《歩穂》 2016 学習・新年会

新年の恒例行事「学習会・新年会」が1月30日(土)に開催されました。
会場はトーヨーホテルで、参加者は20名ほどでした。

2016.01.30-05

代表挨拶
2016.01.30

代表の挨拶に始まり、第1部の学習会が始まりました。
説明時間は40分ほどですが、分かり易く簡潔にお話を戴きました。

 講 話
今年の学習会の講師は、あさひかわジオパークの会事務局長の中谷 良弘氏で、テーマは「神居古潭からカムイの大地ジオパーク構想」でした。
ジオパークの会は、発足して3年になりますが、会が取り組むジオパーク構想について、

  • 会の発足
  • 会の取り組み
  • ジオパーク構想
  • 成果と今後の見通し

を解説されました。

中谷良弘氏 2016.01.30

中谷良弘氏
2016.01.30

冒頭、ジオパークの会の活動とフットパス愛好会の活動とは、共通する部分が数多くある。
今後、連係することによって活動の輪が広がるだろうと期待を述べられました。

ジオパーク(構想)との出会いは、小中学の頃からで、高校、大学、教職員時代と一貫して、興味と関心を持ち続け、趣味として現在に至っている。

「神居古潭からカムイの大地広域ジオパーク構想」は石狩川水系で結ばれる神居古潭、上川盆地、大雪・十勝火山群の地質や地形、生態系等の自然遺産、それらと関わる先史時代からの歴史遺産、アイヌ語地名や伝承などの文化遺産を「保全」「活用」する取組である。

これら地域遺産や資源を「保全」し、教育や観光、地城振興に「活用」し持続可能な地域社会の形成を目指している。
という。

平成24年にジオパークの会を作ろうと道教大旭川校教授の和田氏を代表に5、6名で発足した。

発足以来3年。現在は、会員60名、事務局員10名からなる。
ジオパーク構想に対して、

  • 人に見せると壊される(→見せない・知らせない)
  • サイクリングロードの崖崩れの危険、川が急流で危険(→ジオパークには不適)

といった意見がある。
このことに関しては、隠しておくとかえって壊れる(→価値を知らせることが必要)。また、危険対策として、案内人(ガイド)を立て安全を確保する。

ジオパークの会の取り組み

発足以来、会は、価値ある者を大切に守り、教育・観光に活用する目的で

  1. 現地観察会:現地調査・研究(どんなものがある、どんな魅力がある)を各年実施、平成27年度は15回。ガイドの養成・研修(人を案内する研修)を2度実施。
  2. ジオ・フォーラム:一般市民を対象に各年度実施。平成27年度は120名の参加。
  3. ジオ・フェスティバル:子供中心に各年度実施(天文・気象やブースを開いて地球の面白さをを紹介)。平成27年度は450名の子供・市民参加。

に取り組んできた。

神居古潭からカムイの大地広域ジオパーク構想

学習会の様子 2016.01.30

学習会の様子 2016.01.30

神居古潭の地勢、自然・生態系、人野歴史・文化を結びつける(個別にはそれぞれやっているが、それらを結びつける)。
→神居古潭、大雪山国立公園、上川盆地のエリアを総合的に組み立て進める。

  1. 見学ツアー:大雪山の頂上から石狩川・忠別川、美瑛川(十勝岳)と上川盆地、神居古潭まで(今年度は上川盆地の当麻鍾乳洞、比布鍾乳洞)
  2. 野外調査・研究:地層(旭川層)は植物礫が含まれる(ブナの種子、松かさ、樹木の幹など)、鷹栖の化石、旭川開拓史(屯田兵の開拓の歴史)
  3. 地域の資源・遺産を保全し、守り、活用(教育、観光、地域振興)する→持続可能な地域作り

経過(成果)と今後の見通し

登山に例えると、3合目付近に到達。
ジオパーク認定が目的ではなく、地域作りの過程が重要な課題。

  1. ジオパーク構想(日本のジオパーク登録と世界のジオパーク登録がある)は自治体(旭川市)が登録を目指す。………大雪山を含めると旭川市単独では困難→回りの町村と連係
  2. 市の中でワーキンググループ(課題の整理と解決策)………予算措置、市議会、1市7町の推進委員会(準備委員会)
  3. 幅広い組織・団体の連係・協力………地質と関係ある動植物・エコ・ヒトを結びつけて推進、少しづつ連係して地域を元気にしていく、情報(スケジュール等)の発信

についてお話をされ、この地域の価値ある遣産や資源の再発見、それらを保全・活用する体制づくり、教育・観光・地城振興に活用するプログラム編成など大きな課題があると結ばれた。
愛好会事務局から謝辞が述べられ、新年度に予定されている「第4回市民ウォークの集い」の有力候補として神居古潭の史跡・文化を巡るコースを検討したいと報告されました。

講話前2016.01.30-01 司 会2016.01.30-04 講話前2016.01.30-03

新年会
新年会は同じ会場で参加者各人が自己紹介を兼ねて、感想や思いを述べ、和やかな雰囲気の中で、親交を深められました。
宮本さんは昨年訪れたイギリス(湖水地方、コッツウォルズ丘陵、セブンスターズ)のフットパスコースを紹介されました。

事前に、簡単なペーパーが配られたので、今年の先進事例視察の候補地になるのかと目を輝かせる一幕もありました。
定刻に解散となり、数人で二次会に足を運びました。

受 付2016.01.30-02 新年会の様子2016.01.30-08 宮本さん2016.01.30-09
新年会の様子2016.01.30-10 二次会
2016.01.30-11

《歩穂》 2015 学習・交流会

~ 新しい仲間を迎えて ~

1月24日(土)旭川トーヨーホテルで開催されました。
今年度は、14名の新規会員を迎えルことができました。

新しい仲間の歓迎を込め、2年ほど中断していた学習会・交流会の復活です。
新会員五名を含む、30名ほどの参加となりました。

学習会は、白井代表を講師に「北海道をフットパスの聖地に!」と題して、プロジェクターを利用して、<歩穂>の発足理念やフットパスの効果、活動内容などが説明され、趣味で始められた写真(作品集)の2点(旭川の四季、常磐公園の冬景色)を紹介されました。

交流会は、新入会員の自己紹介があり、参加者全員のスピーチがありと、和やかな雰囲気に包まれた、あっという間の2時間でした。

スナップ写真:一部を除き、画像をクリックすると拡大します。

受 付

受 付

オープン前(1)

オープン前(1)

オープン前(2)

オープン前(2)

開 会

開 会

開会挨拶

開会挨拶

乾杯(準備?)

乾杯(準備?)

歓談(1)

歓談(1)

歓談(2)

歓談(2)

閉会挨拶

閉会挨拶

閉 会

閉 会


洞爺地域のフットパス視察と歩穂会員の交流

6月15日(日)、16日(月)の両日、会員相互の親睦を図り、今後の活動への活力を生み出す目的で、実施されました。
目的地の洞爺湖周辺は、洞爺湖を取り囲む洞爺湖町、壮瞥町、伊達市、豊浦町があり、有珠山・昭和新山などの火山や噴火湾と呼ばれる内浦湾から様々な自然の驚異と恩恵を受けているところです。
気候は北海道の中でも比較的温暖で、暮らしやすいと言われ、「米・野菜が採れ、豚・牛が飼われ」食の宝庫として親しまれています。

初日行程(出発~懇親会)

参加者は、9名(うち2人は、宿泊場所「翠湖荘」で合流)、7名が2台の車(6人乗り、5人乗り)に分乗し、鷹栖インターを8時に出発。途中休憩を挟み、伊達インター下車、15分~20分で北電の宿泊施設「翠湖荘」に一旦到着。
昼食(洋食バイキング)を摂り、しばし休憩の後、午後1時頃、今日のフットパスコース(「昭和新山と有珠山コース」)の視察に出発。
翠湖荘から有珠山ロープウエー乗り口まで2.5キロほど舗装路ではあるが歩行にはやや結構きつい勾配、途中から左に昭和新山を目にしながら進む。ニセアカシア、カンボク(紫陽花のような花)が満開。

ロープウェーは、所要時間6分ほど、山頂駅展望台からは洞爺湖や昭和新山のパノラマが展開。後ろを振り返ると有珠山のごつごつした山並みが顔をのぞかせる。
向きを変え、7、8分。山道(舗装)を上り詰めたところにある火口原展望台から火口を眺め、そこから更に遊歩道は続くが、階段を半分ほど降りたところで、3人が折り返し、残る4人もその先100~200メートルで折り返す。階段の傾斜が予想外であった。戻りは、下り道なので比較的楽であり、時間的にも余裕がでたので、湖畔を散策しながらの帰宿となる(3時半頃)。

帰宿が早まったことから、予定の6時開始の懇親会を30分繰り上げ、その間、入浴などで、各人それぞれに寛ぐ。別行動の2人も合流。
特別料理を囲み懇親会、2次会と続き、切り上げたのは、10時頃か?11時頃か?

画像はクリックすると拡大します。

有珠インターにて
usu01-2014.06.15
昼  食
usu02-2014.06.15
コース標識
usu03-2014.06.15
昭和新山
usu04-2014.06.15
ロープウェー乗り口
usu05-2014.06.15
山頂駅展望台から(01)
usu06-2014.06.15
山頂駅展望台から(02)
usu07-2014.06.15
山頂駅展望台から(03)
usu08-2014.06.15
山頂駅展望台から(04)
usu09-2014.06.15
火口原展望台から(01)
usu10-2014.06.15
火口原展望台から(02)
usu11-2014.06.15
下り階段
usu12-2014.06.15
下り階段から(01)
usu13-2014.06.15
下り階段から(02)
usu14-2014.06.15
下り階段から(03)
usu15-2014.06.15
下り階段から(04)
usu16-2014.06.15
下り階段から(05)
usu17-2014.06.15
下り階段から(06)
usu18-2014.06.15
ロープウェー頂上駅から(01)
usu19-2014.06.15
ロープウェー頂上駅から(02)
usu20-2014.06.15
ロープウェー頂上駅から(03)
usu21-2014.06.15
湖畔にて(01)
usu22-2014.06.15
湖畔にて(02)
usu23-2014.06.15
湖畔にて(03)
usu24-2014.06.15
湖畔にて(04)
usu25-2014.06.15
懇親会(01)
usu26-2014.06.15
懇親会(02)
usu28-2014.06.15

2日目行程(近くの展望台~解散)

2日目は、財田・田園と湖畔を巡るコース6.7kmの視察。

朝食は、7時半。その前に、3人は近くの湖畔を見下ろす展望台を車で往復。朝食は和定食。8時半に翠湖荘をチエックアウトし、湖畔に沿って洞爺湖水の駅に向かう。湖畔に浮かぶ中島が3つ4つに見え隠れする。
コース前半は山道。上り坂がしばらく続き、目を楽しませるものもさほどない。坂が下り始める頃からようやく木々に囲まれた山道に入り、山桑が小粒の赤い実をつけたり、旭川の樹木とは趣の異なる印象を抱かせる。
更に進むと、眼前に洞爺湖が目に飛び込み、周囲に田園風景が広がる。

車道を越え、湖畔を巡る遊歩道に入ると、大きな木々(樹名標識もあり)に囲まれ、苔むすまでに整備された歩道が2kmほど続き、歩くことに全く疲れを感じさせない。
道路沿いの橋下で卵を抱いていると思しき白鳥のつがいも目を引いた。
洞爺湖水の駅に戻り、これでフットパスコースの視察は無事終了。

昼食はレークヒル・ファーム。今日?のメニューはカレーライスとビザのみ。アイスクリームが有名らしく、食後、全員が食する。
後は、伊達インターから旭川に戻る。4時を幾分回っていた。
旭川は、雨が続いていたようなので、今回の視察では一時雨に打たれたが、暑くもなく、天候には恵まれたと言えそうだ。

画像はクリックすると拡大します。

 

近くの展望台にて(01)
takarada01-2014.06.16
近くの展望台にて(02)
takarada02-2014.06.16
朝  食(01)
takarada03-2014.06.16
朝  食(02)
takarada04-2014.06.16
山道にて
takarada05-2014.06.16
山道下り坂にて
takarada06-2014.06.16
コース標識
takarada07-2014.06.16
湖畔巡り(01)
takarada08-2014.06.16
湖畔巡り(02)
takarada09-2014.06.16
湖畔巡り(03)
takarada10-2014.06.16
湖畔巡り(04)
takarada11-2014.06.16
湖畔巡り(05)
takarada12-2014.06.16
湖畔巡り(06)
takarada13-2014.06.16
湖畔巡り(07)
takarada14-2014.06.16
湖畔巡り(08)
takarada15-2014.06.16
湖畔巡り(09)
takarada16-2014.06.16
湖畔巡り(10)
takarada17-2014.06.16
湖畔巡り(11)
takarada18-2014.06.16
湖畔巡り(12)
takarada19-2014.06.16
白鳥のつがい
takarada20-2014.06.16
ゴール地点
takarada21-2014.06.16
記念撮影(01)
takarada22-2014.06.16
記念撮影(02)
takarada23-2014.06.16
水の駅湖畔
takarada24-2014.06.16

 

この計画を企画された幹事に感謝。特に、Nご夫妻には、資料作成、翠湖荘の手配、ガイド役、会計などお世話いただいた。ドライバーも無報酬でした。
この視察でフットパスマップを入手したが、作成は洞爺湖町・壮瞥町でした。
今回の視察が、旭川フットパスの活動にどう活かすことができるか。

 

草刈り&草本・樹名板設置&生ビール交流会-2013年-

7月31日(水) 愛好会”歩穂”の第2のホームグラウンドで開催されました。

予報では、気温30度近く、午後からは雨。

9時から、草刈りと合わせ、草本・樹名板の取り付け、草刈りはホームグラウンドの「再会の森」が利用不能のため見送られたこと河川事務所などの支援もあり、順調に進みました。
草本・樹名板設置は、会員の善意と協力の下、あらかじめ用意された「草本・樹名板」を該当する草本、樹木に取り付ける作業です。

何枚の草本板、樹名板が用意され、そのうちの何枚が取り付けられたかは、確認しませんでしたが、結果は後日報告があると思います。
草刈り、草本・樹名板設置は10時半頃には終了しました。

生ビールサミットと称して交流会は予定を早め11時頃からスタートしました。
参加者は13名です。草刈り、草本・樹名板設置もそうですが、女性会員の参加がなかったのは今回が初めてです。

恒例となったカムイコタンの茹で立て「とうきび」が好評。
歩穂のスケジュールからものづくり大学、プロ野球談義に花が咲き、用意した15㍑生ビールを飲み干し、午後1時頃の散会となりました。


 

集合地点(1)
集合地点(1)
集合地点(2)
集合地点(2)
草刈り作業草刈り作業
草本・樹名板(サンプル)
エゾニワトコ
エゾニワトコ
カキドオシ
カキドオシ
カラハナソウ
カラハナソウ
キンミズヒキ
キンミズヒキ
クサフジ
クサフジ
セイヨウミヤコグサ
セイヨウミヤコグサ
ノラニンジン(1)
ノラニンジン(1)
ノラニンジン(2)
ノラニンジン(2)
ミクリ(1)
ミクリ(1)
ミクリ(2)
ミクリ(2)
ミヤマトウバナ
ミヤマトウバナ
ムシトリナデシコ(1)
ムシトリナデシコ(1)
ムシトリナデシコ(2)
ムシトリナデシコ(2)
ヤマグワ(1)
ヤマグワ(1)
ヤマグワ(2)
ヤマグワ(2)
樹名版取り付け作業
樹名版取り付け作業
生ビールサミット(1)
生ビールサミット(1)
生ビールサミット(2)
生ビールサミット(2)

 


学習会&懇親会

旭川フットパス愛好会”歩穂”の学習会と懇親会の記事です。

年が明け、新年会のイベントとして、実施されることが多くあります。
これまでの掲載記事は次の通りです。

実施年月日 記事タイトル 掲載年
2012.01.28 学習会&2012新年交流会 01.29
2011.01.29 2011学習会&懇親会-旭川フットパス愛好会(歩穂)- 01.30
2010.01.30 新春の集い-旭川フットパス愛好会(歩穂)- 01.31
2009.01.17 旭川フットパス愛好会”歩穂”「第3回学習会&新年会」 01.18
2008.02.16 フットパス愛好会の懇親会 02.17
2007.10.20 旭川フットパス愛好会(仮称)学習会 10.21

 


 

 学習会&2012新年交流会

2012年01月29日に掲載した記事です。
1月28日(土)トーヨーホテルにおいて開催されました。

今年は、旭川フットパス愛好会にとって特別の年になります。10月13、14の両日、フットパスの全道大会を旭川で実施することにしているからです。
昨年11月に実行委員会を立ち上げ、そのための準備を進めておりますが、今回の学習会&新年交流会は、取り組みの盛り上げ(キックオフ)を兼ねています。

会場は、当日(初日:10月13日(土))のシンポジウム、交流会の会場とするなど、いくつかの下準備となりました。
当日は、200名ほどの参加を見込んでおり、ウォーキング開始時の受付の混雑が予想され、名札の発行の試行も行いました。

白井代表

白井代表

 白井代表の挨拶につついての前半の学習会は、大雪と石狩の自然を守る会の事務局長である渡辺辰夫さんが「川とサケ~野生のサケの魅力」をテーマに1時間ほどの講演をいただきました。

渡辺さんは、「6回目の年男。戸籍は「辰夫」となっているが結婚迄は「男」にしろと父の遺言?で「辰男」にし、結婚を機に「夫」、「男」から「夫」になりました」で始まり、昨年の1字漢字「絆」について、「ほだす」という「きずな」とは逆の意味を持つ読みもあると説明。石狩川(特に旭橋と新橋間)との関わりについても紹介された。

渡辺講師

渡辺講師

 石狩川の特徴、旭川における川の移り変わり(治水工事:切り替え域の距離と橋の数、何故橋の数が多いか?と設問)、河畔林のこと(至る所伐採が進む、藤沼ではセイヨウマルハナバチの確認が目立つ)などを話された。

「サケ」については、野生のサケの魅力、サケの多様性(世界で30種、日本では輸入される種を含めて14種)、放流の実績(何のための放流か、北海道は東北に比べ保存法が乏しい、地元でとれる資源を活用すべき、付加価値をつける)と放流の難しさ、回遊ルートの解明技術の進歩、サケの消費などの話をされました。

日本が食する「サケ」は、輸入物がほとんど。これは薬漬けの危険がある。その一方で、総漁獲量の4割が中国やベトナム経由でヨーロッパに輸出されている。
「サケ」は、低脂肪、良タンパク資源であり、長年努力して自給力を高めてきた貴重な資源であると説かれました。

後半の新年交流会は、尾崎さんの進行で、國井さんの乾杯ではじまり、お話に盛り上がり、一人一人が発言する時間が足りないほど、最後、瀧野さんの締めで散会となりました。


 

学習会受付
2012.01.29

学習会参加者
2012.01.28

2012.01.28

國井さん
2012.01.28

新年交流会(1)
新年交流会(1)

新年交流会(2)
2012.01.28

新年交流会(3)
2012.01.28

新年交流会(4)
2012.01.28

新年交流会(5)
2012.01.28

新年交流会(6)
2012.01.28

新年交流会(7)
2012.01.28

瀧野さん
2012.01.28


 

 2011 学習会&懇親会-旭川フットパス愛好会(歩穂)-

2011年01月30日に掲載した記事です。

1月29日(土)旭川ターミナルホテルで開催されました。
恒例となった学習会と懇親会も、今回が3度目です。

白井代表

白井代表

 第1部の学習会では、白井代表による「環境倫理について」~自然を愛し自然と共に生きる思想(ディープエコロジー)とは?~と題する講演でした。
近代科学・技術の発展は、物質的・経済的繁栄をもたらす一方、大量生産、大量消費、大量廃棄を招き、深刻な環境破壊が生じた。

こうした危機意識から「エコロジー」が生まれ、「持続可能」な(sustainable)エネルギー使用やライフスタイルが模索されるようになり、「共生」を基本とした人間と自然との新たな関係を考える「環境倫理」が注目されるようになった。

環境倫理には、①倫理的価値評価の対象は人間のみであるという立場に立つ「人間中心主義的環境倫理」と②価値や権利の最終的な担い手を人間に限るのではなく、動物や植物、山や川などの自然物、生態系にまで拡張する。基本的に生物界や生態系のなかでの人間の優越性や特別性を認めない「非人間中心主義的環境倫理」とがある。

後者は、あくまでも人類の存続、地球上の全ての人間や未来世代のために公平な仕方で自然環境を維持する責任を問題にするという。
ノルウェーの哲学者アルネ・ネスなどによって提唱されたディープエコロジーの思想が紹介された。

そこでは、現代社会に住む我々ひとりひとりが自らの「世界観」や「価値観」を改め、新しいエコロジカルなライフスタイルを作り上げていく必要があるという(近代文明批判、近代文明によって抑圧されてきた先住民のライフスタイルや女性的なもの(父権制に対する母権制)の再評価を含んでいる)。

ディープエコロジーの思想は、人によって様々であるが、提唱者に共通する8綱領(プラットホーム原則)が示され、8綱目は、「以上これらの点(他の7綱)に同意する人は、必要とされる変革の実行に直接ないし間接的に参加する義務がある。」となっている。

その他、A・レオポルドの「土地倫理」(土地は貴重な生態系である)、ディープエコロジーに対する批判、「共生」の思想、バイオリージョナリズムなどの紹介がありました。
話す言葉は、何故か難しい言葉が多い印象でしたが、テキストも配布され、お話の内容はそれほど難しい物ではありませんでした。

2部の懇親会は、参加者の講演に対する感想や近況報告など、和やかな雰囲気の中で行われました。

 

開会挨拶
2011.01.29

学習会
2011.01.29

懇親会
>2011.01.29

懇親会
2011.01.29 2011.01.29 2011.01.29

 


 

 新春の集い-旭川フットパス愛好会(歩穂)-

2010年01月31日に掲載した記事です。

1月30日(土)旭川ターミナルホテルで開催されました。
恒例となった学習会と懇親会で、第1部の学習会では、「石狩川上流川づくり懇談会」の座長でもある白井代表から懇談会の経緯、基本的な考え方として取りまとめられた4つのテーマ

2010.01.30

2010.01.30

  1. 治水・利水…流域の安全・安心を守り続ける川づくり
  2. 環   境…自然豊かで多様性のある川づくり
  3. 利用・親水…自然とふれあい、学び、そして人と地域をつなぐ川づくり
  4. 住民参加…地域のまちづくりと連携した住民参加の川づくり

について解説と当面の取り組みなどが紹介されました。
また、同懇談会の委員である寺島一男氏、塩田惇氏からも河畔林の連続性に関する補足説明が行われました。

寺島氏は、河川別河畔林の現状、不連続か所、連続を阻害する雪捨て場、河川公園を統計的に示され、河畔林の復元の考え方、検討すべき要件と課題などについて話された。
塩田氏からは、現在は「北彩都」として開発が進められ、その姿を消した駅裏の忠別川の河畔林400メートルの樹木を調査した2006年の結果が紹介されました。

2部の懇親会は、参加者の近況報告など、和やかな雰囲気の中で行われました。

休憩タイム

2010.01.30

2010.01.30

2010.01.30

2010.01.30

懇親会

2010.01.30

2010.01.30

2010.01.30

2010.01.30

2010.01.30

2010.01.30

 


 

 旭川フットパス愛好会”歩穂”「第3回学習会&新年会」

2009年01月18日に掲載した記事です。
17日(土)新年の初行事として今年度最後の行事となりますが、第3回の学習会と新年会が「万啓」において開催されました。参加は、21名。

寺島講師

寺島講師

学習会では、寺島一男さんを講師に「感じよう水辺の息づかい ~大切山の贈りもの~ 」と題して、スライドを用いて、旭川の台地を育む石狩川と大雪山の関わりと「サケ」を素材に水辺の蘇生とその取り組みについて約1時間程お話をお聞きしました。

メモを取らなかったので、記憶に曖昧な点もありますが、内容を思いつくままに綴ってみます。
旭川のある上川盆地(海抜100メートル)は、大雪山から石狩川によって運ばれた土石によって埋め立てられてできている。

大雪山旭川は直線距離にして約40キロ、このような卑近な距離に35万もの人口を抱える都市は世界にも例を見ない。
大雪山は、「だいせつざん」と呼ぶか「たいせつざん(さん)」と呼ぶかは分かれるところだが、大雪山の名は鳥取県の「大山」に由来することから考えると、「だいせつざん」が正解ではないか。

ナキウサギや高山植物など動植物も豊富だが、面積の70%は森林。昔は、鬱蒼と茂っていたであろうが、皆伐が進み、今は、近くで見ると相当荒れたところが見られる。
この森林を回復させることが必要である。

石狩川は、流域面積は 14330平方キロメートルで利根川に次いで全国2位、長さ268キロメートルは信濃川、利根川に次いで3位である。長さについては、理科年表には別の数字が示されている。起点はいずれも同じだが、起点からの上流20キロほどが源流が定まらないため、カウントされていない。

石狩川を含め、旭川を流れる川の総延長は、約700キロメートル、これは、旭川から青森県ほどの距離に相当する。
旭川を流れる川には、河畔林が残されているが、両岸その総延長は100キロメートル余り。一方、断絶している距離は40キロメートルほどある。

断絶しているところには、10数カ所の雪捨て場があり、裸地(ブタクサが生い茂り、花粉症の元凶となる)となっている。
雪捨て場は、必要であるが、緑地がつながるような工夫が必要である。

先住民族のアイヌの居住後をプロットすると、3ヵ所ほどの集落が川筋に集まっている。これは、アイヌの主要な食糧としての「サケ」の産卵場が近くにあったことによる。
3ヵ所は、常磐公園付近、突哨山付近、忠別川で、美瑛川にはそのような集落の確認がないことから「サケ」の遡上はなかったのではとされている。

「大雪と石狩の自然を守る会」は、20年ほど前から「サケ」の稚魚を放流(当初5000尾、最近は1~2万尾)しており、2003年に2尾の 「サケ」の斃死体が確認され、旭川の石狩川での確認は、実に39年振りという。
今年は、50万尾の放流(標識を付けて)が計画されており、放流は3年間継続して行われ、8年を掛けてその成果が確かめられるとのこと。

放流した稚魚のうち、2%程が戻ってくるといわれ、50万尾の放流では、1万尾が帰ってくる計算になるが、果たしてどうなるか。
「大雪と石狩の自然を守る会」は、放流の傍ら、「サケ」が遡上し、自然産卵できる人口産卵床を手作りで造成し、受精卵を埋設している(ふ化の状況はよい)。

産卵床は、水温の変化の少なく、安定して流出する湧水地帯が選ばれる。
現在は、そのようなヵ所は突哨山付近に限られている(調査は継続)。

川は、一方通行で、栄養素を海に流失していますが、「サケ」は、川を下り、海に蓄積された栄養分を吸収・成長し、生まれ故郷に、身をもって(産卵後は雄、雌共に死す)物質の循環に貢献している。
「大雪と石狩の自然を守る会」は、こうした自然の循環を市民と共に、取り戻そうと取り組んでいる。

新年会は、同じ会場で、参加者は、途中参加の1名を含め19名。
開始に先立ち、事務局から、現時点で確定しているスケジュールなどのお知らせがあり、和気藹々の新年会となりました。

事務局からのお知らせ

  • 旭川フットパス愛好会(歩穂)総会 : 4/4(土) 14:00~市民生活館
  • 植物調査 : 4/18(土) 13:30~再会の森
  • 野鳥観察 : 5/17(日) 10:00~再会の森(雨天の場合は5/24(日) 10:00~)
  • 昆虫調査 : 8/上 予定

 

学習会の画像
2009.01.17 2009.01.17
新年会の画像
2009.01.17 2009.01.17

 


 

 フットパス愛好会の懇親会

2008年02月17日に掲載した記事です。

2月16日(土)午後5時からフィットネスホテル330旭川のレストランにおいて行われました。
実は、日中に第2回の学習会があり、世話人代表の白井氏による「フットパスの意義」についての講演がありましたが、「市民活動フォーラム」に参加のため、こちらは欠席。

2008.02.16

2008.02.16

この学習会では、愛好会の名称(呼称)も議論されたようで、3月の総会に結論が出されます。
フットパスの解放について、防護策など事故対策を行った上で解放すべきではないかとの意見が出されましたが、少額の会費、少ない会員では、そこまでは困難。

参加は、あくまでも「自己責任」でが大勢でした。
これは、「かんじき」を履いてフットパスを歩く企画に関連して出されました。

2008.02.16

2008.02.16

世話人代表に野外特別講演を企画したいとの事務局提案に対し、野外コーラスに始まり、句会や詩の朗読など大自然の中で大声を張り上げるのも良いのではなどなど、……

参加者は少ないとはいえ、集まる人達は多彩、今後は、いろいろな展開が期待されそうです。


 

 旭川フットパス愛好会(仮称)学習会(10月20日)

2007年10月21日に掲載した記事です。

10月20日(土)14:00から市民生活館(旭川市緑町15)に集まり、旭川帰化植物研究会長塩田惇氏のお話しを聞き、その後、今年、整備された石狩川河畔林のフットパス(再会の森、約800メートル)を散策しました。
生憎の雨模様で、参加者は20名ほどでした。

2007.10.20

2007.10.20

塩田氏は、道教大旭川校を卒業後、旭川市内の小学校で普通学級を24年間、障害児学級を14年間担当し、97年に退職されました。その後、帰化植物の調査・研究に30年ほど関わってきたと云われます。

お話しによりますと、日本には2000種の帰化植物があるとされ、旭川周辺でもその1割、約200種が確認されているとのことです。

  • また、「再会の森」は、国土交通省の水辺の国勢調査の調査ポイントであること
  • 散策には、図鑑やリストを持参し、メモを取ること、4月~10月の花暦を作成すること
  • 「日本レッドデータブック」(希少野生生物・絶滅危惧種)、「北海道レッドデータブック」に掲載されている植物(エンコウソウ、ミクリ、ヒシなど)に関心を持つことも有効であること

などが話されました。

また、旭川で見られる”ヤナギ”14種を紹介され、それを今回の散策で確認することになりました。
雨は降り続いていましたが、小康を保っている状況なので、決行。道すがら、4種(オノエヤナギ、エゾヤナギ、シロヤナギ、タチヤナギ)を確認し、葉を2点ずつ採取し、持ち帰って比較しましたが、エゾヤナギ以外は区別できませんでした(やはりメモが必要)。

葉の写真も干からびてしまい断念。次回から注意します。
写真はありませんが、なめこ、エノキダケも確認されました。

 

学習会と散策
2007.10.20

2007.10.20

2007.10.20

2007.10.20

2007.10.20

2007.10.20

再会の森
由縁の再会橋
saikaibashi

2007.10.20

2007.10.20

希少種-ミクリの自生
2007.10.20
ツルメモドキ
2007.10.20
野ぶどう
2007.10.20

 


ビアパーティ2011~旭川フットパス愛好会(歩穂)~

8月6日(土)フットパス亀吉の森で実施されました。

恒例となった野外交流会ですが、今回も晴天に恵まれました(一時、軽い降雨がありましたが)。

今回は、9時に再会の森、西側(再会橋側)入り口に集合。森の様子を確かめ、その後、亀吉の森を目指しました。
再会の森は、サイクリングロード川から川(石狩川)沿いに抜ける4つのコースが整備されていました。

東側から、正式名称ではありませんが、東側から、第1入り口、第2入り口、……としますが、前回検分(現地調査)の通り、第3、第4は殆ど進入不可。
川沿いを結ぶフットパスも通行不可。

それで、今回も、第1、第2の状況を確かめ、河川事務所の方の説明を頂きました。
再会の森を後に、パーティ会場である亀吉の森を目指しました。

亀吉の森に於いても、フットパスの現状を再度確認、河川事務所の方から、少ない雨量でも浸水すること、新ルートの予定などの説明を受けました。
パーティは、亀吉の森の比較的平坦な河原(忠別川)が予定されていましたが、炎天下の直射日光を直接受ける場所は、流石、大変と場所を変えての実施となりました。

このパーティを楽しみに、自転車で出掛けたのですが、始まるまでに、バテてしまい、参加を取りやめ、家に戻ることにしました。
そのため、パーティの様子を伝えることはできません。


 画像をクリックすると拡大します。

再会の森
第2入り口の川沿い
再会の森 第2入り口の川沿い
再会の森
サイクリングロード
再会の森 サイクリングロード
再会の森
第1入り口の川沿い
再会の森 第1入り口の川沿い
第1・第2を結ぶ新しい
フットパスコース予定地
第1・第2を結ぶ新しい フットパスコース予定地
再会の森を後に
亀吉の森を目指して
再会の森を後に 亀吉の森を目指して

 


「再会の森」の現地調査~旭川フットパス愛好会(歩穂)~

6月24日(金)昨年秋口の大雨被害を受けたホームグラウンドの現調査を行いました。

昨日からの雨で実施が危ぶまれたので、事務局に問い合わせると、予定通り実施とのこと。

参加者は、9:45 「再会の森」北側入り口に集合。今回は、旭川河川事務所の方がお見えになり、「再会の森」と「亀吉の森」の現状と今後の整備の考え方が説明されました。

「再会の森」の現状は、

  • 河岸に近いルートは河岸浸食により今後もルート維持が困難。
  • 草の繁茂が激しく、ルート長もあり、維持に大きな労力が必要。
  • 利用目的が限定的で、利用者の数が少ない。

ということです。今後の考え方は、

  • 湾曲部のため水位が上昇しやすく、河岸は非常に危険な状態。
  • 高水敷の冠水頻度が高く、環境変化が激しいので維持管理が困難。
  • 維持管理が容易な砂利敷設などで堤防から河岸へのアクセスルートを確保する方針。
  • 河岸から離れた場所にルートを検討する。

という内容でした。

当面、今月中に堤防から河岸へのアクセスルートを中心に、今日の調査で歩いたコースの草刈りをしていただけるとのこと。
砂利施設については、今日の状況から見て、集合時の入り口(北側、1番入り口)から2番入り口に抜けるルートに留め、3番入り口、4番入り口と散策ルートは今後検討したいとのことでした。

今日の歩いたルートは、①1番入り口から2番入り口に抜けるルート、②3番入り口から入り途中まで(踏み板が流され、水たまりが行く手を遮っていて、途中から引き返す)、③4番入り口から河岸に出そこから河岸沿いに途中まで(それより先は危険区域ということで引き返す)でした。

背丈以上もある虎杖や生い茂る雑草を踏み分け、ヤブ蚊に悩まされながらの現地調査でしたが、堤防から河岸へのアクセスルートは至る所冠水し、河岸ルートは広い範囲でえぐり取られていました。
「亀吉の森」は今回の調査では行っておりませんが、ルートに敷き詰めたウッドチップが冠水で流されたり、劣化が激しい。河岸浸食で不通箇所もあるとの説明を頂きました。

自然の力に対し、私たちは無力であり、うまく調和したルートの確保、維持が必要があると感じました。


画像をクリックすると拡大します。

1番入り口から2番入り口に抜けるルート
集合地(1番入り口)
集合地(1番入り口)
河川事務所の方の説明
河川事務所の方の説明
河岸-1
河岸-1
河岸-2
河岸-2
繁茂する雑草-1
繁茂する雑草-1
河岸ルート-1
河岸ルート-1
河岸ルート-2
河岸ルート-2
河岸ルート-3
河岸ルート-3
河岸ルート-4
河岸ルート-4
河岸ルート-5
河岸ルート-5
河岸ルート-6
河岸ルート-6
一昨年のビアパティー地点
一昨年のビアパティー地点
3番入り口からの状況
繁茂する雑草-2
繁茂する雑草-2
進入不能-1
進入不能-1
進入不能-2
進入不能-2
進入不能-3
進入不能-3
進入不能地点で
進入不能地点で
冠水状態
踏み板が流され進行不能
この地点で引き返す
4番入り口からの河岸ルート
入り口から河岸へ-1
入り口から河岸へ-1
入り口から河岸へ-2
入り口から河岸へ-2
入り口から河岸へ-3
入り口から河岸へ-3
繁茂する雑草-3
繁茂する雑草-3
繁茂する雑草の中で
繁茂する雑草の中で
河岸ルート―1
河岸ルート―1
河岸ルート―2
河岸ルート―2
河岸ルート―3
河岸ルート―3
散会地点(4番入り口)
散会地点(4番入り口)

 


野鳥観察会2011~旭川フットパス愛好会(歩穂)~

6月11日(土)、今年度最初のイベントとして、北邦野草園を会場に内田房子さんによる解説で実施されました。

当初、第2のホームグラウンドである〈亀吉の森〉を実施会場に計画していたのですが、昨年の大雨で浸食が激しく、急遽変更になったとのことです。

野鳥観察は早朝が良いそうですが、集合時間は9時、15、6名の参加がありました。
園内の1時間コースを1時間半ほどで巡り、お話では10種類(11種類?)の鳥の鳴き声や姿を確認したとのことですが、私には、カラスと鶯ぐらいしか確認できませんでした。

遊歩道が細く隊列が長くなったことや野草(草花)に目を取られたことなどから、内田さんの説明を十分に聞き取れなかったこともあったかと思います。
野鳥観察の後のイベントとしては、

  • 北彩都ウォッチング 6月19日(日) 9:30~12:00 市科学館サイパル入り口集合
    北彩都地区の整備エリアを散策
  • 〈歩穂〉のホームグラウンドである再会の森、亀吉の森現地調査 北彩都ウォッチングの翌週(日程は後日決定)
    被害状況を調査。フットパスの手入れがされておらず、長靴などで参加を。
  • さけサポーターの会の案内 サケのふるさと石狩川上流探訪ツアー 7月3日(日) 8:00~
    募集定員:40名(申込み締め切り6月28日、定員になり次第締め切り)
    参加費:3,000円(交通費、昼食代、保険料、資料代)

が報告されています。


 

オープンセレモニー
オープンセレモニー

参加者(1)
参加者(1)

参加者(2)
参加者(2)

園内1時間コース

2011.06.11

2011.06.11

2011.06.11

2011.06.11

2011.06.11

2011.06.11

野鳥の姿は写せなかったので

オオアマドコロ
オオアマドコロ

クリンソウ
クリンソウ

サクラソウ
サクラソウ

シャク
シャク

タニウツギ
タニウツギ

ヤマシャクヤク
ヤマシャクヤク

 


事務局から届いた、尾崎良司さんがまとめられた「野鳥観察~11種類の野鳥観察」を掲載させていただきます。


クリックするとファイルが開きます。


2010草刈り&ゴミ拾い~旭川フットパス愛好会(歩穂)~

再会の森での恒例のイベント。晴天に恵まれ、予定通りの実施となりました。

一昨日の雨の影響があって、水たまりが小道への進入を妨げていました。
ようやく入ることができたか所での部分的な作業となりました。

お話では、7月末に開建の草刈り作業を終えているとのことでしたが、とてもその形跡はありませんでした。
おまけに、3台持ち込んだ刈り払い機のうちが2台がエンジン不良。1台のみの稼動となる始末。

それでも参加者(15名ほど)は、1時間余り、心地よい汗を流していました。
フットパスに入る口が3か所ほどありますが、中ほどにある入り口の川辺まで刈り取りましたが、途中水たまりがあり、長靴でなければ通れません。
他の入り口も確認していませんが同様と思います。

昨年当たりから、川の浸食が激しく、フットパスの間際まで崩れかけた危険か所もあり、開建の護岸工事が必要な状況です。
今後の草刈りは、その工事を見極めてからの実施となりそうです。

今回は草刈りと併せ、樹名板を取り付ける作業も行いました。
フットパスに入ることが出来ないため、こちらも部分的な作業となりました。

次回のイベントは、9月25日(土)「フットパスを結ぶ」~美瑛川沿いの景観観察~で9:00 JR西神楽駅集合となっています(弁当、飲み物各自持参)。


画像をクリックすると拡大します。

開始準備
kusakari-2010 (1)

小道が冠水し難作業
小道が冠水し難作業

小道が拓けました
小道が拓けました

唯一の刈払機を操作
唯一の刈払機を操作

樹名板の取り付け
樹名板の取り付け

作業を終えて
作業を終えて