わがふるさと“新城町”の概要

このエントリーをはてなブックマークに追加

位置と気象

新城町の位置

新城町の位置

北緯43度36分、東経142度12分にあり、北海道のほぼ中央に位置する芦別市の北端、深川市と旭川市に接しています。
東西を300~400メートルの山で囲われた盆地を形成し、東に班渓幌内山(901.2m)、西にイルムケップ山(864.3m)を望みます。

班渓幌内山に端を発する班渓幌内川が町内を流れ、東西の山々を水源として流れる小さな川を合流しながら、隣接の街を経て市内を流れる空知川に注がれています。
芦別市は空知支庁に属していますが、気候は、芦別より上川(旭川市)に近く、最高気温は芦別ほどは上がらず、最低気温は芦別よりは厳しいと思われます。

また、アメダスデータによる最大風速は、芦別の観測地では、いずれの年も15メートル以下となっておりますが、新城では20メートルほどに達することはあると思われます。

新城町(国土地理院地図)

新城町(国土地理院地図)

気象データは、下のファイルを参照してください。

新城町の気象データ

世帯数・人口

最近の国勢調査(平成22年)によると、新城町の世帯数・人口は106世帯270人です。
10年前の平成12年と比較すると、世帯数は4分の3に減少し、人口は、4割以上の減少になっています。

芦別市の世帯数・人口で見るとピーク時の昭和29年には、13,409世帯、72,843人でしたが、平成25年9月1日現在には、8,475世帯、15,982人に減少しています。
平成22年の国勢調査によれば、65歳以上の年齢構成は38.5%となっています。

詳しくは、下のファイルを参照してください。

新城町・芦別市の世帯数・人口データ

2地域居住

2地域居住は、都市住民などが「年間の一定期間または毎月数日間」農山漁村などの同一地域で暮らす生活様式を指すとされておりますが、新城町は、古くから、山間部の農家は街にも居を構え、農作業を終えた冬期間には、山を下りて街で暮らす「2地域居住」を行っています。

アクセス

北海道道4号旭川芦別線の旭川市・深川市との境に位置します。 アクセス方法は、下の図(PDFファイル)を参照してください。

新城町へのアクセス

旭川市・芦別市間は中央バスが運行しています。時刻表(夏ダイヤ)は、下のファイルを参照してください。


中央バス時刻表(4月1日~11月30日)

新城百年年表

下のファイルは、新城町百年史からからの転載です。

新城百年年表

開基百年碑

閉校記念碑と並び校舎の脇に建立されています。

開基百年碑

開基百年碑

地名の由来

地名の由来

碑  文

碑  文

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です