銀座商店街の活性化についてのアイデア

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銀座商店街の活性化に関する記事です。

 

掲載記事

補足記事を含め、3件の記事があります。


 

花を愛するやさしさが商店街を包む

( 2条15丁目町内会 斉藤 浩美 )
~ 麗しき花の通り銀座通 ~

たくさんの花々が訪れる人をやさしく迎えてくれるまんだら横丁跡には空き地全部を使い、大きな平面花壇を作り、通りのスペースにはプランターやバスケット等を設置しコンテナ花壇を作る。

平面花壇

平面花壇

コンテナ花壇

コンテナ花壇

通りの4条右・3条左、3条右・2条左の各ブロックごとに中央の広い通路と店舗側の道路の間の両側にできる限り大きなスペースを取り、花壇を作り、加盟店前には個々に飾られる花壇が個性豊かにアレンジされ、そのまま店の看板代わりとなります。

1条左と2条右のブロックは一般来訪者コーナーとし、1鉢ずつ持ち寄った花を飾ります。2条右から4条右までトータルコーディネートされたガーデニングが美しさと楽しさを提供し、来訪者の心をいやしてくれます。
恒久的歩行者天国に来て、時間にも心にも充分ゆとりを持って散策を楽しんでもらう。

豪華絢爛にガーデニングされた銀座通りは今までの常連客だけではなく、全市民がそして郊外からも又観光客も立ち寄り、通りの賑わいは往時の全盛期を凌ぎ、商店街の販売促進に結びつくはずです。

写真左は平面花壇の例、写真右はコンテナ花壇の例

追記(神田)

旭川市は道北の拠点都市として計り知れない潜在能力を秘めています

「応援団」様からコメントがありました。
良く言われることですが、そこに住んでいる人には、その良さに気付かないでいることが多いようです。

私自身も、住んで半年、その実感しつつあり、最近の冬の厳しさは経験しておりませんが、恵まれた自然環境(豊富な水源、澄んだ空気、四季の変化、災害非常襲地)・医療環境、旭川市を基点とする交通網、農業・観光を基幹とする産業構造と中心市街地・農村のバランス、適正規模の人口構造(私は、40~50万人程度が適正と考えています)、開拓の歴史や市民参加によるまちづくりの歴史等々です。

こうした旭川の良さを維持し、発展させるのは住民自身であり、そのためには、その良さを理解する必要があります。
開催されるイベントは、テーマによって目的は異なりますが、少なからず、そうした地域の良さを知るきっかけを与えくれます。

また、イベントの開催には、その企画から始まり実施に至るまで多くの市民や団体等が関わりを有することから、多様なイベントが開催されることは、それだけ市民のバイタリティーが豊富に存在することの証です。
こうしたエネルギーを上手く連携させることにより、恵まれた環境や資源が活かされることになります。

そこで、「上手く連携させる」行政の手腕、市民活動の推進が重要であり、昨日(10/29)激戦を制して選出された市長に期待するところが大きくなります。
今回の市長選(私は、1週間ほど転入届けが遅れ、投票権を得ることができませんでした)は、5人の新人が立候補され、それぞれの情熱が真摯に伝わる選挙戦であったと思われますが、期待に反し、投票率が低調でありました。

当選者は、47歳、道内の最年少市長の誕生、全国でも3番目の若さと言われます。
議員、行政の経験がないことが危惧されたりしますが、経験の有無は全く障害にはならないとおもいます。障害は、むしろ悪い慣行であったりすることが多く、その意味では、斬新な気持ちでその障害を乗り越えていただきたいと考えます。

また、新市長には、行政の改革が異口同音に叫ばれる中、若干トーンが弱いところに新鮮みを覚えました。事業や要員の必要、不必要を判断するにはそれなりの根拠を示す必要があり、縮減を考える前に、付加価値を生み出すような市民サービスを優先していただきたいと考えるからです。

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銀座商店街活性化のについて(提案)

去る2月23日銀座商店街振興組合(理事長 林喜代次氏)に時間をいただき、2条15丁目斉藤浩美氏とともに、以下の提案をさせていただきました(別紙は省略)。

旭川銀座商店街の活性化について
平成19年2月23日

平成12年銀座商店街は、再生しました。

しかし、その商店街の再生が、必ずしも活性化に結び付いていないと感じているのは、私だけでしょうか。
地域住民の1人として、銀座商店街の活性化を願い、過去に検討された経緯もあるようですが、集客力アップのために、次の項目に視点を当て、活性化の方策をご提案させていただきます。

  • 高齢者を中心に据えた商品開発と販売促進
  • インターネットを利用した商店ごとの情報発信
  • フラワーロードの整備
  • 空き地、空き店舗等を利用した集客施設
  • 宅配サービスの実施と全店舗共通ポイントカードの発行

「提案」は、次のポイントから成ります。

 

  • 銀座商店街が目指す客層をどう捉えるか。
  • その客層に何(「もの」、「サービス」等)を提供するか。
  • それをどのようにして伝えていくか。
  • 銀座商店街のそれぞれの商店が連携することによって新しい価値を見いだせないか。
  • 当面、何をどう進めるか。それは将来、どのような展開を目指すか。

具体的事項を、次のPDFファイルで示します。


銀座商店街活性化のについて(←クリックするとファイルが表示されます)


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銀座商店街の活性化について(補足)

2条15丁目齊籐浩美氏の提案
平成19年2月23日

地域の住民として、郷土に愛着を持ち、特に身近な銀座商店街の活性化を願うばかりですが、近年、客足が遠のき、年々減少しているようで、寂れていく現状を憂慮している1人です。

こうした現状を打開し、銀座商店街の活性化を願う一念から、一つの方策案を提案します。
まず、銀座商店街のビジョン(5年スパンの未来像)として、

  1. 通りに面している約40%近い駐車場を活かして、銀座商店街に相応しい形態に変えていくこと
  2. 多額な費用を掛けて出来上がったユニークな弁天通を住民共有の財産(観光資源、いこいの広場、買い物広場)として、美観上も、利便上もオンリーワンを目指すこと
  3. 客足を増やすための創意工夫を銀座商店街が地域住民と一体となって行うこと(10年スパンとしては、北彩都の完成で付近観光スポットとの点と点を結ぶ線として繋がる人の流れを構築すること)

を前提に提案します。

具体的には、現在、ガーデニング・携帯電話(カメラ付き)・カメラなどがブームになっており、このブームに便乗して、

  • まんだら横町跡地を含めて、弁天通りの1条左から4条右までを花一杯に飾り、フラワーロードとします。
  • 個々の商店は、軒先にプランター等を置き、個性豊かにアレンジされた花がそのまま店の看板代わりとなるようにします。
  • 冬はこのフラワーロードを旭川冬まつり氷彫刻世界コンクールの第3会場となるよう働きかけをし、冬まつりの期間中は氷のキャンドルを造り雪灯りの弁天通とします。

さらに、

  • 春・夏・冬には弁天通を題材にして写真コンテストを行います。そのため入選作品を展示する多目的ギャラリーを建設(現駐車場)します。
  • ここでは、写真・絵手紙・川柳などの展示の外、写真教室・絵手紙教室・川柳教室・パソコン教室等も開けるような構造とします。
  • また、このギャラリー自体を住民のたまり場・買い物客の休憩所として解放し、コミュニケーションを図る場とします。(大成地区の地区住民センター分館的役割)。

そのほか、

  • 市民並びに観光客をターゲットにラーメン横丁を現駐車場に恒久的な建物として建設します。
  • これらと併行して、買い物をした商品の宅配(将来的にネット販売も)と全店共通のポイントカードの発行を行い、客の固定化を図ります。
  • 固定客化にはその方策は多々ありますが、最重要課題として、積極的に取り組みます。

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