おしらせ

 大成地区社会福祉協議会の実践計画、支え合い活動のスケジュール、地域や関係団体・機関のイベントなどを紹介します。
 “ざっくばらん”の集いに関するPRや各種案内を掲載し

 12月の「ふれあいランチ」は、18日のみの開催となります。
   1月は、8日、22日と予定どおり開催されます。
 

 寄り合い茶の間“友”は、8月7日(水)の開催が最後になりました。

「ざっくばらんの集い」(ざっくばらんの会)では、支えあい活動の担い手を募集しています。

 資格や経験、年齢や性別などは問いませんが、無報酬です。
支えあい活動の趣旨に賛同、関心のある方であれば、ご都合に合わせ、「いつでも」、「できる時間に」、「できること」をお願いしたいと考えております。

  なお、「担い手」は無理だが、「参加してみたい」という方も歓迎します。
 関心のある方は、下の赤枠ボタン(「担い手募集案内を見る」)をクリックして下さい。

    第2期
     大成地区社会福祉協議会実践計画(令和元年度~令和5年度)

       
        基本理念
         「共に支えあい、安心・安全な大成地区を目指します!」
        基本目標
         「子どもからお年寄りまで、笑顔で集まれる明るい地域づくり!」

大成地区の現状について

  大成地区 宮下通~10条通 11~17丁目
       宮下通16丁目(一部)

■地区の状況(令和元年5月1日現在)
 人口 6,931人(うち高齢者[65歳以上]2,719人)
 高齢化率39.2%(旭川市全体33.3%)、世帯数4,470世帯

 旭川市の中心市街地エリアで、銀座商店街やイトーヨーカドー旭川店などの商業施設がありますが、経済の低迷により、老朽建物や空店舗などが増加し、人口減少と高齢化の進行が著しい地区です。

 その一方で、交通利便性が高いことなどから、市内の中でも分譲マンションが多い地区でもあります。

 6月には弁天まつり、7月には上川神社祭、8月には盆踊り、七夕まつり、子どもまつり(知新小学校会場)、1月には銀座食ペマルシェが開催されるなど、イベントを通じた地域の連帯感(つながり)が強い地区でもあります。

 また、道内に2か所しかない養護盲人老人ホーム(旭光園)があり、6月には旭光園祭、8月には納涼祭が開催され、積極的な地域との交流事業が行われています。

大成地区社会福祉協議会(昭和45年11月設立)の事業

【平成30年度の実績】

1 安心見守り事業
  対象者 42人、担い手 20人、世話係 26人、地域コーデネーター 6人、
 見守り回数 5,083回
2 ふれあいサロン事業
(1)ふれあいランチ
   大成市民センターを会場に概ね月2回開催。昼食は旭光園と連携して提供しました。
   また、外出行事として、「お花見会」を行い、カラオケなどで交流を深めました。
  21回開催、参加者延べ 672人
(2)新年会
   大成市民センターを会場に、マジックショーなどを行い、新たな年の始まりを.みん
  なでお祝いしました。参加者 54人
3 地域特性を活かした事業
(1)寄り合い茶の間の実施
   地域活動の中核となる拠点整備として、空き家を利用した「友」、マンションの共有
  スペースを利用した「ロジェ513」、社会福祉法人旭川光風会と連携した送迎付きの
  「大成」を実施しました。参加者延べ 1,280人

”友” 2018.12.15 ”ロジェ513” 2017.5.26 ”大成” 2017.5.16

(2)除雪・排雪事業
   対象世帯 10世帯、担い手 8人
(3)啓発・養成・研修事業
   ロジェ513の集会場を会場に「高齢者はなぜ転倒しやすいのか」と題した健康講話を
  開催しました。参加者 58名
4 敬老会事業(大成地区市民委員会共催)
  招侍者 1,163人
5 広報紙発行事業
  「ふれあい」 3,000部発行
6 その他
  旭光園の旭光園祭りと納涼祭、銀座商店街の弁天まつりと盆踊りへの支援など

大成地区の課題、住んでいる方の声など

 大成地区の課題

 (1)マンションやアパートに入居している高齢者は実態把握が難しく、地域で
    孤立しやすい。
 (2)身近な範囲で交流できるような場所が少ない。

 大成地区社会福祉協議会の課題

 (1)見守りやサロンの但い手が固定化しているため、新しい協力者の発掘や
    地域の後継者育成が必要。
 (2)サロンの実施にあたり、財源面など、自立した運営基盤の構築が必要。

 地域住民の声

子育てや
集いの場に関する
情報が欲しいなぁ~

 サロンに
参加したくても
  ひとりでは
参加しづらいなぁ~

  地域で
 ボランティア活動を
  したいけれど
 連絡先が
  わからないなぁ~

 いろんな世代が
  交流できる
機会があればなぁ~

 その他の地域活動

 大成地区ざっくばらんの集い(住民座談会・不定期)、大成地区子育てサロン(毎月第1水曜日、会場:知新小学校)、
知新小学校クリーン作戦(ゴミ拾い)と花壇づくり、大成地区市民委員会青少年育成部・ラジオ体操(7月~8月の15日間)など

この声を受け

今後5年間、
   次の活動に

取り組みます!

これからの取組・重点目標・重点事業

 1 支えあい・つながりづくりの推進

   悩みを抱えている方、閉じこもりがちな方、地域で孤立しやすい方などを発見し、
  地域住民みんなで包み込み、支えあいとつながりづくりを推進します。

   《 推進事業 》
   (1)安心見守り事業【継続】
      世話係や地域コーディネーターを整備し、他事業との連動を意識した活動を
     展開します。
   (2)ふれあいサロン事業【縫続】
     ① 「ふれあいうンチ」(外出行事・お花見会含む)の開催(旭光園との連携)
   (3)地域特性を活かした事業
     ① 地域活動への参加促進などを目的とした研修会の開催【継続】
     ② 高齢者や子育て世代を中心とした「世代間地域交流会」の開催【継続】
     ③ 除雪・排雪事業の実施【継続】
   (4)支えあいマップの見直し・発行【新規】
      ひとり暮らし高齢者や子育て世代を対象に、地域における支えあいなどの推進
     を目的に作成した「支えあいマップ」を見直し、新たに作成・発行します。

 2 活動拠点の確保

   身近な地域で交流できる場を確保し、地域の方々が出会い、つながり、相互に支え
  あう場づくりを推進します。

   《 推進事業 》
    (1)寄り合い茶の間の運営【継続】※地域特性を活かした事業
       空き家を利用した"友“、マンション共有スペースを利用した"ロジェ513”、
      社会福祉法人旭川光風会と連携した「大成」を運営し、地域活動の拠点を確保
      します。
    (2)旭川盲人福祉センター本館(旭川点字図書館)の活用【継続】
       社会福祉法人旭川光風会と連携し、斬たな活動拠点の場として、旭川盲人福
      祉センター本館(点字図書館)を活用します。

 3 効果的な広報活動(PR)

   地区社協の活動情報を積極的に発信し、つなかりづくりを推進します。
   また、参加者増による参加費収入増を目指し、財政面での自立した運営を目摺し
  ます。
   さらに、地区社協活動の認知度を高め、担い手の確保にもつなげます。

   《 推進事業 》
    (1)広報紙「ふれあい」の発行【継続】
    (2)大成地区ざっくばらんの集いと連携した寄り合い茶の問などのチラシ作成
      (手書きのコメント・メッセージを載せるなど工夫する)【新規】
    (3)民生委員児童委員と連携した情報提供(子専てサロン含む)【継続】
    (4)マンションの掲示板を利用した寄り合い茶の間の紹介【輪読】
    (5)サロン参加者への友人・知人への誘い合い活勧の推進【継続】
    (6)ホームページの作成・更新【新規】

 4 地域で活動する担い手の発掘と育成

   3「効果的な広報活動(PR)」と連動し、地域活動の楽しさや面白さ、それが生き
  がいにつながっていることなどを伝え、地域活動の人材発掘と確保、育成を行います。

   《 推進夢業 》
    (1)町内会を通じた担い手募集の周知【継続】
    (2)参加者から担い手へのススメ【継続】

 5 関係機関との連携強化

   情報交換などにより、地区の課題を共有し、解決に向けた協力関係を構築します。

   《 推進事業 》
    (1)民生委員児童委員との情報交換の強化【継続】
    (2)地区内マンション管理者との情報交換の実施【新規】


 6 大成地区ざっくばらんの集いとの連携(積極的な事業展開)

   失敗をおそれず「まずはやってみる!」を合い言葉に、大成地区ざっくばらんの集い
  での意見やアイデアなどを各種事業に反映させると共に、見直しも進めます。

大成地区社会福祉協議会 実践計画スケジュール(年次計画)

    ↑ 上の表をクリックするとPDFファイルが開きます。

「福祉のまちづくりは」は会員の皆様に支えられています。

社会福祉協議会「住民会員会費」のお願い

      ~みんなが認めあい、つながりあい、
                    支えあう心を育むまちづくりを目指して~

■社会福祉協議会って何だろう?

 社会福祉法にもとづき、地域福祉の推進を図ることを目的に設立されている民間の社会福祉団体(社会福祉法人)です。
 略称を「社協(しゃきょう)」といいます。

■どんな活動をしているの?

 「誰もが笑顔で安心して暮らせる支えあいのまちづくり」を目指して、さまざまな福祉活動に取組んでいます。
 また、旭川市内53の地区社協では、皆様の地域にある福祉ニーズに応じた活動を展開しています。

■活動するための費用はどう
 なっているの?

 地域の皆様のご協力による住民会員会費、赤い羽根共同募金や歳末助けあい募金の助成金、旭川市の補助金等で支えられています。

☆住民会員会費とは?

 「住民相互による支えあい」の制度です。
 皆様が直接、福祉活動やボランティア活動などに参加できなくても、会費を納めることによって、地域の福祉活動に参加することにつながります。

☆誰が会員になるの?

 旭川市内にお住まいのすべての方(世帯
単位)に会員加入のお願いをしています。

☆会費はいくらなの?

 1世帯・年額200円となっており、100円は市社協、もう100円は地区社協の活動に使われています。

 社協の活動趣旨にご賛同いただき、住民会員として会費のご協力をお願いします。
 なお、住民会員会費は各地区社協にて取りまとめていますが、納入につきましては、
戸別または町内会費の中からご協力いただいています。

社会福祉法人旭川市社会福祉協議会

〒070-0035 旭川市5条通4丁目旭川市ときわ市民ホール1階
 電話:23-0742 FAX:23-0746
    (お問合せは、地域福祉課地域福祉事業担当まで)
ホームページアドレス http://www.asahikawa-shakyo.or.jp/

「住民会員会費」は、次の福祉活動に
活用させていただいています。

住民会員会費

  1世帯200円(年額)のうち、
  100円は市社協の活動に、
  100円は地区社協の活動に
 使われています。

 

 

 

市社協が取り組む事業

◆ ボランティアセンター事業

 ボランティア活動推進のため、さまざまな相談に対応し、ボランティアを「したい人」と「してほしい人」とをつなげています。
 また、ボランティア養成のための研修会情報や活動を応援する助成金情報などを、ホームページなどにより提供しています。

 ★ ボランティア謹成講座等の開催

 ★ 福祉教育の推進
   (総合的な学習の時間への支援)

 その他、広報紙「社協あさひかわ」の発行や「地域支えあいのまちづくりセミナー」といった各種研修会などに使わせていただいています。

地区社協が取り組む事業

◆ 地域支えあいのまちづくり推進事業

 【安心見守り事業】
 病気や障がいなどで不安を抱えている方や、日常生活上の不安を抱えている方などを隣近所の住民同士で見守る活動です。
 不安や孤独感を解消し、お互いが安心して暮らし続けることのできる地域づくりを目的に実施されています。

 【ふれあいサロン事業】
 地域の中で仲問づくりや世代間交流を行い、人と人とをつなぐ交流の場として、地域住民が運営しているサロンです。
 高齢の方の集いの場や、子育て中の親子の交流の場として、レクリエーション活動、季節ごとの行事など、多彩な内容により実施されています。

 【地域特性を活かした事業】
 地域住民が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを行うため、住民相互の交流や地域のつながりを築くことを目的とした研修会などが開催されています。