気まぐれ2人旅(令和元年) ~ 利尻・礼文 ~

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9/11~13 道内にいてまだ訪れたことのなかった利尻・礼文の旅(2泊3日)を楽しんできました。
「大人の休日倶楽部」を利用する予定でしたが、「Sキップ+指定席」の方が割安になると知らされ、利用しませんでした。

7月に計画を立て、宿泊の予約、島内を巡る邸は観光バスの予約を入れ、JR乗車券を購入。後は、当日の天候を祈るばかり。


初日:9月11日(水) 晴れ 稚内泊まり(天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内)

旭川→稚内
旭川発 09:00、稚内着12:40 。先ずはホテルに荷物を預け、昼食をラーメンと定め、夜食のお店と合わせ、ホテル推奨のお店を伺いました。

水曜日は定休日のお店が多いらしい。紹介されたラーメン店は、近くの「悦ちゃん」。お店のお勧めは「味噌ラーメン」。私には塩辛すぎました。
明日のフェリーは、6時20分の出港で時間的な余裕がない。場所、所要時間を確認のためフェリーターミナルを往復しました。

一旦、ホテルに戻り、私は1人、稚内公園を1時間ほど散策し、その後、紹介されたお店「竹ちゃん(鮨と郷土料理)」で夕食を摂りました。
食事中は、恒に満席状態で、味の方も満足でした。

ホテルに戻ると後は寝るばかり。一風呂浴び、10時頃に就寝。このホテルでは、毎日21:30〜23:00に「夜鳴きそば」が無料サービスされます。
お昼にラーメンを食べ、食欲も感じなかったので見合わせ。明日朝は、早い。

 

Sキップ+指定券 特急宗谷 特急宗谷
特急宗谷 北市場 稚内駅
稚内駅 稚内駅 鐘ポッポ
ホテル 悦ちゃん メニュー
フェリーターミナル 稚内公園案内板 北門神社
北門神社 北門神社 北門神社
短歌の道 短歌の道 短歌の道
短歌の道 九人の乙女の碑 氷雪の門
氷雪の門 氷雪の門
教学の碑 樺太犬供養塔 望郷の樺太
南極観測樺太犬訓練記念碑 南極観測樺太犬訓練記念碑
開基百年記念碑 稚内港
開基百年記念碑 稚内港
夕食メニュー 夕食メニュー 夕食メニュー

2日目 9月12日(木) 晴れ 利尻泊まり(町営ホテル利尻)

稚内→礼文島(ハートランドフェリー)

ホテルの朝食は5時半から。5時前に起床。徒歩でのフェリー乗り場は困難と判断。昨夜のうちにタクシー予約。早々と食事を摂り、6:05に迎えのタクシーでフェリーターミナルに向かう。

空は曇り空。ハートランドフェリー 稚内発06:20 ~08:15香深(礼文島)着
船室に席を取り、甲板ベンチに移るも肌寒く、元の船室に戻る。乗り込んでしばらくすると雲行きが怪しくなる。

行き先の空は真っ黒になり、雨も激しくなる。遠くで稲光、でも、雷音は聞こえない。晴れたときの海は真っ青なのに、その時は鉛色より黒色に近い。
それでも、何故か空模様が気になることはなかった。次第に雲が切れはじめ、島に着く頃はすっかり回復していた。

定期観光バス(所要時間 3:55)

島巡り観光バスは8時40分発。観光客は20名ほど。コースは、

[香深フェリーターミナル~西上泊・スカイ岬~スコトン岬~桃台猫台~香深フェリーターミナル(途中下車可能)~北のカナリアパーク~ 香深フェリーターミナル]
で、香深フェリーターミナル着は12時35分。

島内の道路は南北に延びるほぼ1本道。周回道路がなく、行った道を引き返すことになる。
最も高い山は礼文岳490㍍だが、山裾が海岸近くまで延びており、平地が少ないと感じました。

礼文島→利尻島(ハートランドフェリー)

今日の昼食は抜き。利尻島行きは、香深発2時15分を予定していましたが、香深発13:25~14:10鴛泊(利尻島)着に変更しました。

この便は、鴛泊経由で稚内港に向かいますが、ほとんどの乗客が下船したようです。
鴛泊港から宿泊ホテルまでは、車で20分ほど要します。ホテルから送迎バスが出ており、3時に到着すると事前予約を入れておきました。

予定を変更したのですが、運良く、ホテルの車が来ていました(稚内行きの客を送ってきた)。その車でホテルに到着。私達2人のみでした。
夕食前、近くにある沓形岬公園を散策しました。港に、日本丸が入船していました。

今日のホテルは2食付きです。明日は仲秋の名月。利尻富士の肩に掛かっていましたが、夕食に誘惑され、シャッターチャンスを逃しました。

朝食バイキング
朝 食
宿泊ホテル
宿泊ホテル
フェリーターミナル
宗谷岬
稚内港
開期100年記念塔
フェリー

ノシャップ岬
フェリー
黒い海
火深フェリーターミナル
定期観光バス
見内神社(車中)
日食観測記念
モニュメント(車中)
西上泊・スカイ岬
西上泊・スカイ岬
西上泊・スカイ岬
西上泊・スカイ岬
西上泊・スカイ岬
草 原
草 原
草 原
利尻富士
スコトン岬
スコトン岬
利尻富士
鰊定583
スコトン岬
スコトン岬
利尻富士(車窓)
桃 岩
猫 岩
猫 岩
猫 岩
地蔵岩?
桃 岩
桃岩猫岩展望台
ハマナス
桃 岩
北のカナリア
北のカナリア
北のカナリア
西 風
利尻富士
香深港
礼文島
礼文岳
利尻島
ゴリラ岩
宿泊ホテル
宿泊ホテル
宿泊ホテル
はばたき
交流促進施設
利尻町開期100年記念
1999年9月
日本丸
沓形港
沓形岬公園
時雨音羽詩碑
日本丸
礼文岳
沓形港
日本丸
沓形岬公園
沓形岬公園
沓形岬公園
ホテル部屋の窓から
ホテル部屋の窓から
宿泊ホテル
おしながき
夕 食
生ウニ
佃煮・田舎煮
刺 身
ほっけ煮付け
ずわい蟹
かすべザンギ・揚げ物
海鮮小鍋
心太酢
べったら漬け・キュウリ漬け
オレンジ
燗 酒
ななつぼし・稚貝味噌汁
明日は仲秋の名月

3日目 9月13日(金) 晴れ

定期観光バス(所要時間 3:35)

観光バスの出発点は鴛泊のフェリーターミナル。ホテルの送迎を利用しようとしたが、観光バスは、沓形の事業所から出るという。
観光客はそこからでも乗車が可能とのことで、其処に届けてもらう。車で4~5分、ここからの乗車は私達のみ。1番前の席に着く。

鴛泊までの間、ガイドさんは私達に話しかけていただき、色々と説明もいただいた。
鴛泊ターミナルでは少し時間があり、出発は9時10分。観光客は40名ほどでほぼ満席。コースは、

[鴛泊フェリーターミナル~姫沼~野塚展望台(車窓)~資料館~オタトマリ沼~仙法志御崎公園~人面岩.寝熊の岩(車窓)~利尻空港(途中下車可能)~鴛泊フェリーターミナル]
でターミナルに戻るのは12時45分

島の中央に1,721㍍の利尻山(利尻富士)が居座り、縦横を貫く道路はない。島内を巡るには海岸沿いを走る道路を右回りか、左回りで1周することになる。
観光バスでは、右側に席を取るか左側に席を取るかで、海ばかりを見ることになるか山ばかりを見ることになるか運命が左右される。

実際には、道が歪曲したり、観光スポットで上・下車するので、海も山も眺めることはできる。因みに、私達は左側の席でした。
朝から雲一つ無い、絶好のスタートでしたが、10時頃から雲が出始め、頂上付近を覆い被せてきたのが残念でした。

利尻島→稚内(ハートランドフェリー)

稚内行きのフェリーは2時35分。2時間ほどの余裕があるが、周辺の写真は朝のうちに撮り終えた。散策に出る元気もない。
結局、ターミナルで時間を過ごす。今回の便の乗船客は少ない。客室はゆったりしていた。

利尻富士、遠く礼文岳煮別れを告げ、一路稚内フェリーターミナルに戻ってきた。ターミナル到着16:15。
利尻富士に掛かっていた雲も、完全に切れていた。

稚内→旭川(ハートランドフェリー)

稚内発 17:46、旭川着21:26
出発までに1時間半ほど の余裕。道の駅「キタカラ」でコーヒータイム。

ほどよく、カメラの電池切れ、仲秋の名月を写真に収めることは叶わず。時々顔を出す名月を車窓から眺める。
途中で、列車が鹿と接触したとか。17分の停車。ほぼそのままの遅れで旭川駅に到着。無事、2泊3日の旅を終えました。

朝 食 朝 食 宿泊ホテル
宿泊ホテル前から フェリーターミナルから 定期観光バス
ゴリラ岩 利尻富士 ペシ岬
ゴリラ岩(右) ハートランドフェリー サイクリングロード
姫沼へ 姫 沼 姫 沼
姫 沼 姫 沼 姫 沼
姫 沼 姫 沼 野塚展望台(車窓)
郷土資料館 郷土資料館 郷土資料館(車窓)

オタトマリ沼 オタトマリ沼 オタトマリ沼売店
オタトマリ沼売店 仙法師岬公園 仙法師岬公園
仙法師岬公園 ウニの内臓取り あざらし
仙法師岬公園 仙法師岬公園 仙法師岬公園
仙法師岬公園 仙法師岬公園 いつくしま弁天宮
(車窓)
いつくしま弁天宮
(車窓)
いつくしま弁天宮
(車窓)
寝熊の岩(車窓)
寝熊の岩(車窓) 鴛泊ターミナルから ハートランドフェリー
フェリーから フェリーから フェリーから
フェリーから フェリーから礼文島 フェリーから
フェリーから礼文島 フェリーから宗谷岬 フェリーから
フェリーから フェリーから稚内 フェリーから
フェリーから稚内 フェリーから稚内 フェリーから稚内
フェリーから稚内 フェリーから稚内 フェリーから稚内
コーヒーブレーク 帰り乗車券 発車時刻
特急宗谷 特急宗谷
特急宗谷 特急宗谷 乗車口

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