高齢者

 「施設一覧」、「いきいき長寿 ~高齢者の保健・福祉・介護~」(旭川市 27年度版)をもとに、大成地区内にある福祉施設等をピックアップしました。

 番号は左欄の「大成地区の福祉施設等一覧」の番号に対応しています。
 地図上の番号をクリック(押下)するとその施設等の外観が表示されます。

 左欄の番号をクリック(押下)するとその施設等の紹介ページが開きます。(制作中)

 なお、大成地区にある施設ではありませんが、高齢者に関する相談窓口として、
 ・介護119番
 ・地域包括支援センター(市内11ヵ所)
があります。

介護119番

 高齢者介護に関する総合相談窓口として相談専用電話が設置されており、介護や医療、保健、福祉などに関する情報提供や支援が受けられます。

  担当:介護高齢課(6条通9丁目 総合庁舎2階)
  電話: 25-9119(相談専用)
  時間 :月曜日~金曜日=午前8時45分~午後5時15分(祝日、年末年始は除く)

地域包括支援センター(市内11ヵ所)

 高齢者が住み慣れた地域で健やかに安心して暮らしていくために、総合的な支援を行う中核機関です。
 住んでいる地域によって担当地域包括支援センターが決まっており、大成地区に住んでいる人は、
     中央 地域包括支援センター(1条通9丁目 マルトクビル2階)
                電話:23-6022

になります。

  施設等名称 住所 電話番号
ざいたくあさひかわ 6条通11丁目55番地
 上田ビル1F
26-2065
緑ケアライフサービス 4条通13丁目1385番地3 23-7177
プラタナス
  花人
1条通17丁目352番地 73-9881
旭川グループケア
 さくら・さくらんぼ
5条通13丁目647番地の1 26-6640
旭川大成 ヘルパーステーション
  デイサービスセンター
7条通14丁目66番地16 29-3099
テンダネス
  ヘルパーステーション・
  デイサービス・シルバーハウス
10条通15丁目24番地205 21-5503
旭光園 ヘルパーステーション
  盲人福祉センター
7条通17丁目83番地12-13 24-1215
あっとほーむず 1条通11丁目2076番地1
 エステートビル2F
27-3226
サポートセンター 幸愛楽(コアラ) 5条通13丁目1082
 ライフサポート豊清水
21-7177
10 プランタン・プランタンV
  ALL RIGHT
9条通15丁目24番地526 25-0256
11 とわの鐘 6条通16丁目76番2 74-4914
12 イリーゼ旭川3条通
  訪問介護センター
3条通17丁目1369-10 03-5956-3929
13 大西病院
  訪問看護ステーション
4条通11丁目2230番地
 マキタビル1階
22-9121
14 中島病院 4条通16丁目1152 24-1211
15 石崎病院 4条通14丁目左1号 23-2370
16 デイサービスセンタ- あかり 2条通11丁目106番地
 楽生会ビル2階
21-8553
17 はらだ病院
  デイケア・フォーシーズン
1条通16丁目右7号 23-2780
18 楽生園
  ショートステイ
1条通12丁目177番2 27-0020
19 旭川健生舎 1条通11丁目右8号 24-2936
20 希望 2条通11丁目106番地 楽生会 21-8556
21 介護24ケアプラン センター旭川中央 6条通11丁目55番地の1
 ロジェ・セラ1
73-4824
22 プランタンⅢ 9条通16丁目24番地 25-0010
23 プランタンIV 2条通16丁目500番地の2 24-1182
24 自由未来 10条通15丁目24番地218 21-3315
25 ほほえみの家 2条通17丁目 22-2228
26 さくら中央 2条通17丁目 26-6640
27 こころ館 1条通14丁目198番地 27-1616
28 ふれあいの里 華音 4条通17丁目1394-4 0120-938-974
29 (仮称)旭川5-11サ高住 5条通11丁目 011-823-0330
30 はぷる211 2条通11丁目133番地の3 21-8551
31 シアハウス絆 1条通14丁目  
32 シアハウス絆
(道央銀座パークハイツ2階)
宮下通14丁目  
33 レンカルナ旭川 9条通14丁目24番地 23-3386
34 楽生会 ケアハウス 順風 2条通11丁目106番地 21-8552
35 スタイル 6条通16丁目75-12
  ビジョン616
32-2205
36 なでしこ 7条通16丁目77−25 85-7277

訪問介護(ホームヘルプ)

  ホームヘルパーが家庭を訪問し,食事・入浴・排せつの介助や,炊事・掃除・洗濯などの日常生活の手助けを行います。

訪問看護

主治医の指示により,看護師等が居宅を訪問し,療養上の世話や,診療の補助を行います。

通所介護(デイサービス)

  心身機能の維持,家族の身体的・精神的負担の軽減を図るため,デイサービスセンターに通い,食事や入浴などの日常生活上の世話,機能訓練を受けることができます。
 また,生活等の相談にも応じます。
 ※ 定員18人以下のものは,平成28年4月から「地域密着型通所介護」に移行されます。

通所リハビリテーション(デイケア)

  介護老人保健施設や医療機関に通い,利用者の心身機能の維持回復を図るため,理学療法や作業療法,その他のリハビリテーションを受けることができます。

短期入所生活介護・短期入所療養介護 (ショートステイ)

  一時的に居宅での介護が難しくなった場合に,福祉施設や医療施設に短期間入所し,継続的に生活機能の向上を図るための必要なサービスが受けられます。

福祉用具貸与

  日常生活上の手助けを行い,機能訓練に役立つ場合,福祉用具を借りることができます。

特定福祉用具販売

  日常生活上の自立の手助けをするために役立つ場合,入浴や排せつ時に使用する福祉用具を購入することができます。
 市長等から指定を受けた特定福祉用具販売店で,対象の福祉用具を購入した場合のみ支給対象となっており,10万円を上限とした福祉用具の購入費用の9割が支給されます(同一年度内9万円まで)。
 ※平成27年8月から,一定以上の所得がある方には,10万円を上限とした福祉用具の購入費用の8割が支給されます(同一年度内8万円まで)。

居宅介護支援事業所

 在宅の要介護者等が介護サービスを適切に利用できるよう、サービスの種類やその内容、提供者などを定めたサービスの計画(ケアプラン)を作成し、支援する事業所です。
  所属する介護支援専門員(ケアマネジャー)が、介護に関するさまざまな相談に応じます。

地域密着型(認知症対応型)通所介護

  認知症の方を対象に,認知症の症状の進行の緩和や,心身の機能の維持,家族の身体的・精神的負担の軽減を図るため,通所により,食事,入浴,日常生活上の世話,機能訓練を行います。
 また,生活等の相談にも応じます。

 

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)

 認知症の人が、家庭的な環境で自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事等の介護や日常生活上の世話、機能訓練を行います。

【費用の一例】(1日あたり・入居の場合)
         要介護1 759円 ~ 要介護5 852円
 ※食材料費、理美容代、おむつ代、日常生活費、光熱水費、家賃などは別途自己負担になります。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

 原則要介護3以上が対象で、常時介護を必要とする在宅介護が困難な要介護者に、入浴・排せつ・食事等の介護や機能訓練、健康管理、療養上の世話を行うことを目的とした施設です。

 費用の目安(日額)は、介護保険の利用 547円~1,022円 食費 1,380円居住費 840円~1,970円です。

介護療養型医療施設

 原則要介護1以上が対象で、期療養が必要な要介護者に、療養上の管理、看護、医学的管理下での介護等の世話、機能訓練等の医療を行うことを目的とした施設です。

 費用の目安(日額)は、介護保険の利用 564円~1,324 食費 1,380円居住費 840円~1,970円です。

養護老人ホーム

 65歳以上の身の回りのことは自分でできるか、軽い介助を必要としとする人が対象で、家庭環境や経済上の理由などにより、家庭で生活することが困難な方が入所できる施設です。
 入所は収入の少ない世帯の人(市民税均等割以下)に限られ、申請後生活状況等を調査の上、所定の審査により入所の適否が決定されます。
 収入に応じた負担金(利用料)がかかるほか、場合によっては扶養義務者にも負担金がかかることもあります。

軽費老人ホーム

 60歳以上の高齢者(ご夫婦等で入所する場合はどちらか一方が60歳以上)で、家庭環境・住宅事情などの理由で家庭での生活ができない人が対象です。

 利用料金は本人の収入によって7万円~17万円程度です。

有料老人ホーム(住宅型)

 有料老人ホームは「入浴、排せつ若しくは食事の世話、食事の提供又はその他の日常生活上必要なサービス」を提供する高齢者向けの生活施設で、住宅型有料老人ホームは、生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
 介護が必要になった場合、入居者自身の選択により、地域の訪問介護サービスなどを利用することができます。

サービス付き高齢者向け住宅

 「高齢者の居住の安定確保に関する法律(いわゆる、高齢者住まい法)」に基づき登録された賃貸等の住宅で、高齢者が安心して暮らすことができるように一定の規模や設備、バリアフリー構造を備え、ケアの専門家による生活相談と安否確認などのサービスを入居者に提供する住まいです。

リハビリ特化型デイサービス

 リハビリ特化型デイサービスの多くは、利用時間が2時間~3時間程度、お昼、お風呂はなし、という所がほとんど。中には土曜もお休み、というのもあります。
 「リハビリ特化」ですから、様々な機器があったり、リハビリ指導出来る職員が多かったりします。
 基本的に認知症のある方はご利用に向きません。リハビリの意味や、指導内容が理解出来ないと、通っても効果が期待出来ないのが理由です。