり、流れの筋が変化したりしていました。

ツインハープ橋のポイント(ポン川の合流点)では、ポン川の水の濁りはなく、1匹の遡上が確認できました。
復路、ツインハープ橋の橋上から、ポン川下流(忠別川合流点)を見下ろすと大きな産卵床が確認でき、サケの姿も確認できました。

宮前公園には11:30~12:00と到着時刻が大きく分かれました。
12時過ぎに、散会しましたが、11月のブラブラウォーキングは、16日に「まちなかウォーク」を計画したいと話されていました。

旭川文学資料館(旭川市常磐公園内常磐館)前、午前9時集合とのことですが、詳細は後日示されると思います。
散会後、6名が、旭川ラーメンのよし乃本店で昼食を摂って帰りました。


以下、行程を追って掲載します。
画像はクリックすると拡大します。

集合場所
2016-10-19-01
オープンセレモニー
2016-10-19-02
新神楽橋
2016-10-19-03
 旧神楽橋
2016-10-19-04
神楽岡公園駐車場
2016-10-19-05
神楽岡公園
2016-10-19-06
旭 神
2016-10-19-07
旭 神
2016-10-19-08
旭 神
2016-10-19-09
旭 神
2016-10-19-10
ツインハープ橋
2016-10-19-11
ツインハープ橋
2016-10-19-12
 ツインハープ橋
2016-10-19-13
 ツインハープ橋
2016-10-19-14
遡上したサケ
2016-10-19-15
ツインハープ橋上
2016-10-19-16
産卵床(ポン川)
2016-10-19-17
帰 路
2016-10-19-18
 帰 路
2016-10-19-19
帰 路
2016-10-19-20
帰 路
2016-10-19-21
 帰 路
2016-10-19-22
宮前公園
2016-10-19-23
解散場所
2016-10-19-24

三浦綾子「氷点の道」を歩くフットパス

6月26日(日)「三浦文学でまちおこし実行委員会」などの主催で実施されました。
歩穂の会の世話役がスタッフとして協力されました。
小雨交じりのあいにくの天気にも拘わらず、60名ほどの参加がありました。
受付(参加資料を受け)を済ませ、スタート前の1時間ほど、記念文学館を見て回る余裕もありました。

【参加資料】


2016.06.26-14

2016.06.26-13 2016.06.26-15

2016.06.26-16


コースやスタッフの紹介など一連のセレモニー、集合写真撮影の後、3班に分かれ、氷点の舞台となったスポット、三浦夫妻ゆかりのスポットを散策ました。
各スポットでは、班ごとのスタッフによる解説があり、小説を読んでいない私にも興味を惹くに十分な内容でした。


画像はクリックすると拡大します。

セレモニー01
2016.06.26-01
主催者挨拶
2016.06.26-02
セレモニー02
2016.06.26-04
セレモニー03
2016.06.26-03
セレモニー042016.06.26-05 集合写真
2016.06.26-06
見本林
2016.06.26-07
神楽中学校跡
2016.06.26-08
特定郵便局跡2016.06.26-09
旭川駅
2016.06.26-10
氷点通り 2016.06.26-11 記念文学館
2016.06.26-12

『塩狩峠』50年記念事業 フットパス「氷点の道を歩く」実施案内

じむきょくニュース 2016.6.13で紹介のあった三浦綾子「氷点の道を歩く」フットパスの実施案内が届きましたので、内容をアップします。

● 実施日:2016年6月26日(日) 雨天決行
● 参加費:1,000円(入館料、傷害保険加入料)
● コースタイム:

  •  8:30
    • 関係者集合(出発点)
  •  9:15
    • 受付間始(名簿チェック、参加料、ネームプレート、マップ、アンケート用紙、入館券など)
  •  9:40
    • 主催者挨拶、スタッフ(コースリーダー、サプリーダー、ガイドなど)紹介、行程・コース、歩き方、注意事項などについての簡単な脱明準備体操
  • 10:10
    • スタート、見本林へ 集合写真(全員参加)
  • 10:30
    • 文学館出発 三浦綾子記念文学館⇒神楽小学校⇒神楽町役場跡⇒神楽橋⇒JR旭川駅⇒(買物公園を北上)⇒郵便局(緑橋通6条)⇒旭川6条教会⇒旭川東高⇒堀田家跡(9条12丁目)⇒
  • 12:15
    • 文化会館前広場着(昼食)
  • 12:45
    • 文化会館前出発⇒北海ホテル跡⇒喫茶ちろる⇒3条食堂跡⇒アサヒビル武田生地部跡⇒氷点橋⇒文学館
  • 14:00
    • 文学館到着、解散

hyouten-map※コース概略(右図:市民広報「あさひばし」から)
総距離:約8km
途中数箇所でガイドが写真を使って説明を行います。

参加希望者は、6月22日(水)までに、名前・住所・電話番号・生年月日を添えて下記事務局に直接電話またはFaxで申し込んでください。
尚、フットパス愛好会会員の方は、愛好会事務局にも連絡をお忘れなく。


三浦綾子文学記念館
TEL : 0166-69-2626  FAX:0166・69・2611
HP:http://www.hyouten.com

定例ウォーキング(ブラブラウォーキング)~カムイコタン~

今年度第1回目のウォーキングです。
まだ日程は確定しておりませんが、第4回「旭川市民フットパスの集い」の予備調査を兼ねて実施されました。

天気予報は雨と予想されていましたが、時々ぽつぽつと降られましたが、何とか持ち堪えました。
参加者は7人でしたが、おぴった前公共駐車場に集合し、2台の車に分乗して目的地に向かいました。

市内の桜の見頃は過ぎていますが、神居古潭の桜は若干の望みを残していました。
芽を吹き出した若草色の木々や雪解けで水嵩が増した石狩川渓谷、浸食された変成岩(おう穴群)が気持ちを和らげてくれました。

9月から10月に計画される第4回の集いは、景色が一変しているはずですが、このコースは十分に期待できそうです。
通行止で、見物に行けないコースや史跡もありましたが、それは9月、10月も変わらないと思われます。

当日は、現地集合、現地解散となるようですが、バスの便数は多くはなさそうです。
今回の走行距離は、4、5㎞程度で、おぴった前公共駐車場に戻ったのは午後1時頃でした(昼食抜き)。


以下はウォーキングの様子です。
画像をクリックすると拡大します。

おぴった前公共駐車
05.11-01
夢殿観音菩薩
05.11-02
神居古潭トンネル旧道01
05.11-03
神居古潭トンネル旧道02
05.11-04
神居古潭トンネル旧道03
05.11-05
神居古潭トンネル旧道04
05.11-06
神居古潭トンネル旧道05
05.11-07
神居古潭トンネル旧道06
05.11-08
神居古潭トンネル旧道07
05.11-09
神居古潭トンネル旧道08
05.11-10
竪穴住居遺跡01
05.11-11
竪穴住居遺跡02
05.11-12
竪穴住居遺跡03
05.11-13
竪穴住居遺跡04
05.11-14
竪穴住居遺跡05
05.11-15
竪穴住居遺跡06
05.11-16
竪穴住居遺跡07
05.11-17
竪穴住居遺跡08
05.11-18
竪穴住居遺跡09
05.11-19
竪穴住居遺跡10
05.11-20
竪穴住居遺跡11
05.11-21
竪穴住居遺跡12
05.11-22
竪穴住居遺跡13
05.11-23
竪穴住居遺跡14
05.11-24
国道12号線
神居古潭01
05.11-25
国道12号線
神居古潭02
05.11-26
国道12号線
神居古潭03
05.11-27
国道12号線
神居古潭04
05.11-28
国道12号線
神居古潭05
05.11-29
石狩川
カムイ大橋上流
05.11-30
旧神居古潭駅舎周辺01
05.11-31
旧神居古潭駅舎周辺02
05.11-32
旧神居古潭駅舎周辺03
05.11-33
旧神居古潭駅舎周辺04
05.11-34
旧神居古潭駅舎周辺05
05.11-35
旧神居古潭駅舎周辺06
05.11-36
旧神居古潭駅舎周辺07
05.11-37
旧神居古潭駅舎周辺08
05.11-38
旧神居古潭駅舎周辺09
05.11-39
旧神居古潭駅舎周辺10
05.11-40
旧神居古潭駅舎周辺11
05.11-41
旧神居古潭駅舎周辺12
05.11-42

《歩穂》 2016 学習・新年会

新年の恒例行事「学習会・新年会」が1月30日(土)に開催されました。
会場はトーヨーホテルで、参加者は20名ほどでした。

2016.01.30-05

代表挨拶
2016.01.30

代表の挨拶に始まり、第1部の学習会が始まりました。
説明時間は40分ほどですが、分かり易く簡潔にお話を戴きました。

 講 話
今年の学習会の講師は、あさひかわジオパークの会事務局長の中谷 良弘氏で、テーマは「神居古潭からカムイの大地ジオパーク構想」でした。
ジオパークの会は、発足して3年になりますが、会が取り組むジオパーク構想について、

  • 会の発足
  • 会の取り組み
  • ジオパーク構想
  • 成果と今後の見通し

を解説されました。

中谷良弘氏 2016.01.30

中谷良弘氏
2016.01.30

冒頭、ジオパークの会の活動とフットパス愛好会の活動とは、共通する部分が数多くある。
今後、連係することによって活動の輪が広がるだろうと期待を述べられました。

ジオパーク(構想)との出会いは、小中学の頃からで、高校、大学、教職員時代と一貫して、興味と関心を持ち続け、趣味として現在に至っている。

「神居古潭からカムイの大地広域ジオパーク構想」は石狩川水系で結ばれる神居古潭、上川盆地、大雪・十勝火山群の地質や地形、生態系等の自然遺産、それらと関わる先史時代からの歴史遺産、アイヌ語地名や伝承などの文化遺産を「保全」「活用」する取組である。

これら地域遺産や資源を「保全」し、教育や観光、地城振興に「活用」し持続可能な地域社会の形成を目指している。
という。

平成24年にジオパークの会を作ろうと道教大旭川校教授の和田氏を代表に5、6名で発足した。

発足以来3年。現在は、会員60名、事務局員10名からなる。
ジオパーク構想に対して、

  • 人に見せると壊される(→見せない・知らせない)
  • サイクリングロードの崖崩れの危険、川が急流で危険(→ジオパークには不適)

といった意見がある。
このことに関しては、隠しておくとかえって壊れる(→価値を知らせることが必要)。また、危険対策として、案内人(ガイド)を立て安全を確保する。

ジオパークの会の取り組み

発足以来、会は、価値ある者を大切に守り、教育・観光に活用する目的で

  1. 現地観察会:現地調査・研究(どんなものがある、どんな魅力がある)を各年実施、平成27年度は15回。ガイドの養成・研修(人を案内する研修)を2度実施。
  2. ジオ・フォーラム:一般市民を対象に各年度実施。平成27年度は120名の参加。
  3. ジオ・フェスティバル:子供中心に各年度実施(天文・気象やブースを開いて地球の面白さをを紹介)。平成27年度は450名の子供・市民参加。

に取り組んできた。

神居古潭からカムイの大地広域ジオパーク構想

学習会の様子 2016.01.30

学習会の様子 2016.01.30

神居古潭の地勢、自然・生態系、人野歴史・文化を結びつける(個別にはそれぞれやっているが、それらを結びつける)。
→神居古潭、大雪山国立公園、上川盆地のエリアを総合的に組み立て進める。

  1. 見学ツアー:大雪山の頂上から石狩川・忠別川、美瑛川(十勝岳)と上川盆地、神居古潭まで(今年度は上川盆地の当麻鍾乳洞、比布鍾乳洞)
  2. 野外調査・研究:地層(旭川層)は植物礫が含まれる(ブナの種子、松かさ、樹木の幹など)、鷹栖の化石、旭川開拓史(屯田兵の開拓の歴史)
  3. 地域の資源・遺産を保全し、守り、活用(教育、観光、地域振興)する→持続可能な地域作り

経過(成果)と今後の見通し

登山に例えると、3合目付近に到達。
ジオパーク認定が目的ではなく、地域作りの過程が重要な課題。

  1. ジオパーク構想(日本のジオパーク登録と世界のジオパーク登録がある)は自治体(旭川市)が登録を目指す。………大雪山を含めると旭川市単独では困難→回りの町村と連係
  2. 市の中でワーキンググループ(課題の整理と解決策)………予算措置、市議会、1市7町の推進委員会(準備委員会)
  3. 幅広い組織・団体の連係・協力………地質と関係ある動植物・エコ・ヒトを結びつけて推進、少しづつ連係して地域を元気にしていく、情報(スケジュール等)の発信

についてお話をされ、この地域の価値ある遣産や資源の再発見、それらを保全・活用する体制づくり、教育・観光・地城振興に活用するプログラム編成など大きな課題があると結ばれた。
愛好会事務局から謝辞が述べられ、新年度に予定されている「第4回市民ウォークの集い」の有力候補として神居古潭の史跡・文化を巡るコースを検討したいと報告されました。

講話前2016.01.30-01 司 会2016.01.30-04 講話前2016.01.30-03

新年会
新年会は同じ会場で参加者各人が自己紹介を兼ねて、感想や思いを述べ、和やかな雰囲気の中で、親交を深められました。
宮本さんは昨年訪れたイギリス(湖水地方、コッツウォルズ丘陵、セブンスターズ)のフットパスコースを紹介されました。

事前に、簡単なペーパーが配られたので、今年の先進事例視察の候補地になるのかと目を輝かせる一幕もありました。
定刻に解散となり、数人で二次会に足を運びました。

受 付2016.01.30-02 新年会の様子2016.01.30-08 宮本さん2016.01.30-09
新年会の様子2016.01.30-10 二次会
2016.01.30-11

月例ウォーク ~まちなかブラブラ歩き 2015~

今年の定例ウォークは、十分な計画が果たせなかったようです。
10月8~9日で締めくくりたいと計画した「西興部ウオーキング」も台風の影響で中止を余儀なくされました。

その仕切り直しの意味も含めて、12月5日(土)に、これまでとは趣向を変えて、薄暮の常磐公園から街明かりの買い物公園あたりを散策するウオーキングが計画されました。
参加者は、13名ほどです。

以下のコースです。
常磐公園・文学資料館前→旭橋→買い物公園→7条緑道→平和通買い物公園→旭川駅

「あさひかわ街あかり」イルミネーションの点灯が、本日からスタートしました。
7条緑道の記念モニュメント「開拓のイメージ」から平和通買い物公園に入る付近で点灯の時刻を迎えました。

午後の3時半までに集合、5時頃の解散となりました。
これで、今年中のイベントは終了です。

12月13日(日)は、恒例となった9団体の合同望年会が予定されています。
また、2015年度学習会及び2016年度新年交流会が1月30日(土)に予定されています。

9団体は、以下の団体です。
あさひかわサケの会、旭川フットパス愛好会、旭川・森と川ネットワーク21、旭山ビジターセンター、大雪山マルハナバチ市民ネットワーク、大雪と石狩の自然を守る会、忠別川の自然に親しむ会、常磐公園の自然を考えるなかま、突哨山と身近な自然を考える会


 

以下、「まちなかブラブラ歩き」の様子です。
画像をクリックすると拡大します。

平和通買い物公園2015.12.05-01 文学資料館前2015.12.05-02 スタート2015.12.05-03
旭橋(駐車場)2015.12.05-04 旭 橋2015.12.05-05 緩傾斜堤防・植栽2015.12.05-06
常磐公園2015.12.05-07 開拓のイメージ2015.12.05-08 平和通買い物公園2015.12.05-09
開拓のイメージ2015.12.05-10 7条緑道2015.12.05-11 平和通買い物公園2015.12.05-12
平和通買い物公園2015.12.05-13 平和通買い物公園2015.12.05-14 平和通買い物公園2015.12.05-15
平和通買い物公園2015.12.05-16 旭川駅2015.12.05-17 旭川駅2015.12.05-18
イオン駅前店2015.12.05-19 イオン駅前店2015.12.05-20 緑橋通り2015.12.05-21

第3回 旭川市民フットパスの集い

9月5日(土) 開催されました。
参加申し込みは、67名。そのうち、6、7名の欠席がありました。

昨夜までの雨も上がり、一点の雲も無い晴天に恵まれたかと思いきや、お昼頃から強い雨が降り出しました。
天気予報は、それほど大崩れはしないはずでしたが、……。

コースは、

  • アイヌ文化の森・伝承のコタン
  • クーチンコロ顕彰碑
  • 松井梅太郎碑
  • ノウチ(橋の上から)
    ★大パノラマ(山なみ)天塩岳~富良野岳
  • 立岩・底無し沼
    トイレタイム(忠和公園)
  • 樺戸監獄署出張所跡碑
  • 忠別太大番屋跡碑
  • 上川郡農作試験所跡
  • 忠別太駅逓第一美瑛舎
  • 上川二等測候所跡碑
  • 空知監獄署出張所跡碑
    昼食・トイレタイム(かむい中央公園)
  • 忠別橋公園(彫刻)
    ★上川神社発祥の地碑
  • 旭川駅

で、ほぼ予定通りでしたが、忠別橋公園の野外彫刻は、素通りとなり、30分ほど繰り上げての散会となりました。
近文大橋からの大パノラマ(山なみ)天塩岳~富良野岳も生憎望み観ることは叶いませんでした。

以下に順を追って、画像(クリックすると拡大します)を掲載します。


 受 付

05- (47)

オープニング前01

05- (46)

オープニング前02

05- (45)

オープニング前03

05- (44)

オープン・セレモニー01

05- (43)

オープン・セレモニー02

05- (42)

オープン・セレモニー03

05- (41)

オープン・セレモニー04

05- (40)

アイヌ文化の森・
伝承のコタン概要説明

05- (39)

 鈴木梅太郎碑の説明

05- (38)

鈴木梅太郎碑

05- (37)

鈴木梅太郎碑の由来

05- (36)

チセの説明01

05- (35)

チセ01

05- (34)

チセ02

05- (33)

チセの説明02

05- (32)

クーチンコロ顕彰碑

05- (31)

クーチンコロ碑文

05- (30)

クーチンコロ顕彰碑の説明

05- (29)

ノウチ(近文大橋から)

05- (28)

 石狩川左岸・近文大橋下流

05- (27)

神居川水門の説明

05- (26)

神居川水門

05- (25)

立岩の説明

05- (24)

立 岩

05- (23)

底無し沼01

05- (22)

底無し沼02

05- (21)

石狩川左岸・近文大橋上流

05- (20)

石狩川左岸01

05- (19)

石狩川左岸02

05- (18)

石狩川左岸03

05- (17)

石狩川左岸04

05- (16)

樺戸監獄署出張所跡碑手前01

05- (15)

樺戸監獄署出張所跡碑手前02

05- (14)

樺戸監獄署出張所跡碑の
説明01

05- (13)

樺戸監獄署出張所跡碑の
説明02

05- (12)

忠別太大番屋跡碑の説明

05- (11)

忠別太駅逓第一美瑛舎の説明

05- (10)

指定保存樹木01

05- (9)

指定保存樹木02

05- (8)

忠別太駅逓第一美瑛舎

05- (6)

忠別太駅逓第一美瑛舎を後に

05- (7)

神居中央公園(昼食・休憩)

05- (5)

サケの説明・忠別公園
野外彫刻の説明(忠別橋)

05- (4)

上川神社発祥の地碑の
説明

05- (3)

宮下通のナナカマド01

05- (2)

宮下通のナナカマド02

05- (1)

注)宮下通のナナカマドは散会後の画像です。