高度情報化社会とまちづくり、地域づくり

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2月24日(土)、25日(日)の両日にわたり、午後2時~4時の間、愛宕公民館まちづくり講座が開催されました。

高度情報化社会における”まちづくり”、”地域づくり”はどうあるべきか、どのように取り組むべきかのノウハウを伺えると思い参加を致しました。

山形積治氏

2007.02.25

講師は、北海道教育大学名誉教授で山形積治工学博士です。

初日は、「日本の情報化の現況(u-japan戦略)」と題して、インターネットの利用状況、総務省が進める”u-japan戦略”について、その歴史的背景、戦略の中身と実現のイメージ、推進の課題などが紹介されました。

2日目は、「情報で地域をつくる・まちをつくる・日本を創る」と題する講座でしたが、地域づくりを必要とする環境、情報コミュニケーション技術など一般的な説明に時間が割かれ、”まちづくり”、”地域づくり”の実際については、資料を眺める程度に終わりました。

定員50名のところ、余席もあったようで、この種の講座に対する盛り上がりに欠けていたのかなとの思いもありましたが、参加者が少ないだけ、受講者は真剣に耳を傾け、質問も行われていました。

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