イ ベ ン ト

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 会が行うイベントには、学習会・観察会、クリーンウォーク、サケ案内人養成講座、人工産卵床作りなどがあります。
 そのほか、他団体などとの連携活動として、サケゼミナール、みどりの回廊展、お試し講座などが計画されます。


 
 左の写真は「生態階段」周辺(クリーンウォーキング 2012.09.22)




活動

サケのふるさとを訪ねて ~増毛町暑寒別川遡上サケ見学会~

9月30日(日)に実施されたイベントに参加しました。
ほぼ予定どおりに進行、行きの車中では、詳しい資料の説明、帰りは何でも意見交換・感想交流が行われました。

参加者は50名ほどです。

【コースタイム】
・9:00 大雪アリーナ前発
11:05~11:35 増毛町暑寒別川 (増毛町暑寒町1)
0遡上サケ観察

11:45~14:10 第47回増毛秋の味まつり会場
○自由見学&昼食
※國稀酒造に向かう途中車窓より「増毛町歴史的建物群」を眺める!
・元旅館富田屋 ・旧多田商店(現在観光案内所)・旧商家丸一本間家(重要文化財)
・國稀千石蔵 ・志満川食堂(明治25年の建物)・國稀酒造(日本最北の酒蔵)
14:15~15:00 國稀酒造株式会社
・17:00 旭川大雪アリーナ前着    解散

暑寒別川のサケ遡上は、想像以上の数に感動!! 暑寒別橋の上からは、産卵を終えて?息絶えたサケ(ホッチャレ)の多さに、子孫を残すことへの強い拘りに感心せざるを得ませんでした。
増毛秋の味まつりは、特産品を目当てに抽選会に挑戦しましたが、残念でした。

砂防指定地暑寒別川
見学者
見学者
遡上したサケ
遡上したサケ
使命を終えて
遡上するサケ
サケを求めて
暑寒別橋
橋の上流
橋の上流
橋の上流
橋の下流
橋の下流・河口
ハズレ抽選券
抽選会
抽選会
抽選会場
味まつり会場
増毛埠頭
増毛埠頭
増毛埠頭
増毛埠頭
国稀酒造

春・石狩川クリーンウォーク ~2017 ~

5月20日(土)実施されました。
主催は、「あさひかわサケの会」、「大雪と石狩の自然を守る会」、「旭川フットパス愛好会」です。

朝の9時に集合。予定より30分早く2時30分に解散しました。コースは、
「おぴった」前(集合)→(忠別川右岸)→氷点橋→クリスタル橋→(忠別川左岸)→神楽橋→神楽岡公園(昼食)→大正橋→(忠別川右岸)→「おぴった」前(解散)

気温が24、5度か、結構暑かった。北開水工コンサルタントから20名ほどの参加協力があり、集積したゴミも相当の量になった。
秋サケをきれいな環境で迎えたいとの願いを込め、散策しながら河川環境の保全をはかるのが目的です。

春と秋、年に2度開催されます。
ごみの散乱に加え、神楽公園から大正橋に至るフットパスコースでは風倒木によって何ヵ所かが通行不能になっていました。


画像をクリックすると拡大します。

集合 配付資料 オープンセレモニー
生態階段 忠別川右岸 クリスタル橋下
集積ごみ 昼食(神楽岡公園) 神楽岡公園出発
大正橋集積ごみ 大正橋公園 大正橋歩道
神楽橋手前 お疲れ様 閉会セレモニー

 

春の川ぶらぶら散歩~2017~

「美瑛川を散策しましょう!」

4月29日(土・祝)に開催する恒例のイベントとして定着したか?
朝から天候が危ぶまれ、スタート時には気温も低めであったが、雨に遇うことはなく午後当たりからは青空が広がってきた。

2017.04.29

今回は、石狩川支流の「美瑛川」(十勝岳を源に旭川市神居で忠別川に合流)の平成大橋・両神橋間の左右岸の河畔を散策しながら、河畔に生息する動植物の生態観察や、「野生のサクラマス・シロザケのふるさと」としての河川環境保全について、現地見学を通して考察するのが目的。

参加は10数名。随所で、配付された資料を用いるなど解説が為された。
昨年の台風の爪痕が生々しく残り、立木がなぎ倒され、生活ごみが巻き付く様子や川底がえぐられ水位が著しく低下しているヵ所など、その激しさを物語っていた。

コースは、見本林駐車場に集合し、駐車場→両神橋右岸公園→両神橋→両神橋左岸広場→雨紛排水樋門→平成大橋左岸→平成大橋右岸広場(昼食・休憩)→南高川→見本林堤防→見本林駐車場で、目的より早く散会した。


 集合
開会セレモニー
見本林
見本林
両神橋右岸公園
両神橋の上流
カワセミの森
 美瑛川左岸
平成大橋右岸広場
南高川
閉会セレモニー
閉会セレモニー
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