第86回 北海道音楽大行進

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6月2日(土) 初夏を彩る音楽大行進が開かれた。
音楽大行進の始まりは1929年6月5日。北海道護国神社の例大祭で「第1回慰霊音楽大行進」として、北海道の開拓者である屯田兵や戦争で亡くなった方の慰霊の為に行われたという。

戦後は、一時中断された時期もあったが、北海道護国神社の慰霊大祭に合わせて、1953年に復活。宗教色を薄めるなどの理由で、1974年に現名称となり、2002年からは6月5日で固定だった開催日が、6月の第1土曜日に変更されている。
今年は、晴天に恵まれ、沿道には、14万8,000人(道新報道)の観衆が詰めかけ、熱い声援を送られていた。

札幌市や稚内市など道内の98団体、幼児から小中高生、社会人まで3,900人程の参加があった。
バンド演奏やバトン、踊りなど、演技も年々レベルアップが感じられ、日頃の練習成果が遺憾なく発揮されたように思う。

一般の部の開催式会場(開会式は11:30~)と幼児の部の開会式場(開会式は午後0時5分~)を駆け足で回り、その後沿道で行進の様子を追った。
幼児・園児の行進が市民文化会館裏から午後零時20分にスタートし、その後に続き、午後1時にロータリーを出発点とする一般の部が行進した。


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一般の部の開催式会場
幼児の部の開催式会場
行 進 (幼児の部)
行 進 (一般の部)

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