平成30年度芦別市芸術文化交流館運営委員会

今年度の交流館事業が10月31日(水)に終了しました。
早朝、遠くの山々は雪を抱き、冬の到来を告げてます。午後から行われた幟の撤収、雪囲いなどの作業が行われ、引き続き開催された標記委員会に参加させて頂きました。

運営委員長、教育委員会、館長の挨拶に続き、教育委員会担当者から、幟やパンフレットによるPRの実績、今年度の展示内容などの報告がありました。
今年度の入館者数は、9月までの実績として1,223人と報告されましたが、私が集計した10月分を加えると1,407人となり、前年(1,579人)より10%近くの減少になります。

昨年も10%以上の減少があり、ピーク時(平成25年 2,562人)とくらべ、大幅の減少です。
そうした中にあっても、アトリエ入居者は今年度も活躍されています。

入館者の居住地を見ると、芦別、新城が全体の7割強を占めていますが、次いで、札幌、旭川、浦臼、深川、滝川、埼玉県、東京都と続きます。
浦臼町が昨年に続き、老人クラブの団体で見学に来られて、上位にいます。

老人クラブや町内会の一行、クラス会の一行も来館されており、今年はつくば市議団(4名)の視察もありました。
「芦校8期(河瀬先生のクラス)傘寿の集い」の一行(15名ほど)が、河瀬先生の誘いで、交流館に足を運ばれ、感動して帰られた様子(私信)が紹介されました。

協議事項、フリートークでは、「交流館PRのパンフレットの質を上げられないか」、「ホームページの工夫が必要ではないか」、「インターネットに疎い人も多く、口コミが間違いなく効果がある」、「幟の設置場所も検討が必要」といった意見がありました。
私は、「入館者に対するアンケートを実施しては」と提案して見ました。

管内には、入館者が感想や意見等を書き込むことのできるノートが設置してあります。
なお、当館に、芦別市短歌連盟から「はしどい」(第83号)の寄贈がありました。

運営委員会の様子

 

道展の成績(札幌市民ギャラリー)

会員推挙:永田守男さん
会員推挙:高鶴悦子さん
会 友 賞:川上直樹さん
佳  作:福司康二さん

 

交流館のこと

私 信
自由ノート
寄贈同人誌
自由ノート記載例
8/25
作品がたくさん逢って楽しめました。
本格的な絵からかわいらしい絵まで、アットホームで取り組んでいる良さを感じました。(匿名)
9/12
初秋の1日、ゆったりした時間を過ごさせていただきました。
ちょっと自分を振り返り、また、出発する。そんな機会を得られた空間でした。有り難うございました。(芦別市)

 

新城峠から

交流館からの帰路に

芦別市芸術文化交流館オープン ~平成30(2018)年度~

5月1日(火)、今年度オープンとなりました。
オープンセレモニーは行われません。

開催期間:5月1日(火)~10月31日(水)  ● 月曜日休館
開館時間:10:00~16:00
入館無料

本年の招待作家は、滝川市在住の真柄修一さんです。
展示会場には、昨年(第68回)一線展で最高位の文部科学大臣賞を受賞された河瀬陽子さんの作品「マリオネット68」 S100(油)も展示されています。



住所・連絡先

住所:芦別市新城185番地 ☎ 0124-28-2021
管理人:佐藤則子さん(佐藤嘉春さん、山本福松さんの場合もあります)

アトリエ入居者は

  • 石岡 剛さん(洋画:芦別在住)
  • 金丸雄司さん(洋画:札幌在住)
  • 川上直樹さん(洋画:札幌在住)
  • 河瀬陽子さん(洋画:芦別在住)
  • 須藤栄松さん(書道:芦別在住)
  • 千葉晃世さん(日本画:札幌在住)
  • 永田守男さん(洋画:芦別在住)
  • 廣岡紀子さん(洋画:札幌在住)
  • 福祉康二さん(洋画:芦別在住)

です。
篠原規良さん(故人)の木工作品、篠原定子さんの作品(木版に書した百人一首)も展示してあります。
作品の紹介は、別サイト「芦別市芸術文化交流館 ~2018~」で、行っています。

平成29年度芦別市芸術文化交流館運営委員会

今年度の交流館事業が10月31日(火)に終了しました。
31日午後から行われた幟の撤収、雪囲いなどの作業に引き続き開催された標記委員会に参加(傍聴?)させて頂きました。

運営委員長、教育委員会、館長の挨拶に続き、教育委員会担当者から、幟やパンフレットによるPRの実績、今年度の展示内容などの報告がありました。
今年度の入館者数は、9月までの実績として1,343人と報告されましたが、私が集計した10月分を加えると1,556人となり、前年(1,704人)より10%近くの減少になります。

昨年も10%以上の減少があり、アトリエ入居者の高齢化もあり、先行きが懸念されるようになってきました。
そうした中にあっても、アトリエ入居者の活躍には目を見張るものがありました。

以下に紹介します(敬称略)。
受賞おめでとうございました。一線美術会展の文部科学大臣賞は、美術開展のトップの賞です。

作品は地方を巡り、来年2月頃アトリエに戻るそうです。皆さんがお目にかかれるのは、来年度オープンの5月1日(火)以降です。
制作中(7/9、8/27)の作品はこちらでご覧いただけます。

道展(札幌市民ギャラリー)

会友賞:永田守夫
入 選:福司康二

第68回 一線美術会展(東京都美術館:上野)

文部科学大臣賞:河瀬陽子

 

文部科学大臣賞 展示作品

 

イタリア美術賞展(イタリア・シチリー島)

準大賞:河瀬陽子

なお、30年度の招待作家は、滝川市在住の真柄修一氏の作品が展示されると紹介されました。
真柄氏は、2015年開館10周年を記念して開催された「道展 中空知支部展」に作品を展示されております。


委員会の様子

委員長  館 長 教育委員会
委員会 委員会 役 員

 

芦別市芸術文化交流館オープン ~平成29(2017)年度~

2017.05.02

月曜日が定休のため、今年度は5月2日(火)のオープンとなりました。
オープンセレモニーも行われません。

館長、管理人も交替になり、アトリエ入居者も一部入れ替わっています。
開催期間は、10月31日(火)までの6ヶ月間、開館時間は午前10時から午後4時となっており、月曜日が定休です。

アトリエ入居者は

  • 石岡 剛さん(洋画:芦別在住)
  • 金丸雄司さん(洋画:札幌在住)
  • 川上直樹さん(洋画:札幌在住)
  • 河瀬陽子さん(洋画:芦別在住)
  • 須藤栄松さん(書道:芦別在住)
  • 千葉晃世さん(日本画:札幌在住)
  • 永田守男さん(洋画:芦別在住)
  • 廣岡紀子さん(洋画:札幌在住)
  • 福祉康二さん(洋画:芦別在住)

です。

作品の紹介は、別サイトで、改めて行います。

芦別市芸術文化交流館 平成28(2016)年度事業終了

11年目に入った今年度の交流館事業が10月30日(31日は月曜日で休館)に終了しました。
開館時間を繰り下げ、閉館時間を繰り上げて開期も5日間の短縮を行いました。

そのことが入館者数にどの程度影響したかは計り知れませんが、今年度の入館者数は、前年(2,035人)より10%以上減少し、1,704人でした。
これまでは、還帰の終了の日の午後から、登りや看板などの撤収、雪囲いなどを行っていましたが、今回は、11月1日(火)の実施となりました。

片付けが終了し、運営委員会が開催され、教育委員会担当者から、幟やパンフレットによるPRの実績、今年度の展示内容などの報告があり、次年度に向けての協議もおこなわれ、オブザーバーのような形で参加させて頂きました。
29年度の企画展は、赤平市在住の中野弘基氏(道展会員)の作品が展示されると紹介されました。

日中の最高気温が2~3℃という寒さの中、本当にご苦労様でした。


画像をクリックすると拡大します。

作業開始2016-11-01-01 作業開始看板の撤収2016-11-01-02
開期100年記念碑2016-11-01-03 冬囲い
2016-11-01-04
運営委員会2016-11-01-05 実績報告
2016-11-01-06

芦別市芸術文化交流館オープン ~平成28(2016)年度~

5月1日(日)11年目のオープンです。
その開館式に行って来ました。

5月1日(日)
~10月30日(日)

開館式は午前10時から 関係者、作品展示者の外、20~30名の来館者を交え、展示ホールで開催されました。
運営委員長奥原高雄氏、来賓として芦別市教育委員会教育長福島修史氏の挨拶と続き、アトリエ入居者、その他の作品展者、教育委員会職員、管理人の紹介がありました。

今年の招待作家(企画展)は、沼田町在住の梅田年支子氏です。
写真展(企画展:5月1日~6月30日)は、砂川市在住の安斎聡氏の作品が展示されます。

新たなアトリエ入居者に芦別市在住の福司賢治氏(洋画)が加わりました。
管理人は山本福松氏と小川賢治氏の2人体制交代で務めます。

今年度から会館の開期・開館時間が以下に変更になりました。
  開館期間:5月1日~10月31日
   月曜休館(今年度は10月31日が月曜日のため開期は30日で終了します
  開館時間:10:00~14:00

文化の日に閉館するのは不適と、これまでの開期を11月5日までとしていましたが、入館実績や暖房、照明等の関係から見直されました。
入館は無料ですので、お立ち寄りをお勧め致します。

作品は、別サイトで行います。
以下は、開館式の様子です(クリックすると拡大します)。

芦別市芸術文化交流館開館式 ~2016.05.01~

校門01
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入館者01
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校門02
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関係者
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作品展示者01
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入館者02
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入館者03
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運営委員会委員長挨拶
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開館式
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教育長挨拶
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作品展示者02
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アトリエ入居者挨拶
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芦別市芸術文化交流館 平成27(2015)年度事業終了

11月5日(木) 今年度の開期を終了しました。
午後1時に関係者が集まり、のぼりや看板などの撤収、開館の雪囲いなどを行い、2時から運営状況の報告会が行われました。

11時頃に伺いましたが昼食を用意していかず、河瀬先生に作っていただきました。おいしくいただきました。
10周年となる節目の年、道展中空知支部会員の作品展示を実施するなどPRにも力を注がれましたが、入館者数はここ1,2年は漸減傾向にあるようです。

  入館者数の推移

  • 平成18年度 → 2,038人
  • 平成19年度 → 1,440人
  • 平成20年度 → 1,470人
  • 平成21年度 → 1,508人
  • 平成22年度 → 1,651人
  • 平成23年度 → 1,510人
  • 平成24年度 → 2,129人
  • 平成25年度 → 2,562人
  • 平成26年度 → 2,362人
  • 平成27年度 → 2,034人

PRは、パンフレットを作成して配布したり、公共施設にポスターを掲示を行ったが、パンフレットは予算がなく白黒コピーに留まった。
「のぼり」によるPRも次年度で終了の予定である。一定の効果を上げてきたが、当館の入館者はリピーターが多く、その意味では「のぼり」の効果は薄らいでいる。

1年を掛けて、次なるPRの方法を考えていく。
その外、展示ホールの展示方法、現行の開期(5月1日~11月5日→5月1日~10月30日)、開館時間(9:00~17:00→10:00~16:00)などについても話し合われていた。

開館時間の変更については、入館者の実績や照明の関係、管理者の負担軽減などを考えておられる。
今後、そうした検討が行われ、来期(平成28年5月1日スタート)は装いも新たに次なる10周年に向け、新たなスタートが期待されます。

新たな作品が見られました。


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kastuyou (1)
kastuyou (3)
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今日の昼食 2015.11.05



運営状況報告会
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芦別市芸術文化交流館10周年 ~平成27(2015)年度のオープン~

5月1日(金) 地元住民、関係者が集まり、10年目の幕開けとなりました。
春の訪れが早く、馬鈴薯の植え付けが真っ盛り、合間を縫っての参加者も少なくありません。

芦別市芸術文化交流館(旧新城小学校)

2015ceremony- 10

2015.05.01

2015ceremony- 09100世帯、人口300人足らずのこの片田舎で「田舎の芸術館」と銘打っての交流館。
こうして10年も続けられるのも、周囲の草刈りや冬囲いなど、地元の人達の協力があって、はじめて可能となりました。

オープンセレモニーでは、関係者から発足の経緯、優良事例のモデルであること、市側の姿勢などが紹介され、今後の発展を確認されていました。
管理人の方も変わりました。これまで、独りでしたが、今年度は3人体制で臨まれます。

10周年を祝う特別なイベントは計画されませんが、開館10周年記念として「道展 中空知支部展」の外、招待作家の作品、清澤光秋さんの「ポートレート展」、特別企画の「写真展」などが実施されています。
従来の展示者も力作を揃えています。

具体的な作品はこちらで紹介します。
以下にオープンセレモニーの様子です。


一部の画像はクリックすると拡大します。

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新しい管理人さん

新城峠から 2015.05.01

新城峠から 2015.05.01

新城峠から 2015.05.01

新城峠から 2015.05.01

新城峠から 2015.05.01

新城峠から 2015.05.01


芦別市俳句連盟の作品展示

7月から短歌連盟の作品に変わり俳句連盟の作品が展示されています。 作品をクリックすると拡大します。

haiku01-2014.07.08

奥原 俊子

奥原俊子

柏原佳代子

斉藤冬海

斉藤冬海

佐藤 博

佐藤博(岳灯)

haiku-sakuhin05-2014.07.08

石岡忠雄

遠藤厚子

遠藤厚子

遠藤厚子

遠藤厚子

須藤栄松(大硯)

須藤栄松
(大硯)

奥原俊子

奥原俊子

佐藤博

佐藤博

須藤栄松(大硯)

須藤栄松
(大硯)

柏原佳代子

柏原佳代子

haiku02-2014.07.08

奥原俊子

奥原俊子

奥原俊子

奥原俊子

柏原佳代子

柏原佳代子

haiku03-2014.07.08

石岡忠雄

石岡忠雄

柏原佳代子

柏原佳代子

奥原俊子

奥原俊子

須藤栄松(大硯)

須藤栄松(大硯)

遠藤厚子

遠藤厚子

伊東澄子

伊東澄子

佐藤博(岳灯)

佐藤博(岳灯)

斉藤冬海

斉藤冬海

遠藤厚子

遠藤厚子

奥原俊子

奥原俊子


平成26(2014)年度のオープン

芦別市芸術文化交流館が5月1日(木)に新年度オープンしました。
オープンセレモニーは、間に合いませんでしたが、今年度の展示作品を見てきました。
ブログ掲載が遅れましたが、新しくサイトを立ち上げました。
試行錯誤が続いていますが、ご容赦下さい。

新しいサイトは、こちらでご覧下さい。