「花フェスタ旭川2018」・「2018春の地場産フェア」が終了

「花フェスタ旭川2018」は、6月6日(水)〜10日(日)の間、道北アークス大雪アリーナで開催され、「2018春の地場産フェア」は6月9日(土)、10日(日)の2日間、道の駅あさひかわにおいてが開催されました。
最終日に、隣接する会場に行って来ました。買い物の当てもなく、物見遊山です。

また、「全国陶芸まつり」 6/9~6月17日(日)の間、南6条通のJR富良野線高架下で開催されています。
会場がこれまでの、大雪通 日本製紙横から変更になりました。


花フェスタ旭川2018

2018春の地場産フェア

今回は「留萌管内フェア」として、日本海に面する管内の海の幸とその加工品や農産品とその加工品、管内食材を使用したイートイン商品が販売されていました。
また、管内の食・観光情報を紹介する手書きの「オロロンまっぷ」や各市町村のパンフレットなども配布されていました。

第86回 北海道音楽大行進

6月2日(土) 初夏を彩る音楽大行進が開かれた。
音楽大行進の始まりは1929年6月5日。北海道護国神社の例大祭で「第1回慰霊音楽大行進」として、北海道の開拓者である屯田兵や戦争で亡くなった方の慰霊の為に行われたという。

戦後は、一時中断された時期もあったが、北海道護国神社の慰霊大祭に合わせて、1953年に復活。宗教色を薄めるなどの理由で、1974年に現名称となり、2002年からは6月5日で固定だった開催日が、6月の第1土曜日に変更されている。
今年は、晴天に恵まれ、沿道には、14万8,000人(道新報道)の観衆が詰めかけ、熱い声援を送られていた。

札幌市や稚内市など道内の98団体、幼児から小中高生、社会人まで3,900人程の参加があった。
バンド演奏やバトン、踊りなど、演技も年々レベルアップが感じられ、日頃の練習成果が遺憾なく発揮されたように思う。

一般の部の開催式会場(開会式は11:30~)と幼児の部の開会式場(開会式は午後0時5分~)を駆け足で回り、その後沿道で行進の様子を追った。
幼児・園児の行進が市民文化会館裏から午後零時20分にスタートし、その後に続き、午後1時にロータリーを出発点とする一般の部が行進した。


画像をクリックすると拡大します。

 

一般の部の開催式会場
幼児の部の開催式会場
行 進 (幼児の部)
行 進 (一般の部)

北海道音楽大行進(掲載記事一覧)

2006年(第74回)以降の大会の掲載記事の一覧です。

開催年をクリックするとその記事が開きます。

開催年 開催期間 記   事
平成30年 6月2日 第86回北海道音楽大行進
(2018年)
平成29年 6月3日 第85回北海道音楽大行進
(2017年)
平成28年 6月4日 悪天候のため中止
平成27年 6月6日 第83回北海道音楽大行進
(2015年)
平成26年 6月7日 第82回北海道音楽大行進
(2014年)
平成25年 6月8日 第81回北海道音楽大行進
(2013年)
平成24年 6月9日 第80回北海道音楽大行進
(2012年)
平成22年 6月5日 第78回北海道音楽大行進
(2010年)
平成20年 6月7日 第76回北海道音楽大行進
(2008年)
平成19年 6月2日 第75回北海道音楽大行進
(2007年)
平成18年 6月3日 第74回北海道音楽大行進
(2006年)

旭川冬まつり-氷彫刻世界大会-(記事一覧)

2007年以降の大会の模様を掲載しています。
開催年をクリックするとその記事が開きます。

開催年 開催期間 記   事
平成30年
(2018)
2月7日~2月12日 第59回旭川冬まつり
~2018年 氷彫刻世界大会~
平成29年
(2017)
2月7日~2月12日 第58回旭川冬まつり
~2017年 氷彫刻世界大会~
平成28年
(2016)
2月6日~2月11日 第57回旭川冬まつり
-2016氷彫刻世界大会-
平成27年
(2015)
2月6日~2月11日 第56回旭川冬まつり
-2015氷彫刻世界大会-
平成26年
(2014)
2月6日~2月11日 第55回旭川冬まつり
-2014氷彫刻世界大会-
平成25年
(2013)
2月6日~2月11日 第54回旭川冬まつり
-2013氷彫刻世界大会-
平成24年
(2012)
2月8日~2月12日 第53回旭川冬まつり
-2012氷彫刻世界大会-
平成23年
(2011)
2月8日~2月13日 第52回旭川冬まつり
-氷彫刻世界大会-
平成22年
(2010)
2月6日~2月11日 第51回旭川冬まつり
-氷彫刻世界大会-
平成21年
(2009)
2月7日~2月11日 第50回旭川冬まつり
平成20年
(2008)
2月7日~2月11日 第49回旭川冬まつり
平成19年
(2007)
2月8日~2月12日 第48回 旭川冬まつり
(画像はありません)

第59回旭川冬まつり~2018年 氷彫刻世界大会~

第59回旭川冬まつりは、2018年2月7日(水曜日)~2018年2月12日(月曜日)9:00~21:00(最終日は20:00) 石狩川旭橋河畔・平和通買物公園で開催です。
2018年氷彫刻世界大会は、平和通買物公園で制作競技が 7日7:00~9日11:00に行われ、競技終了後~2月12日22:00に作品の展示が行われます。

2月9日(木)会場を見てきました。
時折陽が射すほどで、気温は零度前後。平日のためかそれほどの混雑はなく、会場には、幼稚園児など子供達の集団が目立ちました。

買物公園(2条通り→7条通り)→7条緑道→常磐公園→石狩川旭橋河畔→常磐公園→7条緑道→買物公園(7条通り→駅前→2条通り)と一周して帰りました。
以下、会場の様子を掲載します。画像はクリックすると拡大します。


第59回旭川冬まつり

 

 ポスター
常磐公園入り口
 常磐公園内01
 常磐公園内02
 常磐公園内03
北国の野生01
北国の野生 02
北国の野生 03
バルコニー
雪だるま01 
バルコニー
雪だるま02
バルコニー
雪だるま03
大雪像01  大雪像02
大雪像03
旭橋01
旭橋02
旭橋03
屋台01
屋台02
引き馬
中小雪像01
中小雪像02
中小雪像03
中小雪像04
中小雪像05
中小雪像06
ロング滑り台01
ロング滑り台02
ロング滑り台03
ぶんぶんスライダー
大雪像から
大雪像04
大雪像05
大雪像06
大雪像07  7条緑道
7条緑道・開拓の塔

 


2018年氷彫刻世界大会

長さ1m、重さ125kgの氷8本を様々な形に組み合わせ、2昼夜(40時間)をかけて氷彫刻の業を競い合います。
個人25名、団体23チームの参加、海外からは個人戦にオーストラリア、団体戦にアメリカからそれぞれ1名が参加されました。

個人戦では神奈川県の井上仁さんの作品「海に魅せられて」が最優秀賞に輝き、団体戦ではアメリカのJames W. Dugganさん・日本のJunichi Nakamuraさんのチームの作品「LUCKY BIRD」が最優秀賞を受賞しました。

 個人戦

 

1 大空に
まいあがれ!
 東京
近藤 卓
 大空にまいあがれ!
2 「Predator」
福岡
秦 武日児
「Predator」
3  Friends❝友❞

大阪
島田 佳明
Friends❝友❞
4 ランプの魔神

札幌
ランプの魔神

坂本 秀明
5 游 泳
新東京
竹内 倫哉
 游 泳
6 光と闇

香川
光と闇

真鍋 廣之
7  888~ミツバチ~
旭川
髙橋 満
888~ミツバチ~
8 ペガサスの親子
新東京
佐々木 颯吉
ペガサスの親子
9 海に魅せられて

最優秀賞
海に魅せられて

神奈川
井上 仁
 10 海 遊
愛知
石川 雅英
海 遊
11 水の精霊
~UNDINE~

大阪
水の精霊
~UNDINE~

河原崎 幸一
12 八艘飛び

福岡
野方 慶次郎
八艘飛び
13 馬と少女
滋賀
松田 康雄
 馬と少女
14 悠 遠
~彼方への願い~
帯広
宍戸 孝夫
 悠 遠
~彼方への願い~
15 躍 動

新東京
山口 裕章
躍 動
16 おいしそう
♡食べちゃうぞ

群馬
おいしそう
♡食べちゃうぞ

小澤 一誠
17 三面六臂
沖縄
新垣 直人
 三面六臂
18 Sword fish
(ソードフィッシュ)
徳島
藤木 慎二
Sword fish
(ソードフィッシュ)
19 降 臨
愛知
宮﨑 龍
降 臨
20 輝きの女神
 東京
木村 裕昭
優秀賞
 輝きの女神
21 幸せの一瞬
ブーケトス
鹿児島
治島 良憲
 幸せの一瞬
ブーケトス
 22 インターセプト

京都
土橋 貴弘
インターセプト
23 雨の日は
わりと好き♡

札幌
佐藤 寿則
雨の日はわりと好き♡  24 青雲を翔る
新東京
三輪 裕之
青雲を翔る
25 Go Ringu-Simply Living !
オーストラリア
Kevin Kapusi Starow
Go Ringu-Simply
Living !

 団体戦

  1 決 戦
 沖縄
真保栄 悟
末吉 孝宏
決 戦
2 古都の思い出
広島
井上 敏
池田 誠
古都の思い出
3 大鷲と女
愛媛
大石 孝明
濱本 淳
 大鷲と女
4 激 闘
札幌
佐藤 史門
蛭田 悟史
激 闘
5  Guardian
of the Sun
(太陽の守護者)
神奈川
桜井 勝弘
奥田 実
Guardian
of the Sun
(太陽の守護者)
6  優 駿
新東京
山本 一雄
鈴木 白
優 駿
7 北の大地
札幌
吉川 恭一
成田 剛史
優秀賞
北の大地
8 炎の鳥誕生
神奈川
城戸 慎二
長野 通教
炎の鳥誕生
炎の鳥誕生
9 龍使い
 愛媛
村上 幸治
門屋 鎮範
龍使い
10 ラストサムライ
❛薩摩の怪力❜
大阪
平田 毅
下元 裕介
ラストサムライ
❛薩摩の怪力❜
11 in to the sea
(海中遊泳)
神奈川
加瀬 秀雄
赤羽目 健悟
in to the sea
(海中遊泳)
in to the sea
(海中遊泳)
12 死闘の戦い
岡山
森川 信次郎
徳 達也
死闘の戦い 
13  ライオン王と
太陽の女神

愛知
ライオン王と
太陽の女神

井口 政和
杉本 直哉
14 Sea Dream
札幌
荒 英伸
村上 幸司
Sea Dream
Sea Dream
15 LUCKY BIRD
U.S.A・JAPAN
James W. Duggan
Junichi Nakamura
最優秀賞
LUCKY BIRD
16 ああ~釣竿まで
食べられちゃう!
 千葉
稲垣 和彦
飯野 日出夫
ああ~釣竿まで
食べられちゃう!
17 マーメイドの友達
 沖縄
比嘉 徹
宮城 忍
マーメイドの友達
18 遊 泳
東京
小林 義明
神吉 英典
遊 泳
19 誇り高き者達
大阪
森下 哲孝
松川 敏久
誇り高き者達
20 流 れ
愛媛
山口 日出晴
岡村 敏明
流 れ
21 激 突!
京都
松島 義典
垣本 晃宏
激 突!
22 冬の舞
鹿児島
加藤 隆
天川 伸也
冬の舞
23「Fairies」
~森の妖精と
魔法の樹の実~
帯広
伊藤 礼蔵
森藤 真介
「Fairies」
~森の妖精と
魔法の樹の実~
「Fairies」
~森の妖精と
魔法の樹の実~

どんど焼き ~2018~

1月12日(金) 上川神社のどんど焼きに行って来ました。

どんど焼き
2018.01.12

上川神社のどんど焼きは、例年1月8日から1月12日(午前9時~午後4時)まで、境内で行われます。
例年、中頃の10日を目途にしていますが、10日に降り積もった雪(雪掻きに作業)に最終日となりました。

道南や全国(日本海側)では大雪に見舞われておりますすが、旭川は朝から晴天に恵まれました。現在の積雪は60㎝ほど、気温は最低がマイナス16.8℃、最高がマイナス5℃ほどです。
初詣は徒歩で片道20~30分ほどですが、どんど焼きは車です。5~10分ほどで会場の駐車場に辿り着きます。
初詣は電池切れでしたので、今回は、改めて本殿の写真を撮って帰りました。

 


 

暴風雪後

自宅脇 2018.01.10

暴風雪後

自宅脇 2018.01.10

どんど焼き

2018.01.12

上川神社本殿

2018.01.12

上川神社社務所

2018.01.12

旭川天満宮

2018.01.12

初詣 ~2018年~

上川神社の初詣、旭川に来てから12度目です。
夜の11:20頃に家を出、歩いて30分ほどで上川神社に到着した。
曇り空で、星空は見られなかったが、比較的気温も高く(マイナス4~5℃)、道路の状況も良好でした。

昇運・招福札
2018.01.01

上川神社には15分ほど前に到着したが、既に150~200人ほどの列ができていた。
若い人が多く、子供や老人は少ない。時を刻むカウントダウンもまとまりがなく、少しタイミングがずれていたように思う。
カメラの電池切れ、スペアもあったが、充電忘れ。今回の写真は断念だが、例年まともな写真はないので、気落ちはありませんでした。

初詣の記念に、毎年、昇運・招福のお札を購入して帰る。12回目の今回で、12種類の干支が全て揃ったことになる。
帰り道は横道に逸れたので、参拝客がどれほど並んでいるかは、確認できませんでした。
真夜中の雪の下り道は、足を掬われないかと神経をつかう。

1時頃前には家に帰り着いたが、そのまま就寝。
その日の朝は7時頃に起床。曇り空。陽射しを期待したが、1日中顔を見せることは亡かった。
息子達が里帰りしていたが、航空券の安い今日の午後、世と街道に戻っていった。


神楽橋から街の灯 昇運・招福札
新年のお花
初日 ?
 初日 ?
パンジー

1年回顧~2017~

歳末風景 2017.12.25

今年の漢字一文字は「北」であった。
北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射や核実験、九州北部を襲った集中豪雨、注目された北海道(天候不順によるジャガイモ不足、大谷翔平選手・キタサンブラックの活躍、清宮幸太郎選手の日ハム入団など)が選ばれた理由と言う。「北」に次いで、2位が「政」、3位が「不」であった。

今年の「新語・流行語大賞」は「インスタ映え」と「忖度」であった。大賞候補のトップテンを見ると、何故か数字に絡むものが目立つ。「35億」、「魔の2回生」、「9.98」、「29連勝」だが、将棋関係も「ひふみん」と「29連勝」がある。大賞候補にはなかったが、羽生善治棋士の「永世七冠」達成も特筆すべきである。今年の大賞候補は比較的理解ができる言葉が並んだ(テレビの見過ぎか)。

私にとって、この1年を漢字で示すと「迷」でしょうか。
これは私が何かに迷いを感じている訳ではなく、世の動き全体が「行き先不透明」で右往左往しているように映る1年であったという感想です。

 

除雪後 2017.12.14

吹雪の後 2017.12.26

屋根雪降ろし後
2017.12.30

 

 1 JR北海道問題をどうするのか

JR北海道が単独では維持困難として10路線13区間の公表から1年、高橋知事が道議会で、JRの自助努力を前提に財政支援する考えを初めて示し、ようやく動きが見えてきた。
私は、支援云々よりも、道の幹線鉄道をどうするかを示すのが優先ではないかと考える。

幹線線路については施設を自治体が保有するのではなく、JRが保有する上下分離方式にすべきではないか。また、JRは保線の維持管理に徹し、副業も見直すなど根本的な改革が必要ではないか。
「赤字だから支援」では、赤字から抜け出ることはできないし、国民の支持も得られない。私は、次に要約できる。

  1. 善し悪しは別として「JRが単独では維持が困難であること」は誰もが理解すべき(その上で方策を講ずべき)
  2. 道は、現状を踏まえ将来を展望して、鉄道網を含む道内の交通・輸送体系のグランドデザインを示すべき(維持すべき幹線網は道がそれを示す必要)→国、JR北海道、自治体の理解を得る(論拠を示し協力を求める)
  3. 沿線自治体は、道のグランドデザインを基に地域の実情に即し、幹線網と接続するローカルネットワークの整備計画を立案すべき(JR北海道は情報開示が必要)
  4. 道のグランドデザインと沿線のローカルネットワークの整合を図り、実現可能性を検証し計画を策定する

幹線網の存続を含め沿線自治体に課題を丸投げしているため、協議が一向に進まない。幹線網は、道があらゆる角度から判断してそれを位置づけるべき問題である。
配慮しなければならないのは、

  1. 鉄路は人の輸送のみではなく物流やその他の付加価値も考慮すべきこと
  2. 車の自動運転やドローンによる無人輸送などの普及が及ぼす影響、5年、10年、20年後のライフスタイルを考慮すべきこと
  3. 新幹線の札幌延伸との関係、第2青函トンネル建設の是非なども検討すべきこと
  4. 整備計画の協議はオープンに行うべきこと
  5. 計画が道民のみではなく、国民からも理解・支持が得られること

であり、鉄道は上下分離方式とし、JR北海道はこれまでの技術力を活かし、路線の維持管理に特化すべきと考える。
現在考えられている路線の維持管理を沿線自治体とする上下分離方式には、疑問を感じている。

JR北海道問題については、8月に「鉄路の行方 ~線路はどこまでも続く?~」を発表した。

 

さくらんぼ 2017.05.07

さくらんぼ 2017.05.10

さくらんぼ 2017.05.10

 2 脱原発に舵を切れないのだろうか

福島第一原子力発電所事故から7年を経過しようとしている。素朴な疑問として「何故再稼働にこだわるのか?」が、未だに解決しない。
「北海道は原発の再稼働は進めるが、放射性廃棄物の最終処分場建設は認めない」というのは理屈が通るのか。建設を認めないのは何故? 安全でないから?現状においても「原子力発電のコストは最も安い」と言えるの?

原子力発電所の原子炉が運転できる期間は40年と規定されており、原子力規制委員会の認可を受ければ、その期間を1回に限り20年を超えない期間で延長できるという。現状を考えると、新たな原子力発電所の建設は不可能と思われる。60年後のエネルギーを何に頼るのか?
そのことを考えると、早めに方針転換を図るべきではないか。その理由は、

  1. 7年近く、原発ゼロでやってくることがきた
  2. 人口減少、省エネ等で電力需要は頭打ち
  3. 原発の開発コストを再生可能エネルギー開発に転用
  4. 方針転換により投資意欲が増大し、技術開発の促進が期待される
  5. 関連する地域、産業の分散効果が期待できる

現状は、老朽化した火力発電をフル稼動している状況のようであるが、原発ではなく再生可能エネルギーに転換を図るべきではないだろうか。

さくらんぼ 2017.05.26

さくらんぼ 2017.06.23

 3 事実と報道~考えさせられた日馬富士問題~

普段から啀み合うとか対立している関係であれば理解できなくもないが、仲間内の楽しいはずの飲み会の席で、数10発も殴り続け、カラオケのリモコンでも殴り怪我を負わせるなど想像もつかない。
時間がどの程度か分からないが、その間、誰も止めに入らないのも不思議だ。上下関係が厳しいのか?

「真実」は一つであるが、立場の違いで真逆の報道が続けられた。事実を確認することなく、一方向の情報に憶測情報も加わり、いろんな報道が為された。私は、この問題の報道の在り方で考えさせられることが多かった。
九州場所千秋楽の優勝力士インタビューで白鵬関が「真実を話し、膿を出し切る」と発言(翌日この発言を謝罪)。ただ、この「膿(うみ)」は何を意味するのかは気になるところである。

被害者の貴ノ岩関の親方である貴乃花が相撲協会に対し、「鳥取県警の捜査が終了した段階で聴取に応じる」→「鳥取地検の処分が確定するまで協力しない」と頑なに調査を拒み続けていた。
貴乃花自身も相撲協会に協力する責務はあり、処分が確定すれば協力すると言うことであれば、それを待っても良かったのではないか。

始めから「協力できない理由」の説明があれば、これほどまでに発展しなかったかとも思われるが、その辺の経緯を含め、聴取に応じた段階で説明があったようではある。
それを含めて、現場に居合わせた関係者全ての聞き取りを受け、相撲協会としての、裁断が臨時理事会で12月28日に示された。

私が予想するよりもはるかに厳しい内容であったが、満場一致と言うことは本人も同意か。最終判断は1月4日に招集される臨時評議委員会の審議に委ねられた。
相撲協会の裁断で「真実」が証されたかどうかは依然不明である。殴打事件の結末が事業本部長としての忠実義務違反で「理事解任」という決議で落着かどうか私には分からない。

加害者の日馬富士は処分の確定に遵は勿論であるが、社会的制裁に加え、考えようによっては被害者(貴ノ岩関)以上に心の傷を負い続けなければならない。
本人は「謝罪」の意を示しており、願わくは、日馬富士の活躍の場を最大限に確保されることが必要と考える。

問題は、被害者の貴ノ岩関がこの裁定に納得されるかどうかであろう。そこの処は報道でも良くわからない。
また、貴乃花親方の処分は処分として、頑なに押し通した意図は何であったか、相撲協会(理事会、評議委員会)として十分解明が為された野かが問われそうに思う。

改めて、「相撲道」、「横綱の品格」、「横綱の品格」、「相撲協会」、「モンゴル会」について見詰め直す機会になればと思う。
この一連の騒動の原因に、マスコミの報道もスクープ合戦のような取材の在り方があったことを認識すべきと考える。

2017.06.05

つつじ 2017.06.05

つつじ 2017.06.05

 4 森友・加計問題

森友学園問題とは何であったのか。学園の(前)理事長と「塚本幼稚園」の(元)副園長が詐欺容疑で逮捕されているが、それで真相が究明されるのであろうか。
また、2017年11月22日、値引きの根拠となった地中のごみの量について、「十分な根拠が確認できない」とする会計検査院の調査結果が示された。

そもそも、森友問題がクローズアップされなければ、学園の不正の事実が見過ごされていたのではないか。本丸の国有地売却問題は、会計検査の指摘を受けた今、どのような結末を迎えるのか。
「忖度」が流行語大賞に選ばれたが、仕事に「忖度」は当然であり、それが無ければ何事も伺いを立てなければ先に進まない。ただ、公務員は「公僕」という大前提がある。「公」に背く「忖度」はあってはならない。

仕事はポストについて回る。仕事のできる人は「忖度」して的確に処理を行う。それによって人事評価され、新たなポストが与えられる。「仕事」と「要領」をはき違えた「忖度」が行き過ぎると衆目の目が行き届かなくなる。
話は逸れたが、「塚本幼稚園」の教育方針に賛同するものではない(寧ろ違和感を持つ)が、園児や保護者にどのような影響があるのか。完成間近の小学校の施設はどうなるのか見守りたい。

加計学園問題は、11月14日(火)文部科学大臣は会見で、認可に至る手続きについて「適切に進められた。瑕疵はなかった」と述べ、加計獣医学部の新設を認可した。
野党の追及にも、核心の回答が為されないまま、国民の多くが問題が解明されたとは感じていない。「ない」ものを「ある」と証明することはできないが「ある」ものを「ある」と他人が証明することも難しい。「あるであろう」ことが推量できる程度である。

文部科学省は、(前)事務次官や内部の告発により存在が証明されたが、それ以外は推量の域を出ない。また、一方はネガティブキャンペーン?で、相手方の品位(信頼性)を貶めるようなこともあったようにも見えた。
是非はともかく、省庁の管理体制(組織忠誠心)の結束力を垣間見せた。

学生の募集も始まり、開学が後戻りすることはないだろう。開学後の運営を見守るしかないのだが、手続きについては、正当な理由付けで、国民への説明責任は果たすべきであろう。

ツツジ 2017.06.05

アメリカシャクナゲ 2017.06.05

 5 北朝鮮の核開発問題

この問題もどのように決着するのか?総理(日本政府)は、話し合いのための話し合いは無意味と、強気(制裁圧力)一辺倒。制裁に絶えきれずに、北朝鮮が話し合いに応じて来ると主張する。
国連の制裁決議に加え、アメリカ(トランプ政権)も韓国などとの軍事演習やイージス艦の示威活動を繰り返し、北朝鮮が折れて出るのに期待を掛けているのだろうか。

果たしてどうであろうか? 北朝鮮(金正恩)の核保有に対する姿勢は一貫しており、我が身を守には粛正も辞さない、核武装しかないと考えると、核放棄という選択肢はあるのだろうか。
あるとすれば、北朝鮮人民が働く意欲を失うほどに疲弊した場合ではないか。その前に、暴発しないかを危惧する。

この問題は、「アメリカファースト」、「我が国の安全を守る」と言った考え方では解決しないと考える。
「どうすれば、北朝鮮の一般市民が安心してごく普通の生活が送れるようになるか」を提案し、それを実行できるようになることが必要である。世界の平和(難民解決)にも共通する。

いちご 2017.05.26

いちご 2017.06.23

 6 エルサレム問題

トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことの真意は何なのか? 当然、パレスチナ側の強い反発は予想されたことで、事実混乱が生じている。
この20年間は「恒久的な和平合意に近づいていない」と言うのが言い分のようだが、イスラエルの首都と認定したことで恒久的な和平合意が実現できるのだろうか?

全く、先が見えない。
これから先もトランプ大統領の言動から目を離せない。一辺倒である安倍総理の立ち位置もどうであろうか?

ミヤコワスレ 2017.06.23

ミヤコワスレ 2017.06.23

バラ 2017.06.23


私にとってこの1年は

この1年気力の衰えを強く感ずる。これまで積極的に参加してきた講演会なども関心が薄らいできた。同好会などの参加も見合わせることが多くなってきた。体力的なこともあるが、張り合いがないと言うことに尽きる。
今年の四街道行きは2回。大人の休日倶楽部に入り、6月に北海道新幹線も利用してみた。

春の訪れは早く、5月5日に旭川の桜満開が宣言された(東京の桜開花宣言は3月21日)。
4月5日に四街道の家の近く(調整池)に桜を見に行ったが、満開には2、3日程早かった。旭川に戻ってからも2ヵ所(神楽岡公園三原邸)の桜を見に行った。

今年も冬の訪れは早く、初雪は10月17日(昨年は10月20日)、根雪の記録は11月15日(昨年は10月29日)であった。
12月26日に猛吹雪に見舞われ、一気に積雪も増した。昨年に続き、30日に屋根雪降ろし(昨年は31日)を行った(12月31日午後3時時点の旭川の積雪量は49㎝)。

風邪?のため大事を取って年末に2日ほど静養した(病院には行かず)が、体調は問題なし。ただ、老化(老眼)が進み、新聞やパソコンの文字が読みにくくなり、外の光がまぶしく感ずるので眼科で検査、白内障の傾向ありと。
2ヶ月後に再検査の予定であったが、新年に持ち越した。

例年、草花の種を取り寄せ蒔き付けるが、まともに育てたことはない。今年もその繰り返しで終えた。
今年のできごととしては、「自分史」の作成や息子の結婚など。10項目を挙げると、次のようになる。

屋根雪降ろし前
2017.12.30

屋根雪降ろし後
2017.12.30

片付け後
2017.12.30

2017

1年回顧

  1. 自分史の完成
  2. 息子の結婚
  3. 地域活動
  4. ブログの更新
  5. 小中学のクラス会
  6. 懐古の便り
  7. 町内会
  8. 統計調査への協力
  9. 家の回り
  10. 大人の休日倶楽部

カーネーション 2017.06.23

ナデシコ 2017.06.23


2017-01

自分史の完成

ほぼ1年を要し、一つの大きな作業を終了した。44版で、本文200ページ余り、年表100ページ余りに及んだ。
このことで、55年間綴った日記帳の外、スケジュール手帳やメモ帳の整理がつき、今は殆ど顧みることもないアルバムも片がついた。

今後、いつまで続くか分からないが、年単位で追加をすることになる。
時間を掛けてまとめ上げているが、公開する考えはない。

 

表紙
 目次
 

目次

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2017-02

息子の結婚

里帰り 2017.12.27

昨年中に婚約。4月に本社に異動となり四街道に戻っての入籍は5月。結婚式、披露宴はないが、ようやく落ち着き、親として一安堵。
四街道の家を引き渡すために、後片付けや不要物の整理などに出向くも、四街道行きの回数は、2度に留まった。

例年は春と秋の2度行っていた家の周りの草むしりも春の1度切り、多少は解放された。
いよいよ老夫婦は、旭川での2人住まい。老老介護が何時始まっても、不思議ではなくなってきた。
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2017-03

地域活動

市民ウォーク 2017.10.07

この1年、最も変があったのは、地域活動への参加の意欲が薄れたことかも知れない。
旭川フットパス愛好会は、会の活動そのものが低迷している。あさひかわサケの会のイベントには2度ほど顔を出すのみ。

例年、サケとの遭遇を期待しているが、今年はツインハープ橋下へは1度しか行っていない。
その時は空振りに負え、1年間、一匹もお目にかかれなかった。牛朱別川と石狩川の合流点付近に遡上しているという記事は目にしたが、その場所には行っていない。

唯一継続して参加しているのは、「ざっくばらんの集い」であるが、自分の思いとのズレは否めないままに参加している。
シンポジュウムや講演会は6月に集中的に参加したが、それ以降は開催回数も減少しているが、前向きにはならない。特に、冬期間の夜の開催には二の足を踏む様になった。

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2017-04

ブログの更新

ブログの更新は地域活動との関わりが強く、満足には行えていない。
芦別市芸術文化交流館、サンプル農場の栽培作物は辛うじて続けている状況。

銀座通り商店街、ざっくばらんの会も継続してはいるが、新鮮味は薄れた。
知新小学校の学校便りも続けているが、今は、小学校のホームページにも掲載されている。

私は、学校(教頭先生)から送られてくるファイルをそのままアップしている。使用しているホームページビルダーの容量上限が2メガなので、時には分割したり、jpegファイルに変換することもある。
8月に、「知新っ子支援ボランティア」に登録頂いた。登録者数は100名ほどととのこと。

新鮮味には欠けるが、恒例の「旭川冬祭り・世界彫刻フェスティバル」と「音楽大行進」は毎回欠かさず掲載するように努めている。
今年は、妹背牛(息子の嫁の実家)の田植え作業、生育状況、収穫作業の様子をアップした。馬鈴薯は、3.5日間、通いで収穫作業をお手伝いした。

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氷彫刻
2017.02.10

音楽大行進 2017.06.03

 

田植え 2017.05.21

2017-05

小中学のクラス会

小中クラス会
2017.10.10

これまで、小中校のクラス会は、隔年で実施し、東京、札幌、旭川(芦別)を巡回してきた。
昨年の申し合わせで、札幌を主体に簡素化して毎年実施することになり、三笠市(1泊2日)で実施した。

卒業は46+1名(男子30+女子16+1)で、他界者が9名いる。今回の参加者は18名(うち2名は日帰り)。
初日に、一部パークゴルフに興じたが、2日目はそのままの解散。次第に移動を伴う全体行動は難しくなりつつある。

現地集合、現地解散で車で往復。行きは旭川から2人を乗せ、新城のお墓、母校、三段滝(芦別)~桂沢湖の紅葉を楽しみながら目的地の「太古の湯」宿へ。
連れの2人は日帰りのため、帰りは、1人で12号線をひた走り、お昼までには家に戻った。次回(来年)は、芦別での開催を予定している。

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2017-06

懐古の便り

サラリーマン生活に区切りを付け、旭川に移り住んで10年余りになる。
3月に元会社のY氏が定年退職を迎えるので、記念の会を設けたいと連絡があった。状況の日程を伝え、日程を合わせて頂き参加をした。

Y氏の退職を祝う会であったが、懐かしい面々(20名ほど)が集い、楽しいひとときを過ごしてきた。
年の暮れになって、国民資産課(経済企画庁→現内閣府」)で仕事を共にした松浦氏から書籍「星夜湯治の星案内と四季の星座」の寄贈を受けた。

今から40年ほど前に遡るが、、私は農水省から出向し再生不可能資産の評価、彼は日銀から出向し金融資産の評価を行い、新SNAの作成に2年ほど席を同じくした。
大変な時期ではあったが、今は懐かしい。

私の農水省退職時に馬場課長(2013年他界)を交え、数名で会食をしたが、松浦氏は既に、身辺整理(書籍の寄贈など)をして福島に帰郷され、星座の観察や温泉に浸かっている話されていた。
それから約10年、成果を取りまとめ自費出版された。読み切れては居ないが、専門書にない取り付き易さ、緻密さに彼の人となりを垣間見る思いで、本当に懐かしく、有り難く感じた。

チューリップ
スズラン
2017.05.26

寄贈本表紙 2017.12.26

 

スズラン 2017.05.20

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2017-07

町内会

我が町内会は、年々先細り。行事は、新年会と野遊会のみ。その外は、護国神社の大祭と上川神社の例大祭に幟を出す程度。
町内には80世帯ほどあるが、町内会には一般会員20世帯ほど、賛助会員(ごみステーション管理費の拠出に協力)20世帯ほどで、他は未加入。

役員は、会長、副会長、幹事長など8名ほどで、任期は2年。新年1月が改選期であるがなり手がいない。始めてのことだが、留任やむなし。私は幹事長、雑用係。
新年会は、総会と同時開催。野遊会は、焼く肉パーティが定着か?。高齢化は、遠出や観光旅行などは困難になった。

ボケ 2017.05.26

ナナカマド 2017.05.26

ツツジ 2017.05.26

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2017-08

統計調査への協力

私の調査員としての協力は、「工業統計」のみ、国勢調査年、経済センサス年を除き毎年実施されており、久々の調査。
調査期間が、これまでの12月~1月から5月~6月に変更になったのは、非常に有り難かった。

カエデ 2017.05.05

インターネットによるオンライン回答が可能になったのも良く、どの事業所もオンライン回答を選択されたが、ソフトが対応できないと回収に歩く結果となった。
廃業や従業員が減少し調査対象から除外されたりして、事業所数は半減している。

統計協議会の行事として、総会、統計調査員研修、地区ブロック総会・懇親会がある。
大成地区ブロックは、調査員定数が24名で、うち9名が欠員で候補者がなかなか見つからないという。

調査環境(居住の形態、事業所数の変化やオンライン回答など)を考慮して担当区の見直しが必要との意見も出されている。

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2017-09

家の回り

新年は、初詣でスタートするが、戻ってから就寝するので、朝起きてからは降り積もった雪の状態による。
今年は、1日から雪掻きに出動、昨年末は10回ほどで大変であったが、年が明けてからの積雪は比較的少なく、2月中で雪掻きの出動は終えていた。

自宅脇 2017.01.01

自宅脇 2017.12.14

自宅脇 2017.12.26

旭川に住む人は、「北海道は冬の雪があるから嫌」という人が多い。場所によっては、雪の外に枯れ葉の片付けも相当大変である。
自宅は、角地にあり、2面(北・東)が道路、1面(西)が4階建ての空きビル、もう1面(南)が賃貸マンションに囲まれている。

東側道路は分離帯のある片側2車線、北側道路は一方通行の2車線で歩道との間に街路樹(プラタナス、ナナカマド、松など)が植わっている。
夏場は日陰を作り、秋は紅葉と安らぎを与えてくれるが、晩秋とか雪解け時の枯れ葉の処理が結構厄介である。

市から環境ボランティア湯のために45㍑の袋が無償(無料回収)配布されるが、例年20~30袋を利用する。
雪掻きは、昨シーズンは、11月15日(初出動)~2月26日(最終)まで20回程の出動があった。今シーズンは11月28日が初出動で年末までに回、1回に2~3時間を要している。

入居者募集中 2017.12.30

南のマンションは他人所有であるが、その隣に4世帯向けの賃貸マンション(2LDK、バリアフリー、オール電化)を保有している。
駐車場をロードヒーティング(灯油)にし、センサーで管理しているが感度が良くないので現在は、手動で行っている。

ロードヒーティングの床はコンクリートではなく、レンガ敷きなので、境目からから草が伸び出し、その草むしりもある。
マンションは、満室であれば良いが、一度空きが出ると新たに入居が決まるまでに、相当時間を要する。所有マンションも1室が半年以上空室のまま(3月入居予定)である。

パンジー・ビオラ
2017.10.04

パンジー・ビオラ
2017.11.24

パンジー・ビオラ
2017.12.18

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2017-10

大人の休日倶楽部

大人の休日倶楽部(「JR東日本ジパング倶楽部」)に夫婦で入会した。目的は、安い切符を利用して、新婚旅行で訪れた場所を再訪するのが狙いでした。
スケジュール表を作成下までは良いのですが、今回は見合わせ。その時期か来るかどうか、それまで、2人の体力が続くかも不明です。

ジパング倶楽部には、いろいろな特典はあるが、年会費が6,290円なので利用しなければ無駄になる。

新函館北斗駅
2017.07.01

今年は、大人の休日倶楽部パス「東日本・北海道」(5日間、JR東日本全線・JR北海道全線など乗り降り自由)を利用して、四街道を利用した。

あらかじめ座席の指定を受ければ、6回まで普通車指定席がご利用できるが、旭川・札幌間、札幌・函館間、函館・東京間の指定が必要で、往復すると6枚になる。
これで、北海道新幹線も経験したが、トンネルばかりでそれほど見るものはない。さすがに、往復は疲れた。

山 吹 2017.05.20

新函館北斗駅
2017.07.01

新函館北斗駅 2017.07.01

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新城小中学校クラス会(昭和31年小学、昭和34年中学卒業)

私たちのクラス会は、平成16年に還暦を記念して、東京で開催しました。

それを境にして、2年ごとに、開催地を旭川、(芦別)、札幌、東京に変えて実施することに致しました。
平成28年度は、旭川と芦別(新城)の合同開催となりました。

歳を重ねるごとに、集まることに困難を来すような状況が迫りつつあります。
そんな懸念から、次回からは、集まることのみを目的に、一泊程度で毎年開催することを申し合わせました。

平成29年(2017年)の札幌担当幹事は、その申し合わせを受け、昨年に引き続きの実施を計画されました。
会場は、三笠市の天然温泉「太古の湯」でした。

以下は、開催の記録です。
ファイ名をクリックするとPDFファイルが開きます。

平成20年は、開催地の都合で開催できませんでした。

北の恵み 食べマルシェ 2017

3日間(9/16~18)の開催予定でしたが、台風18号の接近(18日上陸)のため、18日は中止となりました。
2日目(9/17)の会場に行って来ました。台風接近を疑うほどの晴天に恵まれ、どの会場も人並みでごった返しでした。

11時頃に家を出、駅マルシェ→駅前広場会場→買い物公園会場→7条緑道会場→常磐公園会場と足を運び、折り返して二条通りまで戻り、そこから歩いて3時過ぎに家に帰りました。
人気?のブースには待ち行列が続き、早々と完売でお店をたたむブースも見られました。


 

常磐公園会場 2017.09.17

下の画像はクリックすると拡大します。

駅前広場会場 買物公園会場
買物公園会場 常磐公園会場