どんど焼き ~2019~

1月10日(木)上川神社の「どんど焼き」に行って来ました。上川神社のどんど焼きは、毎年、1/8~12日に行われます。
午前10時頃の気温は、-2.5℃ほど、積雪深は42㎝ほどあります。

天気予報は曇でしたが、時々雪の舞う比較的暖かい時間帯でした。
車で行きましたが、どんど焼き会場近くに駐車場が設けられていますが、それほど大きな渋滞もなく済ませることができました。

帰りは、境内を一周してきました。


どんど焼き どんど焼き
どんど焼き
社 殿
社 殿
舞 殿
舞殿脇
旭川天満宮
社務所

初詣 ~2019~

初詣 2018.12.31

上川神社での初詣、13年間続けられたことに感謝しています。吹雪のため日中の参拝となった平成25年の初詣以外は午前零時に合わせて参拝してきました。
今回の平成年最後の初詣を機に、今後は日中の参拝に変えようと気持ちを新たにしての参拝です。

今回も夜の11:20頃に出発、歩いて30分ほどで上川神社に到着しました。
天気予報は雪になると予想されていましたが、曇り空で、比較的気温も高く(マイナス4~5℃)、道路の状況も良好でした。

上川神社に到着時には、150~200人ほどの列ができており、参拝者の出足は好調のようでした。
若い人が多く、子供や私達のようなお年寄りは数少ない。並ぶ前後から、時を刻むカウントダウンの声が巻き起こり、新年を祝う声も聞かれました。

昇運・招福 2019.01.01

破魔矢や熊手、おみくじ、縁起物を売る臨時の売店の前は、例年混み合い通り抜けるのも大変なのに、珍しいことに人だかりは見られません。
私達は、いつもと同じ昇運・招福のお札を購入して、足元に気を配りながら家路に着きました。

しばし休憩してから就寝。起床は7時過ぎとなりました。陽射しを期待したが、1日中顔を見せることはなく、雪が降り続きました。
里帰りの息子達は、今年も四街道に帰って行きましたが、雪道の車の運転には多くの神経をつかわされました。

参拝者 2019.01.01

旭川市街の夜景 2019.01.01

 

1年回顧~2018~

今年の漢字一文字は「災」でした。
30年豪雪、大阪北部地震、西日本豪雨、災害級の暑さ(流行語大賞トップテン)、台風21号、北海道胆振東部地震が相次ぐ。人災としては、晴れ着問題、仮想通貨流出事件、スポーツ界での不祥事など自然災害や人災に見舞われた年となりました。
「災」に次いで、2位が「平」、3位が「終」でした。「平成」の終わりの年となりました。

また、今年の「新語・流行語大賞」は「そだねー」であした。大賞候補のトップテンは、「おっさんずラブ」以外は耳にしていた。「ご飯論法」には辟易、「スーパーボランティア」は本人が受賞を辞退されたそうだが、2歳児の救済劇には強い感動を覚えている。3月にノートに「おねがいゆるして」とメモを残して亡くなった目黒区の5歳の女の子の事件、8月6日に通学路を歩いていて大阪北部地震に遭遇してブロック塀の被害に遭った9歳の女の子の事故、いたたまれない気持ちが続いていた。そんな中、「災害級の暑さ」の続く8月、68時間後に救出されたできごとでした。

スポーツ界の組織・指導部の不祥事が目立った反面、ここのプレーヤーの活躍は大きかった。
平昌オリンピックのスキー、スケート、カーリング。テニス、プロ野球、サッカー、卓球、バドミントン、……2020年のオリンピック・パラリンピックに期待を抱かせてくれた。
一方、私にとって、この1年を漢字で示すと「靄(もや)」といえます。
昨年は「迷」でしたが、同じようなニュアンスで、依然として世の動き全体が「行き先不透明」でモヤモヤ感が拭えなかった1年でした。

除雪後

2018.01.10

猛吹雪の後

2018.01.10

屋根雪降ろし後

2018.01.10

1 昨年から継続する問題

(1)JR北海道問題は

2016年11月にJR北海道が「当社単独では維持することが困難な線区」を発表してから丸2年、昨年暮れに知事がJR支援を表明し、明るさが見え始めたように思えましたが、今年も年末になって少し動きが見えました。動きとしては、
10路線13区間のうちの1つ、学園都市線(北海道医療大学駅~ら新十津川駅 47.6キロ)について、10月に沿線4町が廃線を受け入れることに合意し、12月20日に4町長とJRが合意覚書に調印し、JRは、翌21日に廃止時期を2年後(2020年)の大型連休明け(5月7日)として運輸局に届け出ました。
また、12月24日国、道JRなどの6者協議が行われ、JRが単独では維持困難とする8線区について、高橋知事が道と市町村が、2019年度と2020年度に限り、国の支援無しで鉄道の利用促進のための緊急的、臨時的な支援を行うことを提案し了承された。
なお、現在不通が続いている日高線の日高門別・様似間(92.5キロ)について、浦河町を含む管内7町長は11月17日開催の会議で、廃止受け入れの方針で合意した(浦河町は全線復旧を求めている)。JR北海道は、鵡川・日高門別間(20.8キロ)を復旧させるには、運営費として年間2億5,000万円の地元負担を求めている。加えて沙流川橋梁の復旧に5億円の費用と2年の工期が掛かるとの試算を示しています。

「JRが単独では維持が困難であること」は誰もが共有し、早急に手を打たなければ、ますます解決が困難になります。

水 仙

2018.05.06

チューリップ

2018.05.06

チューリップ

2018.05.06

(2)脱原発に舵を切れないか

2018年10月27日以降、日本で稼動している(商業用)原子力発電所は玄海原発3,4号機、川内原発1,2号機、伊方原発3号機、高浜原発4号機、及び大飯原発3、4号機の8基です。
四国電力の伊方原子力発電所3号機(愛媛県)は定期検査終了後の2018年1月に再稼働する予定でしたが、17年12月に広島高裁で運転差し止めの仮処分が決定されました。しかし、その後の同高裁の異議審で仮処分が取り消しとなり、10月27日未明に再稼働となりました。
現在審査中の原発は泊の3基、大間の1基を含め13基もあり、既に刈羽の2基、高浜の3基については許可が下りています。
一方、廃炉が決定しているのは、7月14日に「廃炉の方向」を示唆した福島第2の4基の外10基となっています。

福島第2原発の様な事故は、絶対に起こりえないとは言い切れません。それが100年に1回、たとえ、1,000年に1回であっても、起こり得ることを想定した対策を講ずる必要があります。構造物は耐用年数があります。そのメンテナンスにも膨大のコストを要します。決して、原子力発電が、他の電源コストと比較して安上がりとは考えられません。
原発の耐用年数は40年。特例で延長しても60年。耐用年数が過ぎれば、廃炉のコストが必要になります。再稼働に向けた投資が無駄になりはしないか。再生可能エネルギーの活用に向けた投資を優先すべきと考えます。原発再稼働に傾注するすればするほど、再生可能エネルギー開発の技術の停滞を招く。

9月6日北海道胆振地方中東部の深さ約 35km でマグニ チュード6.7 の地震が発生しました。この地震により胆振地方で最大震度7を観測し、大きな被害に見舞われました(北海道胆振東部地震)。
地震発生後20分ほどで北海道全域で電力供給が止まり、短時間での復旧が不可能となりました(ブラックアウト)。地域により、復旧に時間差があり、私のところは、ほぼ24時間後でした。
断水の地域もありましたが、旭川市は一部を除き免れました。
「原発が稼動していれば、このような停電は起こらなかった」との意見もあるようですが、寧ろ動いていなかったことが良かったのではと考えます。一方、再生可能エネルギーは、分散型なので、ブラックアウトは起こらないのではと思います。

クリスマスローズ

2018.05.06

クリスマスローズ

2018.05.06

クリスマスローズ

2018.05.06

(3)日馬富士問題の決着
昨年暮れ(12月28日)に臨時理事会で相撲協会として出された裁断は、私の予想よりもはるかに厳しい内容でしたが、1月4日に招集された臨時評議委員会に於いても、全会一致で貴乃花の理事解任を決定、2階級降格の役員待遇委員となりました。
日馬富士に関しても、私的には、本人が加害者としての処分の確定に遵は勿論であるが、社会的制裁に加え、考えようによっては被害者(貴ノ岩関)以上に心の傷を負い続けなければならないこと、本人は「謝罪」の意を示していることなど、日馬富士の活躍の場を最大限に確保されることを望んでいた。
昨年は、11月14日に貴乃花親方が日馬富士の暴行に対して鳥取県警に「被害届」を提出、その後、11月29日には日馬富士が相撲協会に引退届を提出して受理されていた。

問題は、貴乃花親方の処分は処分として、相撲協会(理事会、評議委員会)として、この件の原因、背景の究明が十分に為されるかにあった。「相撲道」、「横綱の品格」、「横綱の品格」、「相撲協会」、「モンゴル会」について見詰め直す絶好の機会であったと思う。
その意味での結論は今年に持ち越されていた。

今年に入り、3月9日貴乃花は、日馬富士の障害事件に関して相撲協会の調査が不適切であり、公正なものではないこと、自身の理事解任理由が法的に適さないことなどを理由に内閣府に対して告発状を提出していたが、弟子が付け人に暴行を加えた事件を受け、その告発状を取り下げるに至った。その後も、この告発状が「でっち上げであった」と認めることなど有形無形の圧力があるとして、貴乃花は9月25日に相撲協会に年寄りの「引退」を届け出、完全に各界を去ることになった。

このことにより、事実解明が遠のいたかに見えたが、10月4日に、今度は、被害者本人の貴ノ岩が日馬富士を相手取って民事訴訟(損害賠償請求訴訟)を起こすことになった。しかし、この訴訟についても、貴ノ岩の母国(モンゴル)で家族が猛烈なバッシングを受け、絶えられないと10月30日に損害賠償訴訟を取り下げることになってしまった。
皮肉なことに、その張本人である貴の岩が、加害者となり、各界を去る。
日馬富士、貴乃花、貴の岩を引退に追い込んだこの事件は一体何であったのか。
「愛のムチ」、「教育のため」と称する強制は、決して愛情から発するものではあり得ない。自分の意のままにならないという苛立ち、我が子や教え子の成果を「我が身の成果」と思い違いをしている人間が犯す、暴力行為で、あってはならないことである。相手を信頼する気持ちがあれば、決して手を下すことはないはずである。
ただ、個人対個人であれば、そうと思うが、団体や集団が個人に対するとなると、少し事情が異なるのではないか。今回の場合はどうであったのか。
貴乃花が執拗と思われるほどに追い求めた相撲道とは一体何であったのか?

さくらんぼ

2018.05.06

さくらんぼ

2018.05.06

さくらんぼ

2018.05.06

(4)森友・加計問題

この問題も不可解のママに終息を迎えたのだろうか?
連日、国会での論戦が交わされ、新聞や報道番組で取り上げられてきた。その結果、新たな問題点なども浮き彫りにされたが、何ら解決には至っていないように感じている。
森友問題は、佐川宣寿国税庁長官(当時の理財局長)の証人喚問も行われた。「面会などの記録は全て廃棄した」、「不当な働きかけは一切なかった」と断言する一方、刑事訴追を理由に回答を避ける場面があまりにも多かった。
その後、文書の存在が確認され、その文書の改ざんが発覚、虚偽有印公文書作成などの容疑で告発されるも、大阪地検特捜部は5月31日、財務省幹部ら38人全員を不起訴処分とし、発表された(佐川宣寿氏は嫌疑不十分、他の関係者は嫌疑不十分や嫌疑なし)。
この文書改ざんを巡っては、国有地売買をめぐる交渉・契約を担当した財務省近畿財務局の部署に所属していた男性職員が、神戸市内の自宅で亡くなっていることを忘れてはならない。文書改ざんは身を賭すほど重要な案件と思われるが、どれほど顧みられたのか?
この改ざんは、国会答弁に辻褄合わせのため、理財局が単独で行ったこととされ、佐川宣寿氏は国税庁長官を3月9日に退職、同日麻生氏(財務大臣)から懲戒処分が発せられました。適材適所の配置転換と繰り返し説明し、仕事の評価も口にしてきた大臣が下した処分である。

問題は、文書を改ざんしなければならないような答弁を何故行ったかが問われなければならないだろう。文書が100%真実とは限らないとは思うが、少なくとも事実に忠実に作成される。佐川氏は理財局長就任間もない。少なくとも文書に記録されているような内容は勉強している(説明は受けている)だろう。
値引きの問題、死亡者を出すほどの文書改ざん、国会(国民)軽視、エリート官僚の性というか、国民の奉仕者たるを忘れ、権力に阿る(忖度する)結果が招いたこととは思うが、結局は、佐川氏が文書改ざんの責任者として処分され、事の本質が文書改ざん問題にすり替わってしまった感がする。

加計学園問題についても、全く同じ構図が見え隠れする。
要するに、「記録は廃棄した」で片付けられる。「ない」ものを「ある」と証明することはできないが、「ある」ものを他人が「ある」と証明することも難しい。「あるであろう」ことが推量できる程度である。
一連の動きを見ていて感ずるのは、特段、問題になりそうにないことを、ことさらに隠そうとする。長々と説明する。聞きたいことには答えない。話題をずらす。そんなことが、多々見受けられた。
不信感を拭い去ることは難しいとの印象である。

さくらんぼ

2018.05.12

さくらんぼ

2018.05.12

カナダカエデ

2018.05.12

(5)北朝鮮の核開発問題

米朝首脳会談が、6月12日にシンガポールで開催され、拉致問題の進展が期待が持たれた(トランプ大統領が拉致問題解決に理解を示し、安倍総理も、米朝会談で拉致問題を取り上げるようトランプ大統領に要請していた)。
会談では、内容は明らかにされませんでしたが、拉致問題についてもかなり時間を割いたとされています。政府は、金正恩が、「拉致問題は解決済み」という立場の言及をしなかったことに評価を与えているようですが、被害者家族会にしてみれば、より具体的な成果を期待していただけに、「失望感」が強かったように思います。
これまで、日本政府は、「話し合いのための話し合いは無意味」と、強気(制裁圧力)一辺倒。制裁に絶えきれずに、北朝鮮が話し合いに応じて来ると主張していました。会談後、日本の外務省は、「金正恩委員長が安倍首相との会談に前向き」として、日朝会談に向けて本格的な準備に入ったといいます。安倍首相も日朝首脳会談の開催に前向きな発言をし始めましたが、その後の進展は不明です。やはり、拉致問題は日本政府が主体的に取り組まなければ、解決は覚束ない。政治生命を賭すほどの覚悟が求められているのではないだろうか?

米朝首脳会談で両首脳が署名した文書では、トランプ大統領が北朝鮮に体制保証を約束する一方、金正恩氏は朝鮮半島の「完全な非核化」にむけて、断固として取り組むことを確認した。その後目立った進展は見られないが、2回目の米朝首脳会談が取り沙汰されており、最近になって、日本が米国側に、そのための場所を提供する用意があるというメッセージを伝えたとされています。実現の程は分からないが、仮に実現すれば、日朝首脳会談の実現も叶えられ、拉致問題を含め日朝の関係改善に期待することができると思う。

いずれにせよ、昨年の上空へのミサイル発射などで、危機におびえる日々から一転、明るい兆しも覗かれた一年ではあった。ただ、油断は許されない。逆の事態に舞い戻る可能性も十分に考えられる。
私には、金正恩総書記、トランプ大統領ともに非常に計算高く、利口に見えてくる。トランプ政権がいつまで続くか分からないが、2人が暴発することはなさそうに感じている。

パンジー

2018.05.06

パンジー

2018.05.06

エゾムラサキツツジ

2018.05.06

(6)エルサレム問題

トランプ政権が選挙期間中から公約に掲げていた「イスラエルの大使館の移転」について、エルサレムをイスラエルの首都と認定したのは昨年12月6日。今年5月14日、国際的な批判のなか、ついに米大使館を商業都市テルアビブから、首都と認定したエルサレムに移転した。反発するパレスチナ自治区ガザでは数万人規模のデモが発生。イスラエル軍との衝突でデモに参加した37人が死亡したといわれている。
アメリカは新たな中東和平案の提案を目指しているといわれるが、パレスチナではアメリカに対する不信感が高まり、イスラエルではテロや衝突でパレスチナへの強硬姿勢を強めており、先行きは全く不透明である。

今年もトランプ大統領に振り回された。エルサレムへの大使館移転を始め、米朝首脳会談(6月12日)、イラン核合意から離脱(5月8日)し、「最高レベル」の経済制裁を課すと表明、ロシアとの中距離核戦力(INF)排気条約の破棄を表明(10月20日)、アメリカ軍のシリア撤退開始(12月20日)。撤退を巡り、大統領と対立したというマティス国防長官が来年2月に辞任すると伝えられた。
異を唱える側近が、相次いで辞任・更迭され、国際協調路線から孤立主義路線への傾斜が益々鮮明になってきた。

チューリップ

2018.05.12

チューリップ

2018.05.12

チューリップ

2018.05.12

2 今年が明暗の節目?

(1)改革法案と国会審議

政治に疎いと言うかそれほど関心がないけれども、最近は少し気になっている。それは、今の国会が機能不全に陥っているのではと感ずることである。
森友・加計問題もそうであるが、「カジノ法案」、「働き方改革法案」、「公選法改正案」、「入国管理法改正案」、「水道法改正案」などの国会審議を見るに、統計資料の誤りなど、余りにも杜撰としか言いようがない。数の驕り、強権・傲慢さが際だって目についた。
限られた時間にも拘わらず、同じような質問も数多く見られる。質問する側も問題であるが、質問に的確に答えていない回答者に多くの非がありそうに思う。政党の数が多いというのもあるだろう。実のある審議のため、小泉進次郎が超党派で立ち上げた国会(衆院)改革の「プロジェクト」に期待したい。

私の印象では、安倍総理は外交で存在感を示しているが、内政はどうもいただけない。国会答弁などで、都合の悪い質問には焦点をはぐらかしたり、時には民主党政権との比較持ち出すことも多々見られた。「丁寧に説明に尽くす(森友・加計問題)」、「民意により添う(辺野古埋め立て)」などの言葉も空しく感じられる。
絶対多数を握っている政権与党であれば、言葉を尽くし、丁寧に説明をして、審議を図れば良いように思う。それを可能にするための国会改革も必要だろう思うが。
安倍総理に私が望みたいのは、拉致問題の解決に政治生命を賭していただきたいの一点である。

ナナカマドの花

2018.05.24

チューリップ

2018.05.24

チューリップ

2018.05.24

(2)3Mの行方は?

イギリスメイ(May)首相、フランスマクロン(Macron)大統領、ドイツメルケル(Merkel)首相、欧州の3人のリーダーが、今、大変な岐路に立たされている。
イギリスは、来年3月29日に、EUから離脱する。離脱方針を巡り、EUとようやく合意を取り付けた離脱協定案だが離脱問題の是非を問う信任投票に、メイ首相は、辛うじて信任を得たが、次期の総選挙(2022年)には出馬しないことになった。
一方、EU離脱協定案には与党・保守党内でも反発が強く、否決されることが濃厚と見られ、メイ首相はそれを回避すべく12月10日予定の採決を延期した。その上で、EU側に協定案の修正を働きかけるも、EU側は修正には応じない構えを崩していない。
厳しい状況の中、メイ首相は、議会の承認を求める採決を来年1月中旬に行う意向を示した。協定案が承認されず「合意なし離脱」となった場合への備えを加速させることも決めた。

フランスでは、2019年1月に予定していた燃料税の引き上げをめぐり、マクロン政権に対する国民の怒りが爆発し、国内各地で激しい抗議デモが起こりました。11月17日から毎週土曜日に「黄色いベスト」(道路交通法で車内への搭載が義務付けられている非常用の着衣ょに身を包んだ反政権デモが長期化している。デモは過激派の破壊行為も相待って、世界中のメディアから注目を集めている。
マクロン大統領は、社会保障・税制改革を政策の一環として、環境負荷の高いディーゼル車を廃止するガソリン・ディーゼル燃料の増税を打ち出した。ガソリンに比べ、価格の安いディーゼル燃料は、低所得の労働者や年金生活者たちに多く利用されている。運動の参加者は、こうした層が発端とされる。第3回、第4回と急速にエスカレート、シャンゼリーゼ通りや凱旋門などでも破壊行為が行われるようになった。デモが週末に開催されるため、商店を訪れる客が激減しているという。
12月10日、マクロン大統領は、現状を「社会・経済非常事態」と宣言し、年金生活者、シングルマザー、障害者、低所得者など生活苦にある人々に、「私の言葉が人を傷つけたこともあったと思う」と語りかけるとともに、最低賃金の引き上げなどの対策を表明した。

ドイツのメルケル首相は、10月29日、12月に行われる党首選挙には出馬しない意向を表明し、これまで18年間率いてきた与党CDU(キリスト教民主同盟)の党首辞任を発表した。首相は続投し、2021年の任期限りで政界を引退する意向である。CDUは12月7日、辞任を表明したメルケル首相の後任を選ぶ選挙を行い、党幹事長のクランプカレンバウアーを次期党首に選んだ。メルケル首相の信頼が厚く、冷静な話しぶりも似ていることから「ミニメルケル」と称される。

ドイツでは右派が急速に支持率を伸ばしており、反移民を掲げる極右政党のAfD(ドイツのための選択肢)は10月、全16州の議会で議席を有する政党になった。CDUと連立を組むCSU(バイエルン・キリスト教社会同盟)が歴史的敗北を喫した。
連立政権内でのCDUとCSUの対立が頻発したことが背景にあるとされ、CSU党首のゼーホーファー内相が、右翼寄りの政策や言動を繰り返すなど、6月には、国境で難民を追い返す強硬策を打ち出してメルケル首相と対立、あわや連立崩壊の危機にまで及んだ。9月にも人事をめぐって連立与党の執行部が対立、いったん決めた人事が世論の反発を受けて覆る失態も演じた。こうした有権者不在の「内輪もめ」と、CSUの「右傾化」が支持者離れの大きな要因とされる。
原発推進派のメルケル首相は、福島原発事故を機に反原発に転じ、「2022年末までに原発完全廃止」を決定した。
また、難民受け入れに積極的姿勢を示し、豊かなドイツで経済的成功を夢見る難民たちにとっての救世主。しかし、2015年夏の無制限難民受け入れという決断が大量の移民を生み、移民による犯罪やテロ行為の増加が支持率の低下を招いた。

欧州を代表するリーダーが引退もしくは窮地に立たされている。
共通するのは、難民問題、不法移民問題であり、この問題は、欧州に限らない。シリア、イラク、ミャンマー、ソマリアなど、戦火に怯え避難を余儀なくされる難民、宗教(宗派対立)、経済的理由で危険を冒し国境を越えてくる経済難民、国境を越えずに、自国にとどまる「国内避難民」も数多い。トランプ米大統領の登場以来、世界は、ポピュリズムやナショナリズムが席巻、国民に国際協調の支持を取り付けるのは次第に困難になりそうである。
疑問に感じつつも、トランプ大統領が国際協調を無視する一連の行動に対して、国内では一定の支持を得られるのが分かるような気がする。

雑 草

2018.05.24

ボ ケ

2018.05.24

ツツジ・水仙

2018.05.24

(3)北方領土は?

北方領土問題の動きが慌ただしくなってきた。
11月14日にシンガポールで開催された日ロ首脳会談後の会見で、安倍総理は、「1956年(日ソ)共同宣言を基礎として、平和条約交渉を加速させることでプーチン大統領と合意した」と表明した。従来の四島返還論から二島返還+αに転換したと見られていますが、そのことについて野党から質問を受けても「外交交渉については国会の場でお話できません」と述べています。
安倍総理がプーチン大統領に対し、歯舞、色丹が日本に引き渡された後でも、日米安保条約に基づいて米軍基地を島に置くことはないと伝えていたともいわれています。また、ロシアのラブロフ外相が、日ロ平和条約の締結について「北方領土の実効支配は第2次世界大戦の結果であることを日本が認めることが最初の一歩である」という趣旨の発言についても、記者会見で質問を受けた河野外務大臣の「次の質問どうぞ」と回答拒否の様子が何度もテレビで放映されました。
手の内をさらけ出すことはできないとしても、何か現政権の国民を見下す姿勢の表れかと感じた。閣外にいたときからは、想像できないようなな態度に思えた(後日、謝罪をされてはいるが)。

平和条約締結交渉の新たな枠組みで、それぞれ、両国の責任者とされた河野外相とラブロフ外相の日ロ外相会談が来年1月14日にモスクワで開催される予定で、安倍総理がモスクワを訪問し、プーチン大統領と25回目の首脳会談を来年1月21日を軸に行う方向で調整しているという。
また、来年6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に際し、プーチン氏と平和条約締結に向けて大筋合意したいとの意向を示しているとも伝えられ、北方領土の帰属、経済協力の交渉がどのように進展すか注目される。

スズラン

2018.05.24

やまぶき

2018.05.24

さくらんぼ

2018.05.24

(4)その他の先行き不透明感

来年度予算案が閣議決定された。国民1人当たりの国の借金(公債残高)が713万円(国・地方を含めると1,000万円を超える)という。来年10月、消費税が引き上げられる。その対策も盛り込まれているが、ポイント還元やプレミアム付き商品券など、どのような効果があるだろうか?
環太平洋経済連携協定(TPP11)が12月30日に発効し、日欧の経済連携協定(EPA)が来年2月1日から発効する。また、来年1月にも日米貿易(「物品貿易協定」 TAG )交渉の開催が見込まれているが、アメリカは貿易赤字削減のため、自動車や農産物の関税や非関税障壁の撤廃を目指すとしているほか、日本が為替操作をすることを防ぐ条項を求めるなど、物品の関税にとどまらず、サービスやルール分野も含めた、幅広い項目を掲げている。

竹島を巡る最近の動き、慰安婦問題への対応、元徴用工問題、火器管制レーダー照射問題など日韓の関係が危うい。元徴用工が日本企業に求めた損害賠償請求を10月30日韓国大法院(最高裁)が認める判決を下した。個人の請求権は消滅しないと言うのが主旨のようであるがどうであろう?個人の請求権が消滅しないとしても、1965年の請求権協定に鑑みると、請求すべき相手は韓国政府になるのではないか。現在、その方向でも訴訟が行われているようだ。いずれにしても韓国現政権が不誠実であるように感じられる。

11月29日日産のゴーン会長が「金融証券取引法違反」の疑いで東京特捜部に逮捕された。保釈かと思われた12月21日に特別背任の疑いで再逮捕された。拘留が今も続いているが、本人は容疑を否認しており、行方が海外でも注目されている。
アメリカは7月6日中国に対し、知的財産権侵害を理由に中国産品の輸入に追加関税を課す制裁を発表。それを受け、中国もアメリカ製品に同規模の報復関税を課した。米中は、7月、8月にも制裁合戦を繰り広げている。現在は、さらなる追加関税は凍結しているが、アメリカは中国側が90日以内に十分な改善策を示さなければ、追加制裁を発動すると警告している。

中国通信機器大手、ファーウェイ社(華為技術)の副会長で最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏が、カナダ・バンクーバーで逮捕された。その一方で、カナダ政府関係者は、19日までに3人目のカナダ人が中国で拘束されていると明らかにした。今後どうなるのか?

カーネーション

2018.06.05

ナデシコ

2018.06.05

ミヤコワスレ

2018.06.05

3 私にとってこの1年は

自宅前
2018.01.01

今年も新年は、初詣でスタートした。
息子達と4人で新年を迎えた。その日に四街道に戻るので、空港まで送り届けなければならない。お屠蘇はお預けとなった。
春の訪れは早く、4月30日に旭川の桜の開花宣言があり、翌日5月1日に満開が宣言された(東京の桜は開花が3月17日、満開は24日)。
桜の満開を見込んで4月2日に四街道に行き佐倉城址公園に桜を見に行ったが、満開は既に過ぎてしまっていた。旭川に戻ってからは三原邸の桜を見に行った。満開ではあったが、今年の見栄えは少し劣っていた。
天候不順が続き、さくらんぼは見事な花を付けたが、収穫は皆無であった。農家の作物にも影響し、上川地方の米の作況指数は90であった。

冬の訪れは平年並みか。旭川の初雪は11月14日(昨年は10月17日)、根雪の記録は11月20日(昨年は11月15日)と発表された。
積雪の量が少ないと喜んでいたが、年末の寒波来襲で、平年と変わらない積雪量となった。ただ、雪掻きの回数はそれほど変わらないが作業量(時間)については大

書斎から・除雪後
2018.12.31

幅に減ったように感じている。昨年まで、2年続けて屋根雪降ろしも今年は避けられるかと思っていたが、やはり、30日に急遽行なうことになった。
12月31日午前10時時点の旭川の積雪量は43㎝(昨年12月30日午後3時時点の積雪量は54㎝)である。ここ、3日ほどで一気に50センチ以上積もったが、雪が締まり、10センチ以上圧縮された。
病院いは、定期的に薬を貰いに行き、投薬は続けているが体調は問題なし。白内障の再検査は受けずに現在に至っている。見づらさは、増している。

例年、草花の種を蒔きつけるが、ようやく少し見られるようになった。満足するまでにはほど遠い。
いつまで続けられるか分からないが、使い慣れた3年連記の日記帳が絶版になり、新年からは5年連記切り替えようと思っている。
改めて、今年の10項目を挙げると、次のような1年であった。

パンジー

2018.05.07

シャクナゲ

2018.05.07

オダマキ

2018.05.07

(1)外部活動の減少

この1年、最も変化があったのは、地域活動への参加の意欲が薄れたことかも知れない。
旭川フットパス愛好会が10年を節目にして解散された。発足は私の旭川転入とほぼ期を同じくする。昨年は、地域活動の支えになっていた旭川のNPOサポートセンターからも退会した。
色々と学ぶことは多いが、学んだ結果を活かして自ら行動する気力も可能性も見いだせないと感じたことによる。そのため、シンポジュウムや講演会などにも参加することが無くなった。
現在、会員として留まっているのは「あさひかわサケの会」のみであるが、この会のイベントにも余り顔を出していない。遡上するサケミニを見たさに訪れるツインハープ橋下へは、今年はついに足を運ぶことはなかった。昨年は、1度のみだが、一匹もお目にかかれなかったことがあるかも知れない。
唯一継続して参加しているのは、「ざっくばらんの集い」であるが、実質的な役割はなく、ただ、顔を出しているに過ぎない。

シャクナゲ・オダマキ

2018.06.05

オダマキ

2018.06.05

ナデシコ

2018.06.05

(2)ブログの更新

地域活動の減少に伴い、ブログへの新規記事は減少した。
芦別市芸術文化交流館サンプル農場の栽培作物銀座通り商店街ざっくばらんの集いを辛うじて継続しているが、新鮮味は薄れた。
「まちづくり呼びかけ隊」は休眠、「旭川フットパス愛好会」は解散。古い記事を多く掲載してきたので、サイトはそのままにしているが、記事の追加・更新は行っていない。
「あさひかわサケの会」は存続しているが、記事は少ない。知新小学校の学校便り「知新っ子」は学校のホームページに掲載されており、改めて掲載する意義は薄れた。
恒例の「旭川冬まつり-氷彫刻世界大会-」と「北海道音楽大行進」は今年も継続することができた。継続することは大変ではあるが、やはり、新鮮味が薄れていく。

今年も田植え作業収穫作業の様子もアップすることにした。2年目である。サンプルほ場も継続はしているが、栽培作物が限られてきた。

氷彫刻世界大会

2018.02.09

北海道音楽大行進

2018.06.02

田植え

2018.05.20

(3)四街道

例年、少なくとも2度は四街道を往復していたが、今年は1度で終わった。
家の周りの草むしりが目的だが、昨年、息子が異動で四街道に戻り、結婚もしたので、草むしりから解放されたことが大きい。
今年は、桜の開花に合わせようとスケジュールしたが、予想より開花が早まり、4月4日に3人で佐倉城址公園に行ったときは、殆ど咲き終えていた。
総研(農業総合研究所:現農林水産政策研究所)で研修(昭和44年7月1日~9ヶ月)に参加した同期会が私のスケジュールに合わせて開催してもらい、私を含め6人が参加した。当時の研修参加者は14名で、1人は受講後途中で転職、2人は他界している。昨年も開催されたが、今後、いつまで続けられるか?
その翌日(4/7)は、近県の兄弟が自宅(四街道)で会食、次の日に旭川に戻った。
息子達の里帰りは、昨年暮れと7月5日~8日の2回。今年も、12月27日に帰省しており、旭川で年越しをし、1日に戻る予定でいる。
7月は、6月22日に就航を始めた宮蘭フェリーへの試乗、前勤務地の宮古訪問、不要品の移動のために車での帰省であったが、来るときは仙台から苫小牧、帰りは室蘭から宮古経由で仙台・苫小牧間は海が荒れ大変であったようである。

佐倉城址公園

2018.04.03

総研同期会

2018.04.06

四街道自宅前

2018.04.07

(4)小中学のクラス会

隔年で東京、札幌、旭川(芦別)と巡回実施してきたクラス会、昨年からは札幌を主に毎年実施することになった。
今年は、地元芦別のスターライトホテルで実施(9/9~10)した。
9/9は新城の秋まつり。スケジュールをそれに合わせた。カラオケや抽選会、新城の味覚にも舌鼓を打った。参加者15名全員参加であった。
新城まつりの後、スターライトに移り、一部パークゴルフに興じた。2日目は勝利君の誘いもあり、10人が芦別市議会を傍聴、道の駅で昼食を摂り解散となった。
特筆すべきは、早坂君が、2歳、6歳の子供2人と奥さんを同伴しての参加、2次会の話題を独占?していたことだろう。

幹事打ち合わせ

2018.09.07

新城まつり

2018.09.09

スターライトホテル前

2018.09.10

(5)気まぐれ2人旅

これまでは、母の介護があり、長時間は家を空けられないこともあったが、旭川と四街道の往復もあり、2人で旅をする機会を失っていた。
介護から解放されたのを機に、元気なうちに新婚旅行で訪れた四国一周の旅ができないかと昨年、JRの「大人の休日倶楽部」に加入した。ただ、四国旅行にはまだその余裕はないので、昨年は北海道新幹線を使って四街道行きにした。
ツアーに参加すれば、気楽で安心だが、割高になる。行き当たりばったりの旅行は体力に自信が持てない。山歩きをするような気持ちで、綿密にコースタイムを設定する。車の運転には自信がないので、レンタカーは諦め、公共交通機関を利用する。私の計画では、四国一周には、10日ほどを要する。コストも掛かるが、2人の体力がその行程に耐えられるかが大きな問題である。
それで四国旅行は先送り。「大人の休日倶楽部」は年会費が結構高い。使わねば損とばかりに今年は、「北海道周遊パス」を利用して2泊3日(6/24~26)で釧路・根室方面(納沙布岬、、風蓮湖)の旅に出た。
「北海道周遊パス」の有効期限が5日間なので、6/28に留萌・増毛まで足を伸ばしてきた。午後から出発したので、増毛に着いたときは、殆どのお店は閉まっており、バスの時間もあり、そのまま折り返し帰ってきた。

秋の四街道行きは草むしりの作業もないだろうと、急きょ取りやめ。それで、思い立ってドライブに出ることにした。道東の屈斜路湖・摩周湖・阿寒湖を1泊2日で回る計画を立て10月18日に出発した、初日の石北峠では霙交じりの雨であったが、お昼頃にはすっかり上がり、道東3湖巡りは快晴に恵まれ、神秘の湖と紅葉を満喫してきた。
例年は、11月中頃にスパイクタイヤに換えるのだが、今年は、このドライブに備え、10月16日に履き替えた。

丹頂親子(花咲線)

2018.06.25

春国岱

2018.06.25

摩周湖

2018.10.19

(6)北海道胆振東部地震とブラックアウト

9月6日未明、時ならぬ揺れに飛び起こされた。
北海道胆振東部地震であった。時間を確認、直ちにラジオのスイッチを入れた。時間は3時5~6分、地震の規模はマグニチュード6.7だが、旭川は震度4であった。震度4程度の地震は、四街道では何度か経験している。特に慌てたりすることはなかった。
しばらくラジオを聞いていたが、突然そのラジオが切れた。窓越しに向かいのコンビニを見ても明かりはない。信号機も消えている。
停電も年に何度かはあるが、瞬時に回復していた。今回もそれほど待たずに回復するだろうと眠りに入った。
ラジオの電源は入れたまま、目覚めても音はない。当日の夕食は、懐中電灯の下、早めに済ませ、早々に布団に就いた。結局、旭川の復旧は丸一昼夜を過ぎた3時頃であった。全道一斉の停電(ブラックアウト)で回復の見通しも立たないと報道があったとしても、その情報を入手する術がなかった。ラジオは電池(単二乾電池6本)でも聞けるが、予備はなし。コンビニに駆け込んで見たが、売り切れ。量販店は、単一は残っていたが、他は全て在庫切れの状態であった。

我慢を強いられたのは、1日間で済んだが、この停電で、テレビは駄目、固定電話、パソコンもダメ、コンビニでは食料品、飲料棚が空っぽ、信号機は機能せず大変な思いをした。
今年は災害の多い年でした。現在も苦労を強いられている被災者、また、これまでの災害で未だに苦労を続けられている方々に心からお見舞い申し上げたい。
また、安否を気遣っていただいた方々には感謝申し上げたい。

ツツジ

2018.06.05

ツツジ

2018.06.05

エビネ

2018.06.05

(7)町内会

我が町内会は、今年も新年会と野遊会のみ。役員(会長、副会長、幹事長など8名ほど)の任期は、一期2年で、今年が改選期であったが、副会長を除き全員が留任。私は幹事長、雑用係。
町内には80世帯ほど居住するが、3分の2はマンション入居者。一部、準会員としてごみステーション管理費の拠出に協力をいただいているが、殆どは町内会には無関心と言える。ただ、今年は2世帯の加入があった。
新年会は、総会と同時開催。
野遊会は、焼き肉パーティ(3年目)で今年もビンゴゲームを行った。会場は、2条道路沿いの民間駐車場で、飛び入りの外国人があり、身振り手振りの会話も弾み、思わぬ展開となった。高齢化のため、観光旅行などの遠出は困難になっている。

さくらんぼ

2018.06.05

さくらんぼ

2018.06.05

野遊会

2018.08.19

(8) 統計調査への協力

旭川市の統計協議会が発足してから70周年を迎え、4月25日にその記念式典がアートホテル旭川で開催された。私の調査員歴は、何とか5年になった。
今年の調査協力は、5月~6月に行われた「工業統計調査」と9月~10月に行われた「住宅・土地統計調査」である。
「工業統計調査」は4~5回目となるが、調査対象の事業者数が増えた。この調査は、経済センサスと重複しない年は毎年実施されるので、事業主の憶えも比較的よろしくなってきた。
「住宅・土地統計調査」は、今回が2度目であるが、前回行った「単位区設定」調査は免れた。調査区は、前回調査とは異なり、一部はJR旭川駅周辺に及んだ。この調査は、マンション居住者に接することが至難である。せめてもの救いはインターネット回答であるが、結果は、期待に反してそれほど多くは無かった。中には、空き室の多いマンションもある。
今年度の統計協議会の総会、統計調査員研修、地区ブロック総会・懇親会には全て参加した。
4月総会時点で、調査員が1名増えていたが、依然8名(定数24)の欠員を抱えている。

いちご

2018.06.05

2018.06.05

パンジー

2018.06.05

(9)家の回り

私の日常は、冬は雪掻き、夏は草むしり・ごみ拾い、秋は落ち葉拾いと程々に忙しい。家が角地(西面と北面が歩道)で、街路樹(イタヤカエデ、松、ナナカマドなど)も大きく育っている。
新年は、太陽は陰ったままだが、穏やかに明けた。10日間ほど大きな積雪がなく、今年の雪掻き出動初日は1月11日、3月9日が最終出動日。昨年11月28日の今シーズン初出動から数えて21回を数えた。
積雪の多いときは、市が歩道の道を空けてくれるので、生活に支障はないが、脇に積み上げられ見通しが効かなくなる。市内では珍しくない光景だが、車道の雪が積み上げられると最悪といえる。雪掻きは1度出動すると1~3時間を要する。
面積はそれほど広くはないが、歩道の緑地を我が物のように利用している。草むしり・ごみ拾いは年に数回と思うが、狭い庭、マンション周りなど除草剤で済みそうな処も極力除草剤は使わないようにしている。
何故か分からないが、家の周りは小石が敷かれている。そこに風に飛ばされて舞い落ちるゴミや松の葉、ナナカマドの葉や花びらなどは大変厄介である。集塵機で吸い取ると効果的だが、その集塵機が故障してしまった。修理は不可能と思われ、後は手作業で拾い上げた。

落ち葉拾いで厄介なのは、風と雨。サーと吹きつける一陣の風は、無残にも折角集めた枯れ葉を台無しにしてくれる。また、集めた後から、後から新しい枯れ葉を枚落としてくれる。雨は、濡れ落ち葉。アスファルトにへばりついて動こうとしない。
今年も、市が無償で配布する環境ボランティアの45㍑ゴミ袋を20枚ほど使用した。

市は街路樹の伐採に乗り出した。主に個人が植栽した樹木だが、倒木の危険があると、伐採の許可を得てきた。対象の樹木は3本の松と2本のナナカマド、松はカラスが巣作りをし、人を脅す(向かいにコンビニができてからは被害なし)ので異論は無かった。ナナカマドは残したいと思ったが、この方が危険とのことで了解することにした。1ヶ月ほど後に作業が行われたが、数時間で済んだ。切り株は残されたままである。
この伐採で緑地の日当たりが良くなり、落ち葉拾いの労力は軽減されるのは間違いないが、夏の木陰で送り出す涼風にはどのように影響するだろう?

庭が広くないので、西側歩道の緑地に花を植えようと毎年努力している。簡単とされている花の種を育てるが、なかなか上手くいかない。直まきはナメクジにやられると思い、ボットなどで、育てるが、なかなか緑地に移植するまでに至らないできた。今年は、少し遅めに蒔き、若干成果があった。9月中頃、パンジー・ビオラの種を蒔いているが、これもなかなか上手くいかない。冬の間家に取り込んで育てるが、ほぼ全滅する。成長の悪い苗を雪の下に置いていたのが、夏以降雪が降るまで花を付けていた。この経験から、今年は、雪の下に置くことにした。この歳になって、下手に手を掛けるより、自然に育てるのが一番ということを気づかされた。人間も同じだろう。いかに自然の環境を与えるかが大切だ。

街路樹伐採

2018.12.07

街路樹伐採後

2018.12.07

パンジー・ビオラ

2018.11.09

(10)認知機能検査

来年1月1日を期して後期高齢者に仲間入りする。
先ずは、昨年の7月に免許更新の案内が来た。認知機能検査が必要不可欠。案内状が来てから余裕があると思い、1が月以上そのままにしてから予約をしようと、前回高齢者講習を受けた教習所に連絡を入れてみると、非常に混雑していて年越しになるとのこと。市内の他の教習所も似たような回答。
できれば、雪のない時期に受けたいと、深川教習所に問い合わせ、10月25日の予約が取れた。当日の認知機能に問題はなかったが、翌日続けて高齢者講習を受講しなければならない羽目になり、2日間、片道1時間ほどの道を往復した。その甲斐あってか、12月4日旭川運転免許試験場では短時間で更新を終えた。
12月には後期高齢者保険証も届いた。いよいよである。

三番館前

2018.12.25

旭川空港

2018.12.27

旭川空港

2018.12.27

 

神居古潭の今

7月末に「認知機能検査」、「高齢者講習」の通知が来た。間があると、1ヶ月ほどそのままにして9月に入ってから、会場に当たってみたが、いずこも満員で、実施は、12月とか1月になると告げられた。雪中の移動や走行に自信が持てないので、比較的混雑の少ない深川の教習所を申し込んだ。

片道40分ほどを要する。それでも雪道よりは安心できる。「認知機能検査」と「高齢者講習」が別の日に設定されており、2日間通うことになった。
お陰様で、晴天に恵まれ、雪の心配は全く無かった。認知機能検査結果は、「記憶力・判断力に心配ありません。」と先ずは安心した。

神居古潭は、年に何度も通る場所であるが、久しぶりに車を止めてみた。
紅葉の盛りは過ぎていたが、時期を問わず眺望は素晴らしい。

神居大橋
旧道
上流
下流
石狩川
夢殿観音

気まぐれ”2人旅”~平成30年 道東3湖巡り~

今年2度目の四街道行きは見送り、道東3湖(屈斜路湖、摩周湖、洞爺湖)を巡る1泊2日(10/18~19)のドライブ旅行を計画しました。
紅葉の時期、天候、宿泊施設などを考え、一週間ほど前にホテル予約を行いました。

北海道胆振東部地震の影響で、道内の旅行客が大幅に減少しているようですが、地震の影響(不安)は全くありません。
出発(8:05)からしばらくは小雨が続き、石北峠は霙交じりの雨となりましたが、積雪はありませんでした。

道東3湖は、これまでに何度か訪れていますが、小学校の修学旅行以外は、それほど印象がありません。
修学旅行では、バスガイドさんから、エゾマツ・トドマツ、サルオガセなどの説明やマリモの唄などを教わった記憶があります。

錦織なす山間を抜ける国道39号線をひた走り、層雲峡、大雪湖、石北峠を抜け、途中北見駅を過ぎた辺りのラーメン店で昼食を摂り、一路美幌駅へ進む。
既に、空は晴れ割ったっていた。ナビの設定が不十分で30分ほどのロスを生じたが、修学旅行で見学した美幌峠、和琴半島、砂湯、硫黄山を巡り、宿泊ホテルに定刻16:00頃に到着しました。

2日目は、8:40分にホテルを発ち、摩周湖(第三展望台、第1展望台)、阿寒湖を巡り、オンネトーを目指そうとしたが、ナビの指定誤りで阿寒湖から摩周湖方面(弟子屈)に引き返すことになり、オンネトーは断念、後幌峠に戻り、後は、来た道を引き返した。家到着は、予定より1時間半遅れの18:25でした。

修学旅行で摩周湖の第三展望台に行ったかどうか、雲の切れ間から一瞬顔をのぞかせた記憶しかありませんが、今回は、本当に素晴らしい眺望が開けていました。
オンネトーには改めて挑戦してみたいと考えています。

コースタイム

初日:10/18

自宅 出発8:05 → 12:40(11:02)頃 美幌駅 到着

予定走行距離(181.7km)、予定走行時間(3時間半)
( → 層雲峡 9:45 → 大雪湖 9:55 → 石北峠 10:06 → やよい陶芸 10:45 →西留辺蘂駅 11:17 → 北見駅 11:45 ・あっぱれ亭12:20→ )

美幌駅 13:10※(11:30) 出発 → 16:00(15:30頃) KKR川湯到着

予定走行距離(68.7km)、予定走行時間(1時間半)
( →美幌峠 14:00 →和琴半島 14:40 →砂湯 15:08 → 硫黄山15:48 → )

2日目:10/19

KKR川湯  出発8:40 → 18:25 自宅 到着

予定走行距離(304.8km)、予定走行時間(6時間)
( →摩周湖第三展望台 9:20 → 摩周湖第一展望台 9:52 → 10:55阿寒湖 11:48 →弟子屈13:10 → 美幌峠 14:10 → 美幌 14:48 → 北見 15:17 → 石北峠 16:30 → 大雪湖 16:46 → 16:58 層雲峡 17:03 →)

宿泊

KKRかわゆ
川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目2-15
015-483-2643

画  像

初日
自宅~美幌

層雲峡温泉
層雲峡温泉
層雲峡温泉
層雲峡温泉
層雲峡温泉
石北峠 石北峠

石北峠

石北峠
紅 葉
紅 葉 留辺蕊駅

留辺蕊駅

留辺蕊駅
留辺蕊駅
留辺蕊駅
ラーメン店
メニュー
醤油ラーメン

美幌峠


和琴半島

露天風呂
自然探勝路  

 

砂  湯


紅  葉

硫黄山

夕  食

その他

KKR かわゆ 硫黄山・摩周湖共通駐車券

 

2日目
出発前

客室から
朝 食
KKR かわゆ

摩周湖第三展望台

摩周湖第一展望台

阿寒湖

アカゲラ アカゲラ
ボッケ ボッケ
駐車券

帰路(阿寒湖~自宅)

美幌峠
美幌峠
美幌峠
美幌峠
美幌峠
美幌峠
大雪湖
大雪湖
大雪湖
大雪湖
層雲峡
層雲峡

 

新城小中学校クラス会(昭和31年小学、昭和34年中学卒業)

私たちのクラス会は、平成16年に還暦を記念して、東京で開催しました。

それを境にして、2年ごとに、開催地を旭川、(芦別)、札幌、東京に変えて実施することに致しました。
平成28年度は、旭川と芦別(新城)の合同開催となりました。

歳を重ねるごとに、集まることに困難を来すような状況が迫りつつあります。
そんな懸念から、次回からは、集まることのみを目的に、一泊程度で毎年開催することを申し合わせました。

平成29年(2017年)、平成30年(2018年)と、その申し合わせを受け、実施を続けています。
今回は、平成22年会場と同じ「芦別温泉 スターライトホテル」での実施でした。

北海道胆振東部地震の直後とあって、開催が危ぶまれました。ホテルも前日まで、食材が間に合うか、停電の影響がないか心配でした。
一人、体調が優れず、途中辞退者がありましたが、被害の影響を受けた清田区からの参加も含め、予定どおり開催することができました。

震災で亡くなられた方のご冥福を祈り、被災された方にお見舞い申し上げます。
クラス会に参加できることに感謝しつつの開催でした。

以下は、開催の記録です。
ファイ名をクリックするとPDFファイルが開きます。

平成20年は、開催地の都合で開催できませんでした。

気まぐれ”2人旅”~平成30年 留萌・増毛~

6/28 「大人の休日倶楽部パス(北海道)」の有効期間の残りを利用して、留萌・増毛方面に出かけた。
午前中は、都合悪く午後からの出発となった。

予定どおり、順調に進んだが、増毛に到着したのは、午後5時近く、お店などは殆ど店じまいをしていた。
バスダイヤの関係で、まちなかを見学することなく、そのまま引き返すことになった。

旭川13:00→(ライラック24号:札幌行)→13:18深川 13:24→留萌本線(留萌行)→14:21留萌

【留萌】

黄金岬:留萌駅前→黄金岬

留萌駅前14:35 →(徒歩30分)→15:05黄金岬
黄金岬15:10→15:40留萌駅前

【増毛】

旧増毛駅:留萌駅前→(沿岸バス34分:420円)→旧増毛駅→留萌駅前

留萌駅前15:55→(留萌別苅線:大別苅行)→16:29旧増毛駅
旧増毛駅16:53→(留萌別苅線:留萌市立病院行)→17:25 留萌駅前

留萌18:18→留萌本線(深川行)→19:14深川19:36→(ライラック35号:旭川行)→19:55 旭川

留萌本線(留萌行)
留萌駅 留萌港に掛かる
JR鉄橋(廃線)
日和山と烽火台跡の碑
黄金岬
三船殉難の碑
三船殉難の碑
黄金岬
黄金岬
留萌港
留萌駅
旧増毛駅
旧増毛駅
旧増毛駅ホーム
富田屋
観光案内標識
風待食堂
増毛灯台方向
ルルモッペ大橋
ルルモッペ大橋
丸運トランスポット
留萌港
留萌港
留萌線
留萌本線(深川行)
明日萌駅
あしもい駅
明日萌駅
留萌本線(留萌行)
カムイ44号(札幌行き)
ライラック35号
旭川行

気まぐれ”2人旅”~平成30年 納沙布岬周遊~

6/24~26「大人の休日倶楽部パス(北海道)」を利用して2泊3日の旅をしてきた。
大人の休日倶楽部は昨年入会し、北海道新幹線を利用して四街道を往復した。

入会の動機は、新婚旅行(四国)で辿ったコースを巡って見てはとの思いから。
昨年、今年と四国一周の計画表(1週間~10日間)を作成しているが、諸都合で先送り。その内実現を目指したいと考えているが、それまで健康でいられるか。

5/26 JRツインクルプラザ旭川支店で列車、ホテルの予約を済ませた。
あとは当日の天候だのみ。

大人の休日倶楽部パス(北海道)

JR北海道在来線全線の特急・急行列車の普通車自由席が5日間(今回は、6/24~6/28)乗り降り自由。
予め座席の指定を受けれると普通車指定席が6回まで利用可能。

今回の購入チケット

初日: 6月24日(日) 晴れ(釧路は一時雨)

旭川9:38→富良野線(富良野行)→10:57富良野11:02→根室本線代行バス(新得行)→12:50新得

ノロッコ号
ノロッコ号
ノロッコ号
ノロッコ号
富良野行
幌舞駅
幌舞駅
幌舞駅
幌舞駅
新得駅
新得駅
新得駅
そば焼酎
そば焼酎
駅構内で
そば焼酎
(トムラウシのナキウサギ)
の試飲
1本 1,470円駅前食堂で昼食(そば)

新得13:52→スーパーおおぞら5号(釧路行)→15:56釧路→釧路ロイヤルイン

新得駅
おおぞら5号(釧路行)
おおぞら5号(釧路行)
おおぞら5号(釧路行)

リバーサイド釧路市街地散策

ホテル16:20から和商市場に向かうが、日曜日は16:00に閉店。
雨が降り出し、ホテルで傘を借り再出発。雨脚が強まり、途中で、15~20分ほど雨宿り。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO→幣舞橋→ぬさまい公園→港の屋台(夕食)→ホテル

釧路川
弊舞橋
魚河岸発祥の地
釧路川
弊舞橋
釧路の夜
ぬさまい広場
弊舞橋
弊舞橋
時計
弊舞橋
弊舞橋
弊舞橋
弊舞橋
港の屋台メニュー表
志づ川
マスター
刺身盛
弊舞橋
マンズワーフMOO
弊舞橋
北大通
釧路駅前

 

 二日目:6月25日(月) 晴れ

釧路ロイヤルイン

駅から1~2分。和庄市場も1~2分。
利用はしなかったが、空気清浄機、加湿器も整備されていた。テレビモニターも大きく、W杯サッカー予選(セネガル戦)を観戦。
新聞もルームサービス。
朝食は、和洋バイキングが無料。10階のレストランで、焼きたてのパンが提供された。味にも満足でした。

バイキング
焼きたてパン
朝 食

出発前(7:30~)に、昨日閉まっていた和商市場を見て回り、ホテルに戻る。

ホテル8:00→釧路8:18→花咲線(根室行)→10:48根室

花咲線(根室行)
花咲線(根室行)
湿 原
丹頂親子
茶内駅から
茶内駅から
茶内駅
東根室(最東端の駅)
根室駅構内
根室駅
根室駅前

[根室交通]

駅から徒歩7分ほどにある今夜の宿泊ホテル(イーストハーバーホテル)に荷を預け、身軽にしてから駅前の根室交通バスターミナルで、1日フリー乗車券を購入する。

1日フリー乗車券


納沙布岬(納沙布線)

根室駅前ターミナル11:45→納沙布線(納沙布岬行)→12:29納沙布岬

鈴木食堂で昼食を摂り、納沙布岬灯台、北方館・望郷の家、オーロラタワーを巡るもバスダイヤの関係で時間を持て余し、根室市北方領土資料館で時間を潰す。
見学には、1時間もあれば十分。

根室交通バスターミナル
バス乗り場
納沙布岬行き

 

鈴木食堂
サンマ丼

 

北方領土奪還祈願碑
納沙布岬灯台
納沙布岬灯台
納沙布岬
納沙布岬
納沙布岬
国後島方位
国後島方位
国後島方位
国後島方位
水晶島方位
水晶島方位
貝殻島灯台方位
納沙布岬
希望の日
祈りの火

祈りの火解説
エリカちゃんポスト
エリカちゃん解説
北方四島(航空写真)
祈りの火

祈りの火
四島のかけ橋
希望の岬公園
オーロラタワー
根室駅ターミナル行き

 

北方館入館記念スタンプ

根室市北方領土資料館

 

日本本土四極 最東端 出発・訪問・到達 証明書


納沙布岬15:10→[根室交通]納沙布線(駅前ターミナル行)→15:54根室駅前ターミナル

春国岱・風蓮湖

駅前ターミナル(厚床線)16:17→16:28東梅→徒歩10分→春国岱(散策)→徒歩10分→17:50春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

 

春国岱・風蓮湖
野付風連道立自然公園 道路標識

 

 

野鳥公園総合案内板
しゅんくにたいばし 春国岱橋 風蓮湖

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター( ~18:30 散策 )

ネイチャーセンターで帰りの時間を確認。中標津空港からの最終バスがあることを知り、この時間に変更。
時間に余裕ができたので、野鳥公園を散策。それでも30分ほどの余裕があった。
この間、3頭の親子鹿が現れ、ゆっくりと草を食んでいた。姿は確認できなかったが、近くの木で鶯も囀り、猫の散歩もあったり、退屈することはなかった。

風蓮湖
厚別稲荷神社
厚別稲荷神社
鹿の親子
E
鹿の親子
鹿の親子
鹿の親子
うぐいす
鶯(声のみ)
猫の散歩

東梅19:02→19:16駅前ターミナル→ホテル

イーストハーバーホテル

駅から徒歩7~8分にある。ごく一般的なホテル。

イーストハーバーホテル
ベランダから ベランダから
夜 食 海老フライ 子羊エスカロップ

 

三日目:6月26日(火) 晴れ

ホテル7:30→海岸→7:55ホテル8:05→根室駅

イーストハーバーホテルの朝
正 面
玄関アプローチ
客室から
ベランダから
ベランダから

 

イーストハーバーホテル近くの海岸

根室8:22→花咲線(釧路行)→10:45釧路
釧路11:24→スーパーおおぞら6号(札幌行)→15:41札幌16:00→ライラック27号(旭川行)→17:25旭川

花咲線(釧路行) 東根室駅 東根室駅
東根室駅
別当賀駅付近
運転席
車窓から
車窓から 車窓から
車窓から
スーパーおおぞら6号 釧路駅ホーム
スーパーおおぞら6号(札幌行き) ライラック27号
(旭川行)

初詣 ~2018年~

上川神社の初詣、旭川に来てから12度目です。
夜の11:20頃に家を出、歩いて30分ほどで上川神社に到着した。
曇り空で、星空は見られなかったが、比較的気温も高く(マイナス4~5℃)、道路の状況も良好でした。

昇運・招福札
2018.01.01

上川神社には15分ほど前に到着したが、既に150~200人ほどの列ができていた。
若い人が多く、子供や老人は少ない。時を刻むカウントダウンもまとまりがなく、少しタイミングがずれていたように思う。
カメラの電池切れ、スペアもあったが、充電忘れ。今回の写真は断念だが、例年まともな写真はないので、気落ちはありませんでした。

初詣の記念に、毎年、昇運・招福のお札を購入して帰る。12回目の今回で、12種類の干支が全て揃ったことになる。
帰り道は横道に逸れたので、参拝客がどれほど並んでいるかは、確認できませんでした。
真夜中の雪の下り道は、足を掬われないかと神経をつかう。

1時頃前には家に帰り着いたが、そのまま就寝。
その日の朝は7時頃に起床。曇り空。陽射しを期待したが、1日中顔を見せることは亡かった。
息子達が里帰りしていたが、航空券の安い今日の午後、世と街道に戻っていった。


神楽橋から街の灯 昇運・招福札
新年のお花
初日 ?
 初日 ?
パンジー

1年回顧~2017~

歳末風景 2017.12.25

今年の漢字一文字は「北」であった。
北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射や核実験、九州北部を襲った集中豪雨、注目された北海道(天候不順によるジャガイモ不足、大谷翔平選手・キタサンブラックの活躍、清宮幸太郎選手の日ハム入団など)が選ばれた理由と言う。「北」に次いで、2位が「政」、3位が「不」であった。

今年の「新語・流行語大賞」は「インスタ映え」と「忖度」であった。大賞候補のトップテンを見ると、何故か数字に絡むものが目立つ。「35億」、「魔の2回生」、「9.98」、「29連勝」だが、将棋関係も「ひふみん」と「29連勝」がある。大賞候補にはなかったが、羽生善治棋士の「永世七冠」達成も特筆すべきである。今年の大賞候補は比較的理解ができる言葉が並んだ(テレビの見過ぎか)。

私にとって、この1年を漢字で示すと「迷」でしょうか。
これは私が何かに迷いを感じている訳ではなく、世の動き全体が「行き先不透明」で右往左往しているように映る1年であったという感想です。

 

除雪後 2017.12.14

吹雪の後 2017.12.26

屋根雪降ろし後
2017.12.30

 

 1 JR北海道問題をどうするのか

JR北海道が単独では維持困難として10路線13区間の公表から1年、高橋知事が道議会で、JRの自助努力を前提に財政支援する考えを初めて示し、ようやく動きが見えてきた。
私は、支援云々よりも、道の幹線鉄道をどうするかを示すのが優先ではないかと考える。

幹線線路については施設を自治体が保有するのではなく、JRが保有する上下分離方式にすべきではないか。また、JRは保線の維持管理に徹し、副業も見直すなど根本的な改革が必要ではないか。
「赤字だから支援」では、赤字から抜け出ることはできないし、国民の支持も得られない。私は、次に要約できる。

  1. 善し悪しは別として「JRが単独では維持が困難であること」は誰もが理解すべき(その上で方策を講ずべき)
  2. 道は、現状を踏まえ将来を展望して、鉄道網を含む道内の交通・輸送体系のグランドデザインを示すべき(維持すべき幹線網は道がそれを示す必要)→国、JR北海道、自治体の理解を得る(論拠を示し協力を求める)
  3. 沿線自治体は、道のグランドデザインを基に地域の実情に即し、幹線網と接続するローカルネットワークの整備計画を立案すべき(JR北海道は情報開示が必要)
  4. 道のグランドデザインと沿線のローカルネットワークの整合を図り、実現可能性を検証し計画を策定する

幹線網の存続を含め沿線自治体に課題を丸投げしているため、協議が一向に進まない。幹線網は、道があらゆる角度から判断してそれを位置づけるべき問題である。
配慮しなければならないのは、

  1. 鉄路は人の輸送のみではなく物流やその他の付加価値も考慮すべきこと
  2. 車の自動運転やドローンによる無人輸送などの普及が及ぼす影響、5年、10年、20年後のライフスタイルを考慮すべきこと
  3. 新幹線の札幌延伸との関係、第2青函トンネル建設の是非なども検討すべきこと
  4. 整備計画の協議はオープンに行うべきこと
  5. 計画が道民のみではなく、国民からも理解・支持が得られること

であり、鉄道は上下分離方式とし、JR北海道はこれまでの技術力を活かし、路線の維持管理に特化すべきと考える。
現在考えられている路線の維持管理を沿線自治体とする上下分離方式には、疑問を感じている。

JR北海道問題については、8月に「鉄路の行方 ~線路はどこまでも続く?~」を発表した。

 

さくらんぼ 2017.05.07

さくらんぼ 2017.05.10

さくらんぼ 2017.05.10

 2 脱原発に舵を切れないのだろうか

福島第一原子力発電所事故から7年を経過しようとしている。素朴な疑問として「何故再稼働にこだわるのか?」が、未だに解決しない。
「北海道は原発の再稼働は進めるが、放射性廃棄物の最終処分場建設は認めない」というのは理屈が通るのか。建設を認めないのは何故? 安全でないから?現状においても「原子力発電のコストは最も安い」と言えるの?

原子力発電所の原子炉が運転できる期間は40年と規定されており、原子力規制委員会の認可を受ければ、その期間を1回に限り20年を超えない期間で延長できるという。現状を考えると、新たな原子力発電所の建設は不可能と思われる。60年後のエネルギーを何に頼るのか?
そのことを考えると、早めに方針転換を図るべきではないか。その理由は、

  1. 7年近く、原発ゼロでやってくることがきた
  2. 人口減少、省エネ等で電力需要は頭打ち
  3. 原発の開発コストを再生可能エネルギー開発に転用
  4. 方針転換により投資意欲が増大し、技術開発の促進が期待される
  5. 関連する地域、産業の分散効果が期待できる

現状は、老朽化した火力発電をフル稼動している状況のようであるが、原発ではなく再生可能エネルギーに転換を図るべきではないだろうか。

さくらんぼ 2017.05.26

さくらんぼ 2017.06.23

 3 事実と報道~考えさせられた日馬富士問題~

普段から啀み合うとか対立している関係であれば理解できなくもないが、仲間内の楽しいはずの飲み会の席で、数10発も殴り続け、カラオケのリモコンでも殴り怪我を負わせるなど想像もつかない。
時間がどの程度か分からないが、その間、誰も止めに入らないのも不思議だ。上下関係が厳しいのか?

「真実」は一つであるが、立場の違いで真逆の報道が続けられた。事実を確認することなく、一方向の情報に憶測情報も加わり、いろんな報道が為された。私は、この問題の報道の在り方で考えさせられることが多かった。
九州場所千秋楽の優勝力士インタビューで白鵬関が「真実を話し、膿を出し切る」と発言(翌日この発言を謝罪)。ただ、この「膿(うみ)」は何を意味するのかは気になるところである。

被害者の貴ノ岩関の親方である貴乃花が相撲協会に対し、「鳥取県警の捜査が終了した段階で聴取に応じる」→「鳥取地検の処分が確定するまで協力しない」と頑なに調査を拒み続けていた。
貴乃花自身も相撲協会に協力する責務はあり、処分が確定すれば協力すると言うことであれば、それを待っても良かったのではないか。

始めから「協力できない理由」の説明があれば、これほどまでに発展しなかったかとも思われるが、その辺の経緯を含め、聴取に応じた段階で説明があったようではある。
それを含めて、現場に居合わせた関係者全ての聞き取りを受け、相撲協会としての、裁断が臨時理事会で12月28日に示された。

私が予想するよりもはるかに厳しい内容であったが、満場一致と言うことは本人も同意か。最終判断は1月4日に招集される臨時評議委員会の審議に委ねられた。
相撲協会の裁断で「真実」が証されたかどうかは依然不明である。殴打事件の結末が事業本部長としての忠実義務違反で「理事解任」という決議で落着かどうか私には分からない。

加害者の日馬富士は処分の確定に遵は勿論であるが、社会的制裁に加え、考えようによっては被害者(貴ノ岩関)以上に心の傷を負い続けなければならない。
本人は「謝罪」の意を示しており、願わくは、日馬富士の活躍の場を最大限に確保されることが必要と考える。

問題は、被害者の貴ノ岩関がこの裁定に納得されるかどうかであろう。そこの処は報道でも良くわからない。
また、貴乃花親方の処分は処分として、頑なに押し通した意図は何であったか、相撲協会(理事会、評議委員会)として十分解明が為された野かが問われそうに思う。

改めて、「相撲道」、「横綱の品格」、「横綱の品格」、「相撲協会」、「モンゴル会」について見詰め直す機会になればと思う。
この一連の騒動の原因に、マスコミの報道もスクープ合戦のような取材の在り方があったことを認識すべきと考える。

2017.06.05

つつじ 2017.06.05

つつじ 2017.06.05

 4 森友・加計問題

森友学園問題とは何であったのか。学園の(前)理事長と「塚本幼稚園」の(元)副園長が詐欺容疑で逮捕されているが、それで真相が究明されるのであろうか。
また、2017年11月22日、値引きの根拠となった地中のごみの量について、「十分な根拠が確認できない」とする会計検査院の調査結果が示された。

そもそも、森友問題がクローズアップされなければ、学園の不正の事実が見過ごされていたのではないか。本丸の国有地売却問題は、会計検査の指摘を受けた今、どのような結末を迎えるのか。
「忖度」が流行語大賞に選ばれたが、仕事に「忖度」は当然であり、それが無ければ何事も伺いを立てなければ先に進まない。ただ、公務員は「公僕」という大前提がある。「公」に背く「忖度」はあってはならない。

仕事はポストについて回る。仕事のできる人は「忖度」して的確に処理を行う。それによって人事評価され、新たなポストが与えられる。「仕事」と「要領」をはき違えた「忖度」が行き過ぎると衆目の目が行き届かなくなる。
話は逸れたが、「塚本幼稚園」の教育方針に賛同するものではない(寧ろ違和感を持つ)が、園児や保護者にどのような影響があるのか。完成間近の小学校の施設はどうなるのか見守りたい。

加計学園問題は、11月14日(火)文部科学大臣は会見で、認可に至る手続きについて「適切に進められた。瑕疵はなかった」と述べ、加計獣医学部の新設を認可した。
野党の追及にも、核心の回答が為されないまま、国民の多くが問題が解明されたとは感じていない。「ない」ものを「ある」と証明することはできないが「ある」ものを「ある」と他人が証明することも難しい。「あるであろう」ことが推量できる程度である。

文部科学省は、(前)事務次官や内部の告発により存在が証明されたが、それ以外は推量の域を出ない。また、一方はネガティブキャンペーン?で、相手方の品位(信頼性)を貶めるようなこともあったようにも見えた。
是非はともかく、省庁の管理体制(組織忠誠心)の結束力を垣間見せた。

学生の募集も始まり、開学が後戻りすることはないだろう。開学後の運営を見守るしかないのだが、手続きについては、正当な理由付けで、国民への説明責任は果たすべきであろう。

ツツジ 2017.06.05

アメリカシャクナゲ 2017.06.05

 5 北朝鮮の核開発問題

この問題もどのように決着するのか?総理(日本政府)は、話し合いのための話し合いは無意味と、強気(制裁圧力)一辺倒。制裁に絶えきれずに、北朝鮮が話し合いに応じて来ると主張する。
国連の制裁決議に加え、アメリカ(トランプ政権)も韓国などとの軍事演習やイージス艦の示威活動を繰り返し、北朝鮮が折れて出るのに期待を掛けているのだろうか。

果たしてどうであろうか? 北朝鮮(金正恩)の核保有に対する姿勢は一貫しており、我が身を守には粛正も辞さない、核武装しかないと考えると、核放棄という選択肢はあるのだろうか。
あるとすれば、北朝鮮人民が働く意欲を失うほどに疲弊した場合ではないか。その前に、暴発しないかを危惧する。

この問題は、「アメリカファースト」、「我が国の安全を守る」と言った考え方では解決しないと考える。
「どうすれば、北朝鮮の一般市民が安心してごく普通の生活が送れるようになるか」を提案し、それを実行できるようになることが必要である。世界の平和(難民解決)にも共通する。

いちご 2017.05.26

いちご 2017.06.23

 6 エルサレム問題

トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことの真意は何なのか? 当然、パレスチナ側の強い反発は予想されたことで、事実混乱が生じている。
この20年間は「恒久的な和平合意に近づいていない」と言うのが言い分のようだが、イスラエルの首都と認定したことで恒久的な和平合意が実現できるのだろうか?

全く、先が見えない。
これから先もトランプ大統領の言動から目を離せない。一辺倒である安倍総理の立ち位置もどうであろうか?

ミヤコワスレ 2017.06.23

ミヤコワスレ 2017.06.23

バラ 2017.06.23


私にとってこの1年は

この1年気力の衰えを強く感ずる。これまで積極的に参加してきた講演会なども関心が薄らいできた。同好会などの参加も見合わせることが多くなってきた。体力的なこともあるが、張り合いがないと言うことに尽きる。
今年の四街道行きは2回。大人の休日倶楽部に入り、6月に北海道新幹線も利用してみた。

春の訪れは早く、5月5日に旭川の桜満開が宣言された(東京の桜開花宣言は3月21日)。
4月5日に四街道の家の近く(調整池)に桜を見に行ったが、満開には2、3日程早かった。旭川に戻ってからも2ヵ所(神楽岡公園三原邸)の桜を見に行った。

今年も冬の訪れは早く、初雪は10月17日(昨年は10月20日)、根雪の記録は11月15日(昨年は10月29日)であった。
12月26日に猛吹雪に見舞われ、一気に積雪も増した。昨年に続き、30日に屋根雪降ろし(昨年は31日)を行った(12月31日午後3時時点の旭川の積雪量は49㎝)。

風邪?のため大事を取って年末に2日ほど静養した(病院には行かず)が、体調は問題なし。ただ、老化(老眼)が進み、新聞やパソコンの文字が読みにくくなり、外の光がまぶしく感ずるので眼科で検査、白内障の傾向ありと。
2ヶ月後に再検査の予定であったが、新年に持ち越した。

例年、草花の種を取り寄せ蒔き付けるが、まともに育てたことはない。今年もその繰り返しで終えた。
今年のできごととしては、「自分史」の作成や息子の結婚など。10項目を挙げると、次のようになる。

屋根雪降ろし前
2017.12.30

屋根雪降ろし後
2017.12.30

片付け後
2017.12.30

2017

1年回顧

  1. 自分史の完成
  2. 息子の結婚
  3. 地域活動
  4. ブログの更新
  5. 小中学のクラス会
  6. 懐古の便り
  7. 町内会
  8. 統計調査への協力
  9. 家の回り
  10. 大人の休日倶楽部

カーネーション 2017.06.23

ナデシコ 2017.06.23


2017-01

自分史の完成

ほぼ1年を要し、一つの大きな作業を終了した。44版で、本文200ページ余り、年表100ページ余りに及んだ。
このことで、55年間綴った日記帳の外、スケジュール手帳やメモ帳の整理がつき、今は殆ど顧みることもないアルバムも片がついた。

今後、いつまで続くか分からないが、年単位で追加をすることになる。
時間を掛けてまとめ上げているが、公開する考えはない。

 

表紙
 目次
 

目次

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2017-02

息子の結婚

里帰り 2017.12.27

昨年中に婚約。4月に本社に異動となり四街道に戻っての入籍は5月。結婚式、披露宴はないが、ようやく落ち着き、親として一安堵。
四街道の家を引き渡すために、後片付けや不要物の整理などに出向くも、四街道行きの回数は、2度に留まった。

例年は春と秋の2度行っていた家の周りの草むしりも春の1度切り、多少は解放された。
いよいよ老夫婦は、旭川での2人住まい。老老介護が何時始まっても、不思議ではなくなってきた。
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2017-03

地域活動

市民ウォーク 2017.10.07

この1年、最も変があったのは、地域活動への参加の意欲が薄れたことかも知れない。
旭川フットパス愛好会は、会の活動そのものが低迷している。あさひかわサケの会のイベントには2度ほど顔を出すのみ。

例年、サケとの遭遇を期待しているが、今年はツインハープ橋下へは1度しか行っていない。
その時は空振りに負え、1年間、一匹もお目にかかれなかった。牛朱別川と石狩川の合流点付近に遡上しているという記事は目にしたが、その場所には行っていない。

唯一継続して参加しているのは、「ざっくばらんの集い」であるが、自分の思いとのズレは否めないままに参加している。
シンポジュウムや講演会は6月に集中的に参加したが、それ以降は開催回数も減少しているが、前向きにはならない。特に、冬期間の夜の開催には二の足を踏む様になった。

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2017-04

ブログの更新

ブログの更新は地域活動との関わりが強く、満足には行えていない。
芦別市芸術文化交流館、サンプル農場の栽培作物は辛うじて続けている状況。

銀座通り商店街、ざっくばらんの会も継続してはいるが、新鮮味は薄れた。
知新小学校の学校便りも続けているが、今は、小学校のホームページにも掲載されている。

私は、学校(教頭先生)から送られてくるファイルをそのままアップしている。使用しているホームページビルダーの容量上限が2メガなので、時には分割したり、jpegファイルに変換することもある。
8月に、「知新っ子支援ボランティア」に登録頂いた。登録者数は100名ほどととのこと。

新鮮味には欠けるが、恒例の「旭川冬祭り・世界彫刻フェスティバル」と「音楽大行進」は毎回欠かさず掲載するように努めている。
今年は、妹背牛(息子の嫁の実家)の田植え作業、生育状況、収穫作業の様子をアップした。馬鈴薯は、3.5日間、通いで収穫作業をお手伝いした。

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氷彫刻
2017.02.10

音楽大行進 2017.06.03

 

田植え 2017.05.21

2017-05

小中学のクラス会

小中クラス会
2017.10.10

これまで、小中校のクラス会は、隔年で実施し、東京、札幌、旭川(芦別)を巡回してきた。
昨年の申し合わせで、札幌を主体に簡素化して毎年実施することになり、三笠市(1泊2日)で実施した。

卒業は46+1名(男子30+女子16+1)で、他界者が9名いる。今回の参加者は18名(うち2名は日帰り)。
初日に、一部パークゴルフに興じたが、2日目はそのままの解散。次第に移動を伴う全体行動は難しくなりつつある。

現地集合、現地解散で車で往復。行きは旭川から2人を乗せ、新城のお墓、母校、三段滝(芦別)~桂沢湖の紅葉を楽しみながら目的地の「太古の湯」宿へ。
連れの2人は日帰りのため、帰りは、1人で12号線をひた走り、お昼までには家に戻った。次回(来年)は、芦別での開催を予定している。

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2017-06

懐古の便り

サラリーマン生活に区切りを付け、旭川に移り住んで10年余りになる。
3月に元会社のY氏が定年退職を迎えるので、記念の会を設けたいと連絡があった。状況の日程を伝え、日程を合わせて頂き参加をした。

Y氏の退職を祝う会であったが、懐かしい面々(20名ほど)が集い、楽しいひとときを過ごしてきた。
年の暮れになって、国民資産課(経済企画庁→現内閣府」)で仕事を共にした松浦氏から書籍「星夜湯治の星案内と四季の星座」の寄贈を受けた。

今から40年ほど前に遡るが、、私は農水省から出向し再生不可能資産の評価、彼は日銀から出向し金融資産の評価を行い、新SNAの作成に2年ほど席を同じくした。
大変な時期ではあったが、今は懐かしい。

私の農水省退職時に馬場課長(2013年他界)を交え、数名で会食をしたが、松浦氏は既に、身辺整理(書籍の寄贈など)をして福島に帰郷され、星座の観察や温泉に浸かっている話されていた。
それから約10年、成果を取りまとめ自費出版された。読み切れては居ないが、専門書にない取り付き易さ、緻密さに彼の人となりを垣間見る思いで、本当に懐かしく、有り難く感じた。

チューリップ
スズラン
2017.05.26

寄贈本表紙 2017.12.26

 

スズラン 2017.05.20

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2017-07

町内会

我が町内会は、年々先細り。行事は、新年会と野遊会のみ。その外は、護国神社の大祭と上川神社の例大祭に幟を出す程度。
町内には80世帯ほどあるが、町内会には一般会員20世帯ほど、賛助会員(ごみステーション管理費の拠出に協力)20世帯ほどで、他は未加入。

役員は、会長、副会長、幹事長など8名ほどで、任期は2年。新年1月が改選期であるがなり手がいない。始めてのことだが、留任やむなし。私は幹事長、雑用係。
新年会は、総会と同時開催。野遊会は、焼く肉パーティが定着か?。高齢化は、遠出や観光旅行などは困難になった。

ボケ 2017.05.26

ナナカマド 2017.05.26

ツツジ 2017.05.26

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2017-08

統計調査への協力

私の調査員としての協力は、「工業統計」のみ、国勢調査年、経済センサス年を除き毎年実施されており、久々の調査。
調査期間が、これまでの12月~1月から5月~6月に変更になったのは、非常に有り難かった。

カエデ 2017.05.05

インターネットによるオンライン回答が可能になったのも良く、どの事業所もオンライン回答を選択されたが、ソフトが対応できないと回収に歩く結果となった。
廃業や従業員が減少し調査対象から除外されたりして、事業所数は半減している。

統計協議会の行事として、総会、統計調査員研修、地区ブロック総会・懇親会がある。
大成地区ブロックは、調査員定数が24名で、うち9名が欠員で候補者がなかなか見つからないという。

調査環境(居住の形態、事業所数の変化やオンライン回答など)を考慮して担当区の見直しが必要との意見も出されている。

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2017-09

家の回り

新年は、初詣でスタートするが、戻ってから就寝するので、朝起きてからは降り積もった雪の状態による。
今年は、1日から雪掻きに出動、昨年末は10回ほどで大変であったが、年が明けてからの積雪は比較的少なく、2月中で雪掻きの出動は終えていた。

自宅脇 2017.01.01

自宅脇 2017.12.14

自宅脇 2017.12.26

旭川に住む人は、「北海道は冬の雪があるから嫌」という人が多い。場所によっては、雪の外に枯れ葉の片付けも相当大変である。
自宅は、角地にあり、2面(北・東)が道路、1面(西)が4階建ての空きビル、もう1面(南)が賃貸マンションに囲まれている。

東側道路は分離帯のある片側2車線、北側道路は一方通行の2車線で歩道との間に街路樹(プラタナス、ナナカマド、松など)が植わっている。
夏場は日陰を作り、秋は紅葉と安らぎを与えてくれるが、晩秋とか雪解け時の枯れ葉の処理が結構厄介である。

市から環境ボランティア湯のために45㍑の袋が無償(無料回収)配布されるが、例年20~30袋を利用する。
雪掻きは、昨シーズンは、11月15日(初出動)~2月26日(最終)まで20回程の出動があった。今シーズンは11月28日が初出動で年末までに回、1回に2~3時間を要している。

入居者募集中 2017.12.30

南のマンションは他人所有であるが、その隣に4世帯向けの賃貸マンション(2LDK、バリアフリー、オール電化)を保有している。
駐車場をロードヒーティング(灯油)にし、センサーで管理しているが感度が良くないので現在は、手動で行っている。

ロードヒーティングの床はコンクリートではなく、レンガ敷きなので、境目からから草が伸び出し、その草むしりもある。
マンションは、満室であれば良いが、一度空きが出ると新たに入居が決まるまでに、相当時間を要する。所有マンションも1室が半年以上空室のまま(3月入居予定)である。

パンジー・ビオラ
2017.10.04

パンジー・ビオラ
2017.11.24

パンジー・ビオラ
2017.12.18

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2017-10

大人の休日倶楽部

大人の休日倶楽部(「JR東日本ジパング倶楽部」)に夫婦で入会した。目的は、安い切符を利用して、新婚旅行で訪れた場所を再訪するのが狙いでした。
スケジュール表を作成下までは良いのですが、今回は見合わせ。その時期か来るかどうか、それまで、2人の体力が続くかも不明です。

ジパング倶楽部には、いろいろな特典はあるが、年会費が6,290円なので利用しなければ無駄になる。

新函館北斗駅
2017.07.01

今年は、大人の休日倶楽部パス「東日本・北海道」(5日間、JR東日本全線・JR北海道全線など乗り降り自由)を利用して、四街道を利用した。

あらかじめ座席の指定を受ければ、6回まで普通車指定席がご利用できるが、旭川・札幌間、札幌・函館間、函館・東京間の指定が必要で、往復すると6枚になる。
これで、北海道新幹線も経験したが、トンネルばかりでそれほど見るものはない。さすがに、往復は疲れた。

山 吹 2017.05.20

新函館北斗駅
2017.07.01

新函館北斗駅 2017.07.01

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