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 「あさひかわサケの会」は、2013年6月<石狩川を野生のサケのふるさとに>というキャッチフレーズを掲げスタートしました。
 前身は、「サケサポーターの会」です。ここ数年、サケが群れをなして戻ってくるようになり、その第1の任を果たし終えたと考え、次なる「目標」に向け活動を行う会に変身しました。
 会の目的は、「石狩川の環境保全と生態系の回復を通して、石狩川上流部に野生のサケを回復するとともにサケに関わる生活・文化・教育・歴史等の学習・調査一研究・普及活動を市民運動として行うこと」としています。
 この会の目的に賛同し活動に貢献できる人は、誰でも会員になることができます。  

 
 上の写真は、発眼卵の埋設(人工産卵床造設) 2013.12.22
 左の写真は、安足間発電所取水堰
  (「サケサポーターの会」石狩川上流探訪ツアー 2011.07.03)