富沢いきもの愛園~(株)愛恵育場~

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平成24年6月24日(日)まちづくり呼びかけ隊の会員である伊藤さん達が整備を行っている「富沢いきもの愛園」(旭川市神居町富沢:道道937号線沿線にある富沢小学校の600メートルほど南方)の見地を視察し、代表、スタッフの皆さんから、構想の概要を伺いました。

代表は、かむい歯科診療所(旭川市神居2条4丁目2番14号)の院長 八重樫和秀さんです。
代表の外、スタッフには、養鶏家(鶏1000羽)の河治尚三さん、芸術・アートの谷越ノリアキさん、それに創作工房木こりYAの伊藤博人さんです。

取り組みのきっかけは、酪農学園大学の安宅一夫先生の一言にある。昭和40年前半、豚、牛を飼っていたことがあることから、5年前に豚を飼ってみないかとお話があった。

難しいことはないと言うことで、1年前に5頭を飼ってみた。11月には堵殺(畜産公社)に出し、父親(85歳)と一緒に、5頭から10頭に拡大し、昨年は分娩まで手掛けてみた。

恵庭の方で、「食育」と称して経済動物が「循環」している姿を見せているのにヒントを得た。

今、子どもは「宝」と言うけれども、その実は「甘やかし」ているだけ。「食」との関わり、「いきもの」との触れ合いの中で、楽しく学んでいくことが出来れば良いと思う。

出産シーンを体験することもインパクトがある。
(株)愛恵育場と株式会社(NPO法人よりもスタートが楽)にした。敷地は9万平米(約3万坪)ある。

「キャンパス」(いきもの愛園)に「色」(動物)を付けていく。ツリーハウスの設置や宿泊体験も可能にする。芸術・アート部分でも役割を分担し、肉付けもしていきたいと考えている。

18ヵ月ほどを掛けて施設関係の整備を行いたい。
作業が、雪解けなどの関係で、1月ほどの遅れがあるが、夏休み前には、借りオープンを考えている。「ドッグラン」からオープンすることになると思う。

なお、昨年秋から敷地内がバーサロベットジャパン大会のコースとなり、競技中は敷地が分断され不都合があったが、近く、コースの見直しが予定されており、それが解消され(この愛園から競技の様子を見物できる)。


説明をお聴きする会員(1)
説明を聴く会員(1)
スタッフの皆さん
スタッフの皆さん
説明をお聴きする会員(2)
説明をお聴きする会員(2)
説明案内(1)
説明案内(1)
空撮イメージ
空撮イメージ変更あり。
クリックすると拡大します
説明案内(2)
説明案内(2)
ドッグラン予定地(1)
ドッグラン予定地(1)
ドッグラン予定地(2)
ドッグラン予定地(2)
貸しギャラリー
室内イベント館予定地
貸しギャラリー 室内イベント館予定地
アートビレッジ予定地
アートビレッジ予定地
受付・グッズ販売
レストラン予定地(1)
受付・グッズ販売 レストラン予定地(1)
受付・グッズ販売
レストラン予定地(2)
受付・グッズ販売 レストラン予定地(2)
黒豚(1)
黒豚(1)
黒豚(2)
黒豚(2)
母 豚
母 豚
10匹の子豚
10匹の子豚
6月5日誕生
授 乳
授 乳
子 豚
子 豚
富沢ブラック50
商標登録申請中
富沢ブラック50 商標登録申請中黒豚+赤豚
4月1日誕生
ポニーと子ヤギ
ポニーと子ヤギ
飼育舎
飼育舎

 


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