おしらせ

 大成地区社会福祉協議会の実践計画、支え合い活動のスケジュール、地域や関係団体・機関のイベントなどを紹介します。
 “ざっくばらん”の集いに関するPRや各種案内を掲載します。

「ざっくばらんの集い」(ざっくばらんの会)では、支えあい活動の担い手を募集しています。

 資格や経験、年齢や性別などは問いませんが、無報酬です。
支えあい活動の趣旨に賛同、関心のある方であれば、ご都合に合わせ、「いつでも」、「できる時間に」、「できること」をお願いしたいと考えております。

  なお、「担い手」は無理だが、「参加してみたい」という方も歓迎します。
 関心のある方は、下の赤枠ボタン(「担い手募集案内を見る」)をクリックして下さい。

大成地区社会福祉協議会の実践計画(平成27年度~平成30年度)

       
        基本理念
         「共に支えあい、安心・安全な大成地区を目指します!」
        基本目標
         「子どもからお年寄りまで、笑顔で集まれる明るい地域づくり!」

大成地区の現状について

  大成地区 宮下通~10条通 11~17丁目
       宮下通16丁目(一部)

■地区の状況(平成27年1月1日現在)
  人口6,550人(う5高齢者[65歳以上]2.380人)
  高齢化率36.3%(旭川市全体29.5%)、世帯数4,103世帯

 旭川市の中心市街地エリアで、銀座商店街やイトーヨーカドー旭川店などの商業施設がありますが、経済の低迷により、老朽建物や空店舗などが増加し、人口減少と高齢化の進行が著しい地区です。

 その一方で、交通利便性が高いことなどから、市内の中でも分譲マンションが多い地区でもあります。

 6月には弁天まつり、7月には上川神社祭、8月には盆踊り、七夕まつり、子どもまつり(知新小学校会場)、1月には銀座食ペマルシェが開催されるなど、イベントを通じた地域の連帯感(つながり)が強い地区でもあります。

 また、道内に2か所しかない養護盲人老人ホーム(旭光園)があり、6月には旭光園祭、8月には納涼祭が開催され、積極的な地域との交流事業が行われています。

大成地区社会福祉協議会(昭和45年11月設立)の事業         

1 安心見守り事業:対象者51人、担い手22人、世話係30人、
          地域コーディネ一ター6人
2 ふれあいサロン事業
  (1)日常生活型「ふれあいランチ」
    大成市民センターを会場に月2回開催(昼食は旭光園と連携して提供)
  (2)行事・テーマ型「新年会」
    大成市民センターを会場に開催。旭川東高等学校、北都中学校、知新小学校の
   生徒との交流などを行う。
3 除雪・排雪事業:対象世帯10世帯、担い手10人
4 啓発・養成・研修事業
5 地域特性を活かした事業(活動)
  地域活動の中核となる拠点整備として、空家を利用した寄り合い茶の間"友"、
 自宅を開放した寄り合い茶の関"和"、マンションの共有スペースを利用した"ロジエ513”
 を実施している。

6 敬老会(大成地区市民委員会共催)
7 広報紙発行事業:3,000部発行
8 その他:旭光園の旭光園祭と納涼祭、銀座商店街の弁天まつりと盆踊りへの支援  

大成地区の課題、住んでいる方の声など

 大成地区の課題

 (1)マンションやアパートに入居している高齢者は実態把握が難しく、
    地域で孤立しやすい。
 (2)身近な範囲で交流できるような場所が少ない。

 大成地区社会福祉協・会の課題

 (1)見守りやサロンの但い手が固定化しているため、新しい協力者の発掘や
    地域の後継者育成が必要。
 (2)サロンの実施にあたり、財源面など、自立した運営基盤の構築が必要。

地域住民の声

 

 その他の地域活動

 住民座談会・大成地区ざっくばらんの集い(不定期)、大成地区子育てサロン(毎月第1水曜日、会場:知新小学校)、
知新小学校クリーン作戦(ゴミ拾い)と花壇づくり、大成地区市民委員会青少年育成部・ラジオ体操(7月~8月の15日間)など

この声を受け

今後4年間、
   次の活動に

取り組みます!

これからの取組・重点目標・重点事業

 1 支えあい・つながりづくりの推進

   悩みを抱えている方、閉じこもりがちな方、地域で孤立しやすい方などを発見し、
  地域住民みんなで包み込み、支えあいとつながりづくりを推進します。

   《 推進事業 》
   (1)安心見守り事業【継続・強化】
      世話係や地域コーディネーターを整備し、他事業との連動を意識した活動を
     展開します。
   (2)ふれあいサロン事業
     ① 日常生活型サロン「ふれあいランチ」の開催(旭光園との連携)【縫続】
     ② 行事・テーマ型サロン
      1)「新年会」の開催【継続】
      2)高齢者や子育て世代を中心とした世代間地域交流会の開催【新規】
   (3)除雪・排雪事業【継続】
   (4)支えあいマップづくり【新規】
      ひとり暮らし高齢者や子育て世代を対象としたマップを作成し、それを基に
     支えあいとつなかりづくりを推進します。

 2 活動拠点の確保

   身近な地域で交流できる場を確保し、地域の方々が出会い、つながり、相互に支え
  あう輿づくりを推進します。

   《 推進事業 》
    (1)寄り合い茶の間の運営【継続・強化】
       空き家を利用した"友“、自宅を開放した"和”、マンション共有スペース
      を利用した"ロジェ513”を運営し、地域活動の拠点を確保します。
    (2)銀座商店街の空きスペースの活用【新規】
       銀座商店街振興組合と連携し、空きスペースを活用したサロン(休憩所)
      を実施します。
    (3)旭川盲人福祉センター(旭川点字図書館)の活用【新規】
       旭光園と連携し、斬たな活動拠点の場として、旭川盲人福祉センター(点
      字図書館)を活用します。

 3 効果的な広報活動(PR)

   地区社協の活動情報を積極的に発信し、つなかりづくりを推進します。
   また、参加者増による参加費収入増を目指し、財政面での自立した運営を目摺し
  ます。
   さらに、地区社協活動の認知度を高め、担い手の確保にもつなげます。

   《 推進事業 》
    (1)広報紙「ふれあい」の発行【継続】
    (2)包括支援センターと連携した寄り合い茶の閥などのチラシ作成(手書きの
      コメント・メッセージを載せるなど工夫する)【継続】
    (3)民生委員児童委員と連携した情報提供(子育てサロン含む)【継続】
    (4)マンションの掲示板を利用した寄り合い茶の間の紹介【新規】
    (5)サロン参加者への友人・知人への誘い合い活動の推進【新規】

 4 地域で活動する担い手の発掘と育成

  3「効果的な広報活動(PR)」と連動し、地域活動の楽しさや面白さ、それが
   生きがいにつながっていることなどを伝え、地域活動の人材発掘と確保、育成
   を行います。

   《 推進夢業 》
    (1)町内会を通じた担い手募集の周知【継続・強化】
    (2)参加者から担い手へのススメ【新規】

 5 関係機関との連携に向けた研修会の闘催

   関係機関との連携・情報共有を目指し、意見交換会や研修会を闘催します。

   《 推進事業 》
    (1)民生委員児童委員やマンション管理者との意見交換会の開催【継続】
    (2)マンション管理組合と合同の研修会の開催【継続・強化】


 6 大成地区ざっくばらんの集いとの連携(積極的な事業展開)

   失敗をおそれず「まずはやってみる!」を合い言葉に、住民座談会・ざっくばらん
  の集いでの意見やアイデアなどを各種事業に反映させると共に、見直しも進めます。