初詣 ~2018年~

上川神社の初詣、旭川に来てから12度目です。
夜の11:20頃に家を出、歩いて30分ほどで上川神社に到着した。
曇り空で、星空は見られなかったが、比較的気温も高く(マイナス4~5℃)、道路の状況も良好でした。

昇運・招福札
2018.01.01

上川神社には15分ほど前に到着したが、既に150~200人ほどの列ができていた。
若い人が多く、子供や老人は少ない。時を刻むカウントダウンもまとまりがなく、少しタイミングがずれていたように思う。
カメラの電池切れ、スペアもあったが、充電忘れ。今回の写真は断念だが、例年まともな写真はないので、気落ちはありませんでした。

初詣の記念に、毎年、昇運・招福のお札を購入して帰る。12回目の今回で、12種類の干支が全て揃ったことになる。
帰り道は横道に逸れたので、参拝客がどれほど並んでいるかは、確認できませんでした。
真夜中の雪の下り道は、足を掬われないかと神経をつかう。

1時頃前には家に帰り着いたが、そのまま就寝。
その日の朝は7時頃に起床。曇り空。陽射しを期待したが、1日中顔を見せることは亡かった。
息子達が里帰りしていたが、航空券の安い今日の午後、世と街道に戻っていった。


神楽橋から街の灯 昇運・招福札
新年のお花
初日 ?
 初日 ?
パンジー

1年回顧~2017~

歳末風景 2017.12.25

今年の漢字一文字は「北」であった。
北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射や核実験、九州北部を襲った集中豪雨、注目された北海道(天候不順によるジャガイモ不足、大谷翔平選手・キタサンブラックの活躍、清宮幸太郎選手の日ハム入団など)が選ばれた理由と言う。「北」に次いで、2位が「政」、3位が「不」であった。

今年の「新語・流行語大賞」は「インスタ映え」と「忖度」であった。大賞候補のトップテンを見ると、何故か数字に絡むものが目立つ。「35億」、「魔の2回生」、「9.98」、「29連勝」だが、将棋関係も「ひふみん」と「29連勝」がある。大賞候補にはなかったが、羽生善治棋士の「永世七冠」達成も特筆すべきである。今年の大賞候補は比較的理解ができる言葉が並んだ(テレビの見過ぎか)。

私にとって、この1年を漢字で示すと「迷」でしょうか。
これは私が何かに迷いを感じている訳ではなく、世の動き全体が「行き先不透明」で右往左往しているように映る1年であったという感想です。

 

除雪後 2017.12.14

吹雪の後 2017.12.26

屋根雪降ろし後
2017.12.30

 

 1 JR北海道問題をどうするのか

JR北海道が単独では維持困難として10路線13区間の公表から1年、高橋知事が道議会で、JRの自助努力を前提に財政支援する考えを初めて示し、ようやく動きが見えてきた。
私は、支援云々よりも、道の幹線鉄道をどうするかを示すのが優先ではないかと考える。

幹線線路については施設を自治体が保有するのではなく、JRが保有する上下分離方式にすべきではないか。また、JRは保線の維持管理に徹し、副業も見直すなど根本的な改革が必要ではないか。
「赤字だから支援」では、赤字から抜け出ることはできないし、国民の支持も得られない。私は、次に要約できる。

  1. 善し悪しは別として「JRが単独では維持が困難であること」は誰もが理解すべき(その上で方策を講ずべき)
  2. 道は、現状を踏まえ将来を展望して、鉄道網を含む道内の交通・輸送体系のグランドデザインを示すべき(維持すべき幹線網は道がそれを示す必要)→国、JR北海道、自治体の理解を得る(論拠を示し協力を求める)
  3. 沿線自治体は、道のグランドデザインを基に地域の実情に即し、幹線網と接続するローカルネットワークの整備計画を立案すべき(JR北海道は情報開示が必要)
  4. 道のグランドデザインと沿線のローカルネットワークの整合を図り、実現可能性を検証し計画を策定する

幹線網の存続を含め沿線自治体に課題を丸投げしているため、協議が一向に進まない。幹線網は、道があらゆる角度から判断してそれを位置づけるべき問題である。
配慮しなければならないのは、

  1. 鉄路は人の輸送のみではなく物流やその他の付加価値も考慮すべきこと
  2. 車の自動運転やドローンによる無人輸送などの普及が及ぼす影響、5年、10年、20年後のライフスタイルを考慮すべきこと
  3. 新幹線の札幌延伸との関係、第2青函トンネル建設の是非なども検討すべきこと
  4. 整備計画の協議はオープンに行うべきこと
  5. 計画が道民のみではなく、国民からも理解・支持が得られること

であり、鉄道は上下分離方式とし、JR北海道はこれまでの技術力を活かし、路線の維持管理に特化すべきと考える。
現在考えられている路線の維持管理を沿線自治体とする上下分離方式には、疑問を感じている。

JR北海道問題については、8月に「鉄路の行方 ~線路はどこまでも続く?~」を発表した。

 

さくらんぼ 2017.05.07

さくらんぼ 2017.05.10

さくらんぼ 2017.05.10

 2 脱原発に舵を切れないのだろうか

福島第一原子力発電所事故から7年を経過しようとしている。素朴な疑問として「何故再稼働にこだわるのか?」が、未だに解決しない。
「北海道は原発の再稼働は進めるが、放射性廃棄物の最終処分場建設は認めない」というのは理屈が通るのか。建設を認めないのは何故? 安全でないから?現状においても「原子力発電のコストは最も安い」と言えるの?

原子力発電所の原子炉が運転できる期間は40年と規定されており、原子力規制委員会の認可を受ければ、その期間を1回に限り20年を超えない期間で延長できるという。現状を考えると、新たな原子力発電所の建設は不可能と思われる。60年後のエネルギーを何に頼るのか?
そのことを考えると、早めに方針転換を図るべきではないか。その理由は、

  1. 7年近く、原発ゼロでやってくることがきた
  2. 人口減少、省エネ等で電力需要は頭打ち
  3. 原発の開発コストを再生可能エネルギー開発に転用
  4. 方針転換により投資意欲が増大し、技術開発の促進が期待される
  5. 関連する地域、産業の分散効果が期待できる

現状は、老朽化した火力発電をフル稼動している状況のようであるが、原発ではなく再生可能エネルギーに転換を図るべきではないだろうか。

さくらんぼ 2017.05.26

さくらんぼ 2017.06.23

 3 事実と報道~考えさせられた日馬富士問題~

普段から啀み合うとか対立している関係であれば理解できなくもないが、仲間内の楽しいはずの飲み会の席で、数10発も殴り続け、カラオケのリモコンでも殴り怪我を負わせるなど想像もつかない。
時間がどの程度か分からないが、その間、誰も止めに入らないのも不思議だ。上下関係が厳しいのか?

「真実」は一つであるが、立場の違いで真逆の報道が続けられた。事実を確認することなく、一方向の情報に憶測情報も加わり、いろんな報道が為された。私は、この問題の報道の在り方で考えさせられることが多かった。
九州場所千秋楽の優勝力士インタビューで白鵬関が「真実を話し、膿を出し切る」と発言(翌日この発言を謝罪)。ただ、この「膿(うみ)」は何を意味するのかは気になるところである。

被害者の貴ノ岩関の親方である貴乃花が相撲協会に対し、「鳥取県警の捜査が終了した段階で聴取に応じる」→「鳥取地検の処分が確定するまで協力しない」と頑なに調査を拒み続けていた。
貴乃花自身も相撲協会に協力する責務はあり、処分が確定すれば協力すると言うことであれば、それを待っても良かったのではないか。

始めから「協力できない理由」の説明があれば、これほどまでに発展しなかったかとも思われるが、その辺の経緯を含め、聴取に応じた段階で説明があったようではある。
それを含めて、現場に居合わせた関係者全ての聞き取りを受け、相撲協会としての、裁断が臨時理事会で12月28日に示された。

私が予想するよりもはるかに厳しい内容であったが、満場一致と言うことは本人も同意か。最終判断は1月4日に招集される臨時評議委員会の審議に委ねられた。
相撲協会の裁断で「真実」が証されたかどうかは依然不明である。殴打事件の結末が事業本部長としての忠実義務違反で「理事解任」という決議で落着かどうか私には分からない。

加害者の日馬富士は処分の確定に遵は勿論であるが、社会的制裁に加え、考えようによっては被害者(貴ノ岩関)以上に心の傷を負い続けなければならない。
本人は「謝罪」の意を示しており、願わくは、日馬富士の活躍の場を最大限に確保されることが必要と考える。

問題は、被害者の貴ノ岩関がこの裁定に納得されるかどうかであろう。そこの処は報道でも良くわからない。
また、貴乃花親方の処分は処分として、頑なに押し通した意図は何であったか、相撲協会(理事会、評議委員会)として十分解明が為された野かが問われそうに思う。

改めて、「相撲道」、「横綱の品格」、「横綱の品格」、「相撲協会」、「モンゴル会」について見詰め直す機会になればと思う。
この一連の騒動の原因に、マスコミの報道もスクープ合戦のような取材の在り方があったことを認識すべきと考える。

2017.06.05

つつじ 2017.06.05

つつじ 2017.06.05

 4 森友・加計問題

森友学園問題とは何であったのか。学園の(前)理事長と「塚本幼稚園」の(元)副園長が詐欺容疑で逮捕されているが、それで真相が究明されるのであろうか。
また、2017年11月22日、値引きの根拠となった地中のごみの量について、「十分な根拠が確認できない」とする会計検査院の調査結果が示された。

そもそも、森友問題がクローズアップされなければ、学園の不正の事実が見過ごされていたのではないか。本丸の国有地売却問題は、会計検査の指摘を受けた今、どのような結末を迎えるのか。
「忖度」が流行語大賞に選ばれたが、仕事に「忖度」は当然であり、それが無ければ何事も伺いを立てなければ先に進まない。ただ、公務員は「公僕」という大前提がある。「公」に背く「忖度」はあってはならない。

仕事はポストについて回る。仕事のできる人は「忖度」して的確に処理を行う。それによって人事評価され、新たなポストが与えられる。「仕事」と「要領」をはき違えた「忖度」が行き過ぎると衆目の目が行き届かなくなる。
話は逸れたが、「塚本幼稚園」の教育方針に賛同するものではない(寧ろ違和感を持つ)が、園児や保護者にどのような影響があるのか。完成間近の小学校の施設はどうなるのか見守りたい。

加計学園問題は、11月14日(火)文部科学大臣は会見で、認可に至る手続きについて「適切に進められた。瑕疵はなかった」と述べ、加計獣医学部の新設を認可した。
野党の追及にも、核心の回答が為されないまま、国民の多くが問題が解明されたとは感じていない。「ない」ものを「ある」と証明することはできないが「ある」ものを「ある」と他人が証明することも難しい。「あるであろう」ことが推量できる程度である。

文部科学省は、(前)事務次官や内部の告発により存在が証明されたが、それ以外は推量の域を出ない。また、一方はネガティブキャンペーン?で、相手方の品位(信頼性)を貶めるようなこともあったようにも見えた。
是非はともかく、省庁の管理体制(組織忠誠心)の結束力を垣間見せた。

学生の募集も始まり、開学が後戻りすることはないだろう。開学後の運営を見守るしかないのだが、手続きについては、正当な理由付けで、国民への説明責任は果たすべきであろう。

ツツジ 2017.06.05

アメリカシャクナゲ 2017.06.05

 5 北朝鮮の核開発問題

この問題もどのように決着するのか?総理(日本政府)は、話し合いのための話し合いは無意味と、強気(制裁圧力)一辺倒。制裁に絶えきれずに、北朝鮮が話し合いに応じて来ると主張する。
国連の制裁決議に加え、アメリカ(トランプ政権)も韓国などとの軍事演習やイージス艦の示威活動を繰り返し、北朝鮮が折れて出るのに期待を掛けているのだろうか。

果たしてどうであろうか? 北朝鮮(金正恩)の核保有に対する姿勢は一貫しており、我が身を守には粛正も辞さない、核武装しかないと考えると、核放棄という選択肢はあるのだろうか。
あるとすれば、北朝鮮人民が働く意欲を失うほどに疲弊した場合ではないか。その前に、暴発しないかを危惧する。

この問題は、「アメリカファースト」、「我が国の安全を守る」と言った考え方では解決しないと考える。
「どうすれば、北朝鮮の一般市民が安心してごく普通の生活が送れるようになるか」を提案し、それを実行できるようになることが必要である。世界の平和(難民解決)にも共通する。

いちご 2017.05.26

いちご 2017.06.23

 6 エルサレム問題

トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことの真意は何なのか? 当然、パレスチナ側の強い反発は予想されたことで、事実混乱が生じている。
この20年間は「恒久的な和平合意に近づいていない」と言うのが言い分のようだが、イスラエルの首都と認定したことで恒久的な和平合意が実現できるのだろうか?

全く、先が見えない。
これから先もトランプ大統領の言動から目を離せない。一辺倒である安倍総理の立ち位置もどうであろうか?

ミヤコワスレ 2017.06.23

ミヤコワスレ 2017.06.23

バラ 2017.06.23


私にとってこの1年は

この1年気力の衰えを強く感ずる。これまで積極的に参加してきた講演会なども関心が薄らいできた。同好会などの参加も見合わせることが多くなってきた。体力的なこともあるが、張り合いがないと言うことに尽きる。
今年の四街道行きは2回。大人の休日倶楽部に入り、6月に北海道新幹線も利用してみた。

春の訪れは早く、5月5日に旭川の桜満開が宣言された(東京の桜開花宣言は3月21日)。
4月5日に四街道の家の近く(調整池)に桜を見に行ったが、満開には2、3日程早かった。旭川に戻ってからも2ヵ所(神楽岡公園三原邸)の桜を見に行った。

今年も冬の訪れは早く、初雪は10月17日(昨年は10月20日)、根雪の記録は11月15日(昨年は10月29日)であった。
12月26日に猛吹雪に見舞われ、一気に積雪も増した。昨年に続き、30日に屋根雪降ろし(昨年は31日)を行った(12月31日午後3時時点の旭川の積雪量は49㎝)。

風邪?のため大事を取って年末に2日ほど静養した(病院には行かず)が、体調は問題なし。ただ、老化(老眼)が進み、新聞やパソコンの文字が読みにくくなり、外の光がまぶしく感ずるので眼科で検査、白内障の傾向ありと。
2ヶ月後に再検査の予定であったが、新年に持ち越した。

例年、草花の種を取り寄せ蒔き付けるが、まともに育てたことはない。今年もその繰り返しで終えた。
今年のできごととしては、「自分史」の作成や息子の結婚など。10項目を挙げると、次のようになる。

屋根雪降ろし前
2017.12.30

屋根雪降ろし後
2017.12.30

片付け後
2017.12.30

2017

1年回顧

  1. 自分史の完成
  2. 息子の結婚
  3. 地域活動
  4. ブログの更新
  5. 小中学のクラス会
  6. 懐古の便り
  7. 町内会
  8. 統計調査への協力
  9. 家の回り
  10. 大人の休日倶楽部

カーネーション 2017.06.23

ナデシコ 2017.06.23


2017-01

自分史の完成

ほぼ1年を要し、一つの大きな作業を終了した。44版で、本文200ページ余り、年表100ページ余りに及んだ。
このことで、55年間綴った日記帳の外、スケジュール手帳やメモ帳の整理がつき、今は殆ど顧みることもないアルバムも片がついた。

今後、いつまで続くか分からないが、年単位で追加をすることになる。
時間を掛けてまとめ上げているが、公開する考えはない。

 

表紙
 目次
 

目次

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2017-02

息子の結婚

里帰り 2017.12.27

昨年中に婚約。4月に本社に異動となり四街道に戻っての入籍は5月。結婚式、披露宴はないが、ようやく落ち着き、親として一安堵。
四街道の家を引き渡すために、後片付けや不要物の整理などに出向くも、四街道行きの回数は、2度に留まった。

例年は春と秋の2度行っていた家の周りの草むしりも春の1度切り、多少は解放された。
いよいよ老夫婦は、旭川での2人住まい。老老介護が何時始まっても、不思議ではなくなってきた。
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2017-03

地域活動

市民ウォーク 2017.10.07

この1年、最も変があったのは、地域活動への参加の意欲が薄れたことかも知れない。
旭川フットパス愛好会は、会の活動そのものが低迷している。あさひかわサケの会のイベントには2度ほど顔を出すのみ。

例年、サケとの遭遇を期待しているが、今年はツインハープ橋下へは1度しか行っていない。
その時は空振りに負え、1年間、一匹もお目にかかれなかった。牛朱別川と石狩川の合流点付近に遡上しているという記事は目にしたが、その場所には行っていない。

唯一継続して参加しているのは、「ざっくばらんの集い」であるが、自分の思いとのズレは否めないままに参加している。
シンポジュウムや講演会は6月に集中的に参加したが、それ以降は開催回数も減少しているが、前向きにはならない。特に、冬期間の夜の開催には二の足を踏む様になった。

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2017-04

ブログの更新

ブログの更新は地域活動との関わりが強く、満足には行えていない。
芦別市芸術文化交流館、サンプル農場の栽培作物は辛うじて続けている状況。

銀座通り商店街、ざっくばらんの会も継続してはいるが、新鮮味は薄れた。
知新小学校の学校便りも続けているが、今は、小学校のホームページにも掲載されている。

私は、学校(教頭先生)から送られてくるファイルをそのままアップしている。使用しているホームページビルダーの容量上限が2メガなので、時には分割したり、jpegファイルに変換することもある。
8月に、「知新っ子支援ボランティア」に登録頂いた。登録者数は100名ほどととのこと。

新鮮味には欠けるが、恒例の「旭川冬祭り・世界彫刻フェスティバル」と「音楽大行進」は毎回欠かさず掲載するように努めている。
今年は、妹背牛(息子の嫁の実家)の田植え作業、生育状況、収穫作業の様子をアップした。馬鈴薯は、3.5日間、通いで収穫作業をお手伝いした。

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氷彫刻
2017.02.10

音楽大行進 2017.06.03

 

田植え 2017.05.21

2017-05

小中学のクラス会

小中クラス会
2017.10.10

これまで、小中校のクラス会は、隔年で実施し、東京、札幌、旭川(芦別)を巡回してきた。
昨年の申し合わせで、札幌を主体に簡素化して毎年実施することになり、三笠市(1泊2日)で実施した。

卒業は46+1名(男子30+女子16+1)で、他界者が9名いる。今回の参加者は18名(うち2名は日帰り)。
初日に、一部パークゴルフに興じたが、2日目はそのままの解散。次第に移動を伴う全体行動は難しくなりつつある。

現地集合、現地解散で車で往復。行きは旭川から2人を乗せ、新城のお墓、母校、三段滝(芦別)~桂沢湖の紅葉を楽しみながら目的地の「太古の湯」宿へ。
連れの2人は日帰りのため、帰りは、1人で12号線をひた走り、お昼までには家に戻った。次回(来年)は、芦別での開催を予定している。

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2017-06

懐古の便り

サラリーマン生活に区切りを付け、旭川に移り住んで10年余りになる。
3月に元会社のY氏が定年退職を迎えるので、記念の会を設けたいと連絡があった。状況の日程を伝え、日程を合わせて頂き参加をした。

Y氏の退職を祝う会であったが、懐かしい面々(20名ほど)が集い、楽しいひとときを過ごしてきた。
年の暮れになって、国民資産課(経済企画庁→現内閣府」)で仕事を共にした松浦氏から書籍「星夜湯治の星案内と四季の星座」の寄贈を受けた。

今から40年ほど前に遡るが、、私は農水省から出向し再生不可能資産の評価、彼は日銀から出向し金融資産の評価を行い、新SNAの作成に2年ほど席を同じくした。
大変な時期ではあったが、今は懐かしい。

私の農水省退職時に馬場課長(2013年他界)を交え、数名で会食をしたが、松浦氏は既に、身辺整理(書籍の寄贈など)をして福島に帰郷され、星座の観察や温泉に浸かっている話されていた。
それから約10年、成果を取りまとめ自費出版された。読み切れては居ないが、専門書にない取り付き易さ、緻密さに彼の人となりを垣間見る思いで、本当に懐かしく、有り難く感じた。

チューリップ
スズラン
2017.05.26

寄贈本表紙 2017.12.26

 

スズラン 2017.05.20

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2017-07

町内会

我が町内会は、年々先細り。行事は、新年会と野遊会のみ。その外は、護国神社の大祭と上川神社の例大祭に幟を出す程度。
町内には80世帯ほどあるが、町内会には一般会員20世帯ほど、賛助会員(ごみステーション管理費の拠出に協力)20世帯ほどで、他は未加入。

役員は、会長、副会長、幹事長など8名ほどで、任期は2年。新年1月が改選期であるがなり手がいない。始めてのことだが、留任やむなし。私は幹事長、雑用係。
新年会は、総会と同時開催。野遊会は、焼く肉パーティが定着か?。高齢化は、遠出や観光旅行などは困難になった。

ボケ 2017.05.26

ナナカマド 2017.05.26

ツツジ 2017.05.26

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2017-08

統計調査への協力

私の調査員としての協力は、「工業統計」のみ、国勢調査年、経済センサス年を除き毎年実施されており、久々の調査。
調査期間が、これまでの12月~1月から5月~6月に変更になったのは、非常に有り難かった。

カエデ 2017.05.05

インターネットによるオンライン回答が可能になったのも良く、どの事業所もオンライン回答を選択されたが、ソフトが対応できないと回収に歩く結果となった。
廃業や従業員が減少し調査対象から除外されたりして、事業所数は半減している。

統計協議会の行事として、総会、統計調査員研修、地区ブロック総会・懇親会がある。
大成地区ブロックは、調査員定数が24名で、うち9名が欠員で候補者がなかなか見つからないという。

調査環境(居住の形態、事業所数の変化やオンライン回答など)を考慮して担当区の見直しが必要との意見も出されている。

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2017-09

家の回り

新年は、初詣でスタートするが、戻ってから就寝するので、朝起きてからは降り積もった雪の状態による。
今年は、1日から雪掻きに出動、昨年末は10回ほどで大変であったが、年が明けてからの積雪は比較的少なく、2月中で雪掻きの出動は終えていた。

自宅脇 2017.01.01

自宅脇 2017.12.14

自宅脇 2017.12.26

旭川に住む人は、「北海道は冬の雪があるから嫌」という人が多い。場所によっては、雪の外に枯れ葉の片付けも相当大変である。
自宅は、角地にあり、2面(北・東)が道路、1面(西)が4階建ての空きビル、もう1面(南)が賃貸マンションに囲まれている。

東側道路は分離帯のある片側2車線、北側道路は一方通行の2車線で歩道との間に街路樹(プラタナス、ナナカマド、松など)が植わっている。
夏場は日陰を作り、秋は紅葉と安らぎを与えてくれるが、晩秋とか雪解け時の枯れ葉の処理が結構厄介である。

市から環境ボランティア湯のために45㍑の袋が無償(無料回収)配布されるが、例年20~30袋を利用する。
雪掻きは、昨シーズンは、11月15日(初出動)~2月26日(最終)まで20回程の出動があった。今シーズンは11月28日が初出動で年末までに回、1回に2~3時間を要している。

入居者募集中 2017.12.30

南のマンションは他人所有であるが、その隣に4世帯向けの賃貸マンション(2LDK、バリアフリー、オール電化)を保有している。
駐車場をロードヒーティング(灯油)にし、センサーで管理しているが感度が良くないので現在は、手動で行っている。

ロードヒーティングの床はコンクリートではなく、レンガ敷きなので、境目からから草が伸び出し、その草むしりもある。
マンションは、満室であれば良いが、一度空きが出ると新たに入居が決まるまでに、相当時間を要する。所有マンションも1室が半年以上空室のまま(3月入居予定)である。

パンジー・ビオラ
2017.10.04

パンジー・ビオラ
2017.11.24

パンジー・ビオラ
2017.12.18

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2017-10

大人の休日倶楽部

大人の休日倶楽部(「JR東日本ジパング倶楽部」)に夫婦で入会した。目的は、安い切符を利用して、新婚旅行で訪れた場所を再訪するのが狙いでした。
スケジュール表を作成下までは良いのですが、今回は見合わせ。その時期か来るかどうか、それまで、2人の体力が続くかも不明です。

ジパング倶楽部には、いろいろな特典はあるが、年会費が6,290円なので利用しなければ無駄になる。

新函館北斗駅
2017.07.01

今年は、大人の休日倶楽部パス「東日本・北海道」(5日間、JR東日本全線・JR北海道全線など乗り降り自由)を利用して、四街道を利用した。

あらかじめ座席の指定を受ければ、6回まで普通車指定席がご利用できるが、旭川・札幌間、札幌・函館間、函館・東京間の指定が必要で、往復すると6枚になる。
これで、北海道新幹線も経験したが、トンネルばかりでそれほど見るものはない。さすがに、往復は疲れた。

山 吹 2017.05.20

新函館北斗駅
2017.07.01

新函館北斗駅 2017.07.01

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新城小中学校クラス会(昭和31年小学、昭和34年中学卒業)

私たちのクラス会は、平成16年に還暦を記念して、東京で開催しました。

それを境にして、2年ごとに、開催地を旭川、(芦別)、札幌、東京に変えて実施することに致しました。
平成28年度は、旭川と芦別(新城)の合同開催となりました。

歳を重ねるごとに、集まることに困難を来すような状況が迫りつつあります。
そんな懸念から、次回からは、集まることのみを目的に、一泊程度で毎年開催することを申し合わせました。

平成29年(2017年)の札幌担当幹事は、その申し合わせを受け、昨年に引き続きの実施を計画されました。
会場は、三笠市の天然温泉「太古の湯」でした。

以下は、開催の記録です。
ファイ名をクリックするとPDFファイルが開きます。

平成20年は、開催地の都合で開催できませんでした。

延壽山妙法寺の法燈継承式

6月4日(日)法燈継承式が妙法寺本堂、法燈継承祝賀会が旭川グランドホテルで開催されました。
無信心な身には聞き慣れない言葉でしたが、要は、住職が交替する儀式と新住職の就任式のようなものであった。

妙法寺は日蓮宗。源流は明治30年に開設された「日蓮宗説教所」と言う。
私の実家は浄土真宗だが、義母が他界(昨年3月)したあと、お墓をお守りするため檀家入りした。

義父が3代続けて総代を務めていたこともあり、お世話にもなっていた。
継承式の案内が届いたので、どのようなものか興味もあり、参加した。

不明用語が多く、式次第、祝賀次第を掲載してみた。
掲載の許しは頂いていないが、次第の様子も掲載した。

なお、予定されていた入山の行列は雨天のため、中止されたようである。


法燈継承式
式次第

    第一鐘 十二時二十分 警  装
    第二鐘 十二時五十分 漉水散華
初、初  楽         師衆昇堂
次、開式の辞
次、道 場 偈
次、三 宝 礼
次、勧  請
次、開 経 偈
次、読  経         如来壽量品
次、中  楽
次、辞令伝達
次、法燈継承
次、奉 告 文          新 住 職
次、中  楽
次、読  経         如来神力品
次、祖  訓      生死一大事血脈鈔
次、唱  題
次、宝 塔 偈
次、回  向
次、四弘誓願
次、奉  送
次、祝  辞
次、祝電披露
次、記念品授与
次、謝  辞
次、閉式の辞
結、還  楽          師衆退堂
以上
歴代廟参拝
記 念 撮 影

 


法燈継承祝賀会次第

清     興   謡曲  宝生流「高砂」
開     会
祝     辞
清     興   御祝儀舞「七福神」
            花柳流徳彌生会 会主
鏡  開  き
乾     杯
清     興  「編曲八千代獅子」
            都山流尺八楽・生田流箏曲宮城社尚美会
謝     辞
万 歳 三 唱
閉     会

 


 

三原邸の桜 ~2017~

5月10日(水)空港に行く機会があり、30分ほど早めに家を出て、足を運んでみた。
市内の桜は満開を過ぎているだろうが、ここの桜は市内より4、5日は遅れと聞いていた。

ちょうど見頃を迎えていたが、それほど知られていないのか、見物客は2、3組(10数名?)ほどである。
今年は、四街道(千葉県)と先日の神楽岡公園に続く、三度目の桜である。

桜の名所と言われるところは、人混みも激しく、落ち着いて見ることができない。
駐車スペースが十分とは言えないが、混雑がないため、庭園のそばまで車が寄せられるのもよい。

何度かお伺いしているが、満開のチャンスに恵まれたのは二度目である。
数年前に植栽されていた桜も相当大きくなり、数年後は更に楽しめそうに思えた。


画像をクリックすると拡大します。

神楽岡公園の桜~2017~

5月5日(金)に旭川の桜が満開を迎えたとされる。
5月7日(日)小粒の雨がぱらつく中、見頃ではないかと足を運んでみた。

気温は12~3度ほどであろうか、肌寒さを感じさせる。
訪れる人もそれほど多くはない。花を愛でるよりは、花より団子といった感じ。

ソメイヨシノに見慣れた私には、エゾ山桜にはいつも物足りなさを覚える。
キタキツネに出会ったが、心なしか、弱々しかった。

水芭蕉も盛りは過ぎたか。
感動することもなく、短時間で引き上げてきた。


 

古希の祝い?

4月8日(土)5家族9人がT家に集まった。
今年は、このうち、この日が誕生日を含め、3人が古希という。

T氏の取り寄せた新鮮牡蛎や手料理など、各人が持ち寄った飲み物・食べ物などで豪勢な集いとなった。
おまけに、送り迎え、すっかり酩酊して帰ってきた。


 

クエなどのお刺身 カラスミなど 手料理など 
     

千代田団地の桜~2017~

4月5日千代田団地の桜の開花状況を見てきた。
東京千鳥ヶ淵の桜が連日放映されており、ようやく満開を迎えたようである。

調整池のこぶし 2017.04.05

千代田団地の桜は、まだその気配がない。三分か四分咲きと言ったところか。
翌日の6日の午後に旭川に戻ったが、ここ2、3日の陽気で開花は一気に進み、1日で5、6分になっていた。

今年は、2度の桜が見られるかと楽しみにしていたのに期待外れに終わった。
旭川の積雪はゼロになっており、日陰のヵ所を残し、家の周りの残雪はすっかり無くなっていた。


調整池~池花公園~自治会館

     
     
     
     
     

Y氏を送る会

Y氏 2017.03.29

去る3月29日NTTデータでお世話になったY氏が定年を迎えられ、当時の関係者で送る会が開催されました。
案内を頂き、私の上京に合わせて皆さんの日程も調整されたようで、20名ほどが集まった。

Y氏は、生鮮食料品流通情報データ通信システム(FAINS)の発足から最期を見届けるまで、システムの変遷と共にされといっても過言ではない。
関わりのあった人も数多く、私も、2度の更改に関わらせていただいた。

会場は、新橋駅から歩いて5分ほどのところにある「炉端・海鮮しゃぶしゃぶ 能登輪島」だが、辿り着くのに苦労した。
10年振りの再会で、本当に懐かしく、あっという間に刻が経ってしまい、折角の機会なのに、何人かとはお話ができなかった。


 

     
     
     

元旦 初詣 ~2017~

初詣 2017.01.01

初詣 2017.01.01

恒例となった初詣、旭川に来てから11度目です。
31日未明に降った新雪むが、30㎝ほども積もっていた。

この雪は予想していなかったが、思い切って、屋根の雪下ろしと雪掻きを実施した。
5~6時間を要したので、体力が限界に近かった。

それでも、年越しそばを食べ、紅白を見たりして何とか気力を取り戻し、夜の11:20頃に家を出、歩いて30分ほどで上川神社に到着した。
曇り空で、比較的気温も高い(マイナス4~5℃)状況と思えたが、参拝客の数は例年より少ないと感じた。

待つこと、15分ほどで拝殿の前に進むことができた。
例年、願い事はない、ただ何となく柏手を打って、頭を下げてくるだけである。

境内の帰り道は坂道(脇道:普段の車道)で、足を掬われないように恐る恐る下る。
新神楽橋の側道で、市内の夜景を眺めながら、来た道を返す。

家に着いたのは、1時頃であったが、小休止をしてから就寝。
年明けの朝は7時頃に起床。曇り空。陽射しを期待したが、1日中顔を見せることは亡かった。

穏やかな年明けであったが、ブル(除雪車)で寄せられた雪を流雪溝に落とし込む作業を行った。
車道に寄せられた雪なので、そのままにしていても問題はないのだが、どうしても気になるので。


 

屋根雪 2016.12.31

屋根雪 2016.12.31

雪下ろし(作業中)

雪下ろし(作業中)

雪下ろし後

雪下ろし後

コーチャンフォー

コーチャンフォー

記帳(参拝者)

記帳(参拝者)

上川神社本殿

上川神社本殿

市内夜景

市内夜景

2条通り(自宅前から)

2条通り(自宅前から)

寄せられた雪

寄せられた雪