平成29年度芦別市芸術文化交流館運営委員会

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今年度の交流館事業が10月31日(火)に終了しました。
31日午後から行われた幟の撤収、雪囲いなどの作業に引き続き開催された標記委員会に参加(傍聴?)させて頂きました。

運営委員長、教育委員会、館長の挨拶に続き、教育委員会担当者から、幟やパンフレットによるPRの実績、今年度の展示内容などの報告がありました。
今年度の入館者数は、9月までの実績として1,343人と報告されましたが、私が集計した10月分を加えると1,556人となり、前年(1,704人)より10%近くの減少になります。

昨年も10%以上の減少があり、アトリエ入居者の高齢化もあり、先行きが懸念されるようになってきました。
そうした中にあっても、アトリエ入居者の活躍には目を見張るものがありました。

以下に紹介します(敬称略)。
受賞おめでとうございました。一線美術会展の文部科学大臣賞は、美術開展のトップの賞です。

作品は地方を巡り、来年2月頃アトリエに戻るそうです。皆さんがお目にかかれるのは、来年度オープンの5月1日(火)以降です。
制作中(7/9、8/27)の作品はこちらでご覧いただけます。

道展(札幌市民ギャラリー)

会友賞:永田守夫
入 選:福司康二

第68回 一線美術会展(東京都美術館:上野)

文部科学大臣賞:河瀬陽子

 

文部科学大臣賞 展示作品

 

イタリア美術賞展(イタリア・シチリー島)

準大賞:河瀬陽子

なお、30年度の招待作家は、滝川市在住の真柄修一氏の作品が展示されると紹介されました。
真柄氏は、2015年開館10周年を記念して開催された「道展 中空知支部展」に作品を展示されております。


委員会の様子

委員長  館 長 教育委員会
委員会 委員会 役 員

 

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