延壽山妙法寺の法燈継承式

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6月4日(日)法燈継承式が妙法寺本堂、法燈継承祝賀会が旭川グランドホテルで開催されました。
無信心な身には聞き慣れない言葉でしたが、要は、住職が交替する儀式と新住職の就任式のようなものであった。

妙法寺は日蓮宗。源流は明治30年に開設された「日蓮宗説教所」と言う。
私の実家は浄土真宗だが、義母が他界(昨年3月)したあと、お墓をお守りするため檀家入りした。

義父が3代続けて総代を務めていたこともあり、お世話にもなっていた。
継承式の案内が届いたので、どのようなものか興味もあり、参加した。

不明用語が多く、式次第、祝賀次第を掲載してみた。
掲載の許しは頂いていないが、次第の様子も掲載した。

なお、予定されていた入山の行列は雨天のため、中止されたようである。


法燈継承式
式次第

    第一鐘 十二時二十分 警  装
    第二鐘 十二時五十分 漉水散華
初、初  楽         師衆昇堂
次、開式の辞
次、道 場 偈
次、三 宝 礼
次、勧  請
次、開 経 偈
次、読  経         如来壽量品
次、中  楽
次、辞令伝達
次、法燈継承
次、奉 告 文          新 住 職
次、中  楽
次、読  経         如来神力品
次、祖  訓      生死一大事血脈鈔
次、唱  題
次、宝 塔 偈
次、回  向
次、四弘誓願
次、奉  送
次、祝  辞
次、祝電披露
次、記念品授与
次、謝  辞
次、閉式の辞
結、還  楽          師衆退堂
以上
歴代廟参拝
記 念 撮 影

 


法燈継承祝賀会次第

清     興   謡曲  宝生流「高砂」
開     会
祝     辞
清     興   御祝儀舞「七福神」
            花柳流徳彌生会 会主
鏡  開  き
乾     杯
清     興  「編曲八千代獅子」
            都山流尺八楽・生田流箏曲宮城社尚美会
謝     辞
万 歳 三 唱
閉     会

 


 

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